はじまりの話💫

《外国の昔話》に新しいコーナーを設けました。
〈はじまりの話〉です。
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すると、まずは台湾の「太陽を射る」が掲載されています。どうして月が生まれたかという話です。
つづいて、アラスカの「ワタリガラスが星と月と太陽を盗んだ話」があります。空に星と月と太陽が生まれたわけが語られます。
次にインドの「月のうさぎ」が載っています。
「月のうさぎ」は、お月さまでうさぎがお餅をついている話のもとになった話です。このうさぎは、お釈迦様の前世のすがたです。

というわけで、この世が生まれたころ、地球に人が住み始めたころのことを物語る話を集めています。世界じゅうの民族が、そんな原初の話を持っています。
人びとのとても豊かな想像の翼を感じます。

日本じゅう、世界じゅうに、貴重な美しい物語がちりばめられています。
この世での時間が許される限り、届けていきたいと思います。
願わくば、みなさんの手で次の人たちへ語り継いでくださいますように。

 

2 thoughts on “はじまりの話💫

  1. 3話ともとても面白くて、ダイナミックな設定で、ジャンルを分けられたことがなるほどなと思いました。
    太陽や月を作ることは、大変な努力と苦労が必要なんですね。
    面白い話であると同時に、登場人物の苦しみも感じます。
    インドも、お月さまにはうさぎがいるんですね。
    自分を丸焼きにしてお坊様に食べてもらうなんて、恐ろしいですが、お釈迦様の前世だったのなら納得できます。
    どれも、壮大なおはなしでした。

  2. ジミーさん、あたらしいジャンル、見てきてくださってありがと~
    原初の話は、ずっと前から気になってたんだけど、なかなか再話できなくて。神話的な話はその民族の大切な部分が秘められてると思うんだけど、それをこわしてはいけないし、第一、どこが大切な部分なのかを理解するのも難しいし。いろいろな解説書なんかで調べながらトライしています。
    すこしずつ、おはなしを増やしていくので、みなさん語ってくださいね。

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