「日記」カテゴリーアーカイブ

がんばれ洗濯機😮

洗濯機のふたロックの接触がおかしくなった。
ちゃんとふたしているのに、ロックが外れてピッピッと呼ばわる。
行ってみたら「U12」とおっしゃる。
U12てなんや?
取説見たら「ふたを閉めてください」と書いてある。
閉めたあるがな。
あんたが勝手に開けてるんやろ!

ばんっと閉め直して洗濯再開。
ところがちょっとたったら、またピッピッ。
ピッが6回なら洗濯終了で、ピッが7回なら「U12」
あんたは昔話の固定性か?

何度も何度も「U12」
ばんっと閉めるのはやめて、ぽんとしめたり、ふっとしめたり、そおっとしめてぎゅうっと押したり。
ぱんとしめて、そおっと持ち上げたり。

うんよく再開したら、「よしよし、そのままやで」とほめてやる。
またピッピッって呼んだら、「どないしたんや」
うんよく最後まで終了したら、「ようがんばったなあ」

なんでこんなに洗濯機に気をつかわんならんねやろ

またまたピッピッと呼んだので、いやんなってほっておいたら、
夫が洗面所で格闘しておる。

バンッバンッバン!!!
わたし「あ、うまいこといった?」
夫「これでつついた」
ん?鉛筆でつついたら直るのかい?
ピッピッピッピッ

しばらく静かなので行ってみたら、夫が洗濯機をじっと押さえていた。
23分経過。
押さえたまま洗濯は終わった・・・

洗濯機、死んだんちゃうか?
今朝、ぱんっとふたして見つめたら、動いたあ~
3回「U12」したけれど、とりあえず今日の洗濯終了。

買ってからまだ8年しかたってないのに経年劣化だって。
まだ部品の在庫があるそうなので、修理してもらいます。
それまでしばらくは、機嫌を取りつつの洗濯です。

な、あと3日したら直してもらうからな、がんばりや

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今日のホームページ更新は《外国の昔話》はじまりの話「北斗七星」⇒こちらです。
語ってくださいね~

 

 

補助金💰

今日は七夕さまO(∩_∩)O
残念ですが、この空模様では今夜もおふたりは会えないでしょう。
旧暦の七夕は、今年は8月19日。こちらが本家のお祭りです。たいてい晴れます。

ところで。
市から、年寄りの購買力を引き出そうと、商品券が送られてきた。
市内ならどこの商店でも使えるのかと思いきや、使える所は限られておる。
夫婦で、ここならどう、あこならどうと、検討。
まず歩いて行ける店でないと、交通費で金額の半分が飛ぶ。
そう、ひとり1000円の商品券。街までのバス代が往復500円。
けど、ないよりましさ(by「やりこめられないおひめさま」)。
どこで使おうかと考えているうちに券の端っこがボロボロになって来た。
だって、1000円なのに、一万円札より大きいねんもん。

市から、こんどは全市民にひとり5000円が送られてきた。
こんどはプリペイドカード。
これも使える所は限られておる。
しかも、店によって、現金と併用できたりできなかったりする。
併用できる店をさがしたら、やっぱりバス代500円。
夫は、プリペイドカードの使い方がようわからんからと、ぜんぶ私にくれた。
お~、太っ腹!
というても、みんなおかずになるだけやけどね。

こんなバラマキは要らんから、消費税なくしてほしいわ。

あ、もらっとくけどね┗( T﹏T )┛

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昨日のホームページ更新は《日本の昔話》「じいさまあ、じいさまあ」⇒こちら
こわおもしろいおはなし。
語ってくださいね。

 

 

さわやかな五月の若葉に🍀

よく晴れた日曜日、母の日に、息子夫婦が、山の中へおいしいものを食べにつれて行ってくれました。

滋賀県大津市にある和菓子屋さんなんだけど、一帯の里山を保全して、自然のなかでピクニックできるようにしてあるの。
JR大津駅から車で南下するにつれて、里山の緑の美しいこと。
石山寺を越えてさらに行ったところに叶匠寿庵はありました。


梅林 6月には梅狩りがあるそうです。


やぎさんです。


炭焼き小屋

いろんな山野草があちこちに咲いていました。


その山野草を、ああだこうだといいながら、勝手に自然観察会をやっている人たち。
ヤンは花の名前もハチやトンボの名前もぜんっぜん覚えられないので、「きれえやなあ」「おもしろいなあ」といってついて行くだけです╰(*°▽°*)╯


天ぷらそば
うほほ。
お蕎麦はこしがあって、量的にも結構満足できた。
てんぷらは、よもぎ、えびいも、たけのこ、あかこんにゃく、まいたけ。野趣に富んでるでしょ。
和菓子の「あも」がデザートについていました。


売店
雰囲気あるでしょ。
自家製の和菓子がいっぱい。


古民家を使った喫茶。


その中


いろりもあります。


そこでいただいた、今日のお菓子。わらびもち。

園内には、ほかにもパン屋さんやらジェラート屋さんがあって、ちょっと歩いてはなんか食べる、という感じで楽しめました。

一日楽しめます。おすすめです。

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今日のホームページ更新は、《日本の昔話》
「あゆはかみそり」⇒こちら
滋賀県の笑い話。語ってくださいね~

 

 

 

ありがとうございました。どうぞこれからも

毎日再話の勉強をしています。
今日は、ぎょうせいの世界の民話から、コーカサスの話を試し始めました。
小沢俊夫編訳。
訳者によって文章に癖があります。
ああ、これ、いかにも小澤先生やなあって思いながら、再話しています。
かつて、先生が「この訳はだめだね」と冗談混じりにおっしゃっていた言い回しも、今は残したい思いにかられます。

この話の主人公の若者は、なまけもので、両親からも親方からも追い出されます。
極端で孤立的な存在です。
主人公が前に進むためには外的刺激が必要。内面を持たないから。平面性の表れです。
主人公は本質的なものと出会うためには旅に出なければならない。
昔話で語られるこの基本的な法則を、先生に教わりました。
それは昔話に限らず、人生の基本じゃないかと、感動したのを忘れません。先生のおだやかなお声とともに。

つぎからつぎと昔話を読み、再話する作業を通じて、人と自然との関りや人間って何かということや、成長するってどういうことかを、学び、積み重ねていく、その楽しいこと!
指針は、すべて、小澤先生とわたしの聞き手たちから教わりました。

わたしは、ちゃんと、過去から未来へとつなぐ媒体になれているかしら。
「わたしたちは伝承の途中にいる」
このことばに励まされながら、努力を続けたいです。
先生、ほんとうに、ありがとうございました。

付:小澤俊夫先生が、4月18日に永眠されました。

 

お口チャック🤐

夫「よう寝たか?」
わたし「寝たような寝てないような」

というのが、ここ毎日続く朝の会話。
ところが、夕べは・・・

夫「よう寝たか?」
わたし「寝た、寝た」

じつは、毎晩、2,3回、口の中がかわいてカラカラになって目が覚める。
時には、息ができないくらい乾く。
で、枕もとに水を入れたコップを置いて寝て、目が覚めるたびに口を潤す。
それで、もう何か月も、ずうっと寝不足。
このままやったら、倒れるわ。
それで、昨夜は、口に傷テープを貼って、口が開かないようにして寝た。

わたし「昨夜、くちに傷テープ貼って寝てん!」
夫「えつ!窒息するで!」
わたし「・・・だいじょうぶや。息が止まる前にはずす」
夫「けど、鼻が詰まったらどうする?花粉症やのに」
わたし「鼻にメンタムを塗って寝てる」

夫は、口に傷テープを貼ったら死ぬと思い込んでいるようだ。

つまらない話でごめん(;´д`)ゞ
けど、語り手にはのどのメンテナンスが大切です・・・
ほんと、つらかったから、うまくいってよかった。
みなさん、そんなことって経験ありません???