たまには食べたい🍔

広告が入ってたんですよ╰(*°▽°*)╯
ケ〇タッキーのが1枚と、マ〇ドナルドのが3枚(同じのね)。
今週は町に出るしなあ、ぺーちかの帰りに買って帰ろ。
どれにしよっかな~

めったに食べないから、ほぼお祭り気分。

いつも広告をちぎって財布に入れるんだけど、めったに町に出ないから、買おうと思ってチケットを出した時には、たいてい期限切れ。
おねえさんが、「あ、これ、〇×までで、もう使えないんですよ、すみません」って、マニュアルにない対応をしてくれるのです。

ぜったい忘れんとこうと強く念じて、財布に入れた!

で、安心して、コーヒー飲みながら本を読み始めたのね。
思わず噴き出した。
こんなことが書いてあったのよ。
「糖分と脂肪たっぷりのジャンクフードの魅力に勝てないのは、狩猟採集民の先祖から受け継いだ遺伝のせい」

やった!
ジャンクフードを食べる時って、なんとなく罪の意識ない?
体に悪いもん食べてるって。
でも、これって、わたしのせいじゃなくて、遺伝のせいなんや~

ホモ・サピエンスは、1万年前はほとんど農耕か牧畜を仕事にしていて、その前は何万年も狩猟採集民だったんだって。人類の脳は、その狩猟採集生活に適応したままだそうです。

ほんまかウソか知らんけど。
おもしろいなあ。

え?その本?
ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』の漫画版。河出書房新社
『サピエンス全史』自体は、珍しく購入して少しずつ読んでるんだけどね、漫画版が出たのを知って図書館で借りた。めっちゃ分かりやすい。

ふふ、おけんたいで、チキンとポテトたべよ~

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今日の《日本の昔話》更新は「からすとたにし」
春になって暖かくなったら、ぼんやり語ってください(^///^)

第23回昔話の語法勉強会「ホレばあさん」🐓

毎日寒いですね。
寒波だ、雪だとアタフタしているうちにもう2月になっています!
1月に対面で行われた語法勉強会ですが、2月はオンラインで開催され、遠方の方のご参加もありまして各地の様子を聞くこともできました。

勉強会は、「ホレばあさん」の話の構造をまず最初に抑え、それから細かい語法の指摘となりました。
話型としてはATU480親切な少女と不親切な少女です。
前半の親切な少女の部分の語法が、後半の不親切な少女の部分と対応しています。
今回の語法の勉強の中で特に心に残ったのは、昔話の平面性の説明の中で〝昔話では、行動に対する報酬はその行動に正確に対応する〟という内容でした。
これは、今までにも何度も教えてもらっていることなのではありますが、たぶんヤンさんが説明の言葉をいろいろ考えていろいろな言い方で言ってくれているからだと思いますが、何度も聞いているはずなのに心に刺さりました!
「ホレばあさん」の話の中ですと、おしまいに悪いほうの娘は大鍋いっぱいのコールタールをかぶります。
これが、行動に対する報酬です。
反対に、いいほうの娘は黄金の雨が降ってきます。
黄金の雨とコールタール、それぞれが行動に対する正確な報酬です。
見事な対比になっています。
同じように考えると、「こぶとりじいさん」「舌切りすずめ」「がちょう番の娘」など、最後に罰を受ける話はたくさんありますが、行動に対する正確な対応だとすると、それだからこそ聞き手を満足させるのだろうと思いました。
イソップ物語の「アリとキリギリス」を思い出しました。
あれは、教訓のためかもしれませんが、行動に対する報酬なんだろうなと思います。
これらの結末を厳しすぎるとか残酷だと思うのか、人生はそういうものだと思うのかは、各人の考え次第だとは思いますが、語り手としての自分は語法を学びながら昔話は残酷なシーンを伝えているのではないということをしっかり心に刻んでいきたいと思いました。

ということで、実りあり、楽しさあり、みんなの顔も見られていい時間を過ごさせてもらって、とっても良かったです(*^。^*)

おには~そと👹

ああ、節分やったなあと、のんきばあさん、巻きずしをまきました。
自分で作ると自分の好きな味にできるので、食べすぎるo(*°▽°*)o

のりはお正月の残りがあるし。
高野豆腐も、お正月の残りがあるし。
干しシイタケとかんぴょうと三つ葉を買ってきて。
あとは卵を焼いて。
よしよし、これだけあればオッケーや。
と、ところが、や。
お米が五分づきやった!
もち米でもあれば少し混ぜて、もっちりするんやけど。
ぱさぱさのご飯で巻くのはけっこう難しいよ。やってごらん。
って、だれもやらんわな。

自分と夫が食べるだけやし、目つぶってたべたら、具が真ん中に入ってなくてもわたらへんし。

ああおいしかった。食べすぎた。

子どもたちに、写真を送ったら、ふたりとも、「わー」とだけ返信してきた。
ええねん、母の味を忘れたか、恩知らずめq(≧▽≦q)

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今日のおはなしひろばは「おにのめん おふくのめん」
大好きな話です。

 

 

昔話は愛😊😊😊

あ、そうそう、語法は愛だっていつも言ってるけど、昔話自体が愛なんですよねO(∩_∩)O

え?いきなり、なんでって?

今気に入ってる話があるんだけどね。
イタリアの話でね、おばあさんと孫娘がふたりで暮らしてるの。
よくあるパターン。
で、その娘に王子さまがちょっかいかけてくるのよ(^///^)
娘はどうしていいかわからない。
そしたら、おばあさんが、教えてやるの。
連鎖譚だから、なんどもなんども、王子さまはちょっかいかけてくるし、たんびにおばあさんが教えてやるの。

そのときのおばあさんのセリフがいいのよ~
「ばあさんというのは、半分魔女みたいなもんだからね、なんでも知ってるんだよ」

おばあさんに教えられながら、娘は(王子さまも)成長して、結ばれる。
そのおばあさんのまなざしが、愛以外のなにものでもない。

だから、主人公は娘なんだけど、ヤンは主人公ではなくておばあさんの側で語ってるわけ。

でね、本来昔話は、聞き手がいて語るでしょ。聞き手がいないと語りにならないし、もちろん伝承されない。
そこが小説と違うところね。
小説家だって読み手の存在は大きいけれど、たぶん小説家は、まず自分の心の中に下りていってそこからみずから物語をつむぐと思うのね。
でも昔話の語り手は、自分の記憶の中に下りていって、それを聞き手に差しだす。
だから、そこには自分ってのはなくて、つまり自意識がなくて、まるっぽ聞き手への思いなのね。しかも、語ってくれた人の愛に裏打ちされてる。

わかるかな~
うまいこと言えへんで、ごめん。

おばあさんは、孫娘がかわいくてたまらない。
だからこの話を語った。
語り手と聞き手の関係が、物語の登場人物の関係に重なってるな、と気がついて、愛やな、と思って、この話が気に入ってるの。
まだ題をつけていないんだけど、そのうち、《外国の昔話》で紹介するね。

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明日から2月。
2月は、たまってる再話を放出するね。
週1回の更新では、なかなかはけなくって、たまるばかり。
毎日更新する予定(*^▽^*)

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ヤンの読書日記、更新しました。
アメリカの奴隷制度について知りたいなあ。

 

 

1月のおはなし会2⛄⛄

1月26日(木)

いつもの他県のおはなし会に行ってきました。
きのうからJRが動かなかったから、ダメかと思ってましたが、なんとか行ってこれました。
でも運行に遅れが出て、ホームで待つあいだの寒かったこと{{{(>_<)}}}
私鉄は普通に動いてるのになんでJRは・・・?

きょうは、前半が子どもたちの語り。
語りの森昔話集から、好きな話を選んでかたるという授業です。
選んだ話の国について調べて、その発表もしていましたよ。
約1か月間、一生懸命練習を重ねて、今日は発表の日です。
保護者の方たちの前で、堂々と声を出していました。
グループごとに、子どもと保護者のかたがたとの討論もありました。
ヤンは、その間をずうっと歩いて聞かせていただきました。
おもしろかったよ~

特に印象に残ったのが、「ヘレーじいさん」について。
「わらしべ長者」の逆バージョンだね、それでほんとに幸せだったのかなと、保護者のかたが子どもに投げかけていました。
いいなあ~

後半はヤンの語り。
子どもたち、全集中で語った後だから、大丈夫かなって心配したけど、なんとか聞いてくれましたよ。

プログラム
「七羽のカラス」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
「小石投げの名人タオ・カム」『子どもに語るアジアの昔話2』こぐま社
「カメの笛」『ブラジルの昔話』カメの笛の会

最後に保護者のかたからのコメントがあって、子どもが幼いころは絵本を読み聞かせていたけれど、もう3年生になってそろそろ絵本は卒業。これからはおはなしを覚えてみたい、っていうことでした。
やったーO(∩_∩)O