今週のおはなし会 🗻

1月9日(水)
幼稚園5歳児 二クラス
ろうそくぱっ
おはなし「がちょうはくちょう」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
ろうそくぱっ
目をまん丸にして夢中で聞いていましたよ。
幼い子は、ひとりひとり聞く力というか集中力が違っていて、その違いが大きいのね。年長さんのこの時期になって、やっとここまでそろって聞けるようになったなあって感じます。
「みじか~い」っていうのは、子どもの誉め言葉です(笑)

学童保育
おはなし「七人さきのおやじさま」『世界のむかし話』瀬田貞二訳/学研
おはなし「貧乏神」『日本の昔話』小澤俊夫再話/福音館書店(日常語で)
絵本『まるくておいしいよ』小西英子作/福音館書店
絵本『ゆうかんなアイリーン』ウイリアム・スタイグ作/セーラー出版
絵本『さんびきのゆきぐま』ジャン・ブレット作/ほるぷ出版
わたし「つぎのおはなしは、貧乏神」
子ども「知ってる~」
わたし「あ、そうなんや」
子ども「この前おばちゃんしてくれたやん。クラスで」
わたし(心の中で:いや、そんなはずはない。重ならないようにどんだけ苦労してるか)
結局、どこかで聞いたか読んでもらったかした別の「貧乏神」のことだったようです。福の神が出て来る類話ね~
子どもたちは、だれが語ってくれたかとか、どこで聞いたかとかは関心がないんですね。
わたしたち語り手は透明で、だけど、どこまでひとつひとつのお話の世界を強烈に残すかが、勝負なんですね。
いや、べつに、戦いでもなんでもないんですけどね(笑)
・・・いま、ネズビットの『宝さがしの子どもたち』を読んでるもんで、子どもの想像力にめっちゃ影響されてるのよ😂

10日(木)
幼稚園4歳児 一クラス
ろうそくぱっ
おはなし「おおかみと七匹の子やぎ」『語るためのグリム童話1』小澤俊夫監訳/小峰書店
絵本『まるくておいしいよ』小西英子/福音館書店
ろうそくぱっ
わたし「きょうのお話は、おおかみと七匹の子やぎ」
子ども「知ってる~」の合唱(笑)
子ども「おおかみが食べるねんで」
わたし「そうやねえ」
子ども「段ボールの中にかくれるねんで」
わたし「・・・・」
きっと、おおかみと七匹の子やぎごっこをしたことがあるんだろうな。もしかしたら、劇遊びでしたのかな。
知っている話でも、夢中で聞きました。いや、知っているからこそ、それをなぞりながら夢中で聞いたのかな。
おおかみがおぼれて死んだところは、ひとりの男の子が「やった!」ってとても嬉しそうにいいました。ほかの子たちも大喜びでした。
そう、結末で仲直りをしてはいけないのだ😁🐺🐐🐐🐐

幼稚園3歳児 二クラス
ろうそくぱっ
おはなし「にんじんとごぼうとだいこん」村上再話
ろうそくぱっ
3歳児って、ちいさいのよね🐾
ハムスターみたいにかわいい🐹🐹🐹
ほとんどの子にとって、うまれて初めての耳からのお話。
気に入ってほしいなと思いながら語りました。
ほんとにほんとに嬉しそうに聞いてくれました。
「もうひとつ!」っていわれたんだけど、「きょうはひとつだけね」といって、期待させて帰りました。
絵本は先生や親に読んでもらえるけれど、おはなしは月に一回、特別のことなのね。
それを大事にしています。

12日(土)
図書館 子ども17人(2歳~10歳) 大人8人
てあそび「おもちやいて」
おはなし「がちょうはくちょう」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
おはなし「ギーギードア」『おはなしはたのしい』たなかやすこ
絵本『おもちぶとん』わたなべゆういち作/あかね書房
絵本『ねこときどきらいおん』藤本ともひこ/講談社
てあそび「さよならあんころもち」
きょうは、初めてきた子はいませんでした。にぎやかな子もおとなしい子も常連さんばかりだと、リラックスして楽しみます。
でもねえ、そこまでくつろぐかあ?
ここで友だちになった子どもたち同士が、始まる前にクイズや手遊びで盛り上がるのね。ときどき、わたしがいなくてもいいんやないかと思うことがあります。わたしをネタにして、この部屋に集まって遊んで帰る。
あ、文庫と同じやね(笑)

1月の研究クラス🌼

待ちに待っていた研究クラスの報告です(^o^)

レポート付き語り
「まほうの鏡」 『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
語り
「半かけ男が神さまをさがしにいった話」 『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
ヤンさんの語り
「七人さきのおやじさま」 『世界のむかし話』瀬田貞二訳 学研
昔話研究
呪的逃走モチーフの続き

今回は二話とも『語りの森昔話集1』からになりましたね。
わたしは、「半かけ男が神さまをさがしにいった話」を語らせてもらいました。
テキストについての質問があり、次のお話会までに間に合うようにしたかったので、この勉強会を待っていたわけです。
すでに6年生に語っている話ですし、子どもたちもよく理解して聞いてくれていたと思いますが、これでよかったか、改善する点はないかを研究クラスでヤンさんやみなさんに問いたかったわけです。
ヤンさんが再話されているので、テキスト自体に問題があるわけではないのですが、勉強会に一度も出さないまま語り続けることをわたしは良いと思いません。
ヤンさんやみなさんに聞いてもらって、オッケイが出て、また、前に進める気持ちでうれしいです。
ヤンさんが原話を用意してくださったので、これから再話と突き合わせてみて、さらに深く読み込めるように頑張ります。

そして、毎回何が出るか分からないヤンさんのおまけの語りですが、この日は「七人さきのおやじさま」!
キターーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/ (古い?)
わたしの大好きな話!!!
おまけというにはうれしすぎます♡
これは演じる話だそうで、ヤンさんはだんだん小さくなっていくおやじさまを、よぼよぼ度が分かるように演じて語られました。
わたしは途中で咳が出て止まらなくなり、涙や鼻水と戦いながら、全神経を耳に集中させて最後まで聞き漏らすまいと頑張りました(笑)
そんな執念で聞くほど好きなんです、おもしろいから。
演じる話といえば、「なまくらトック」もそうですね。
演じるといえば、今週の日常語による語りクラスのNさんの語りを思い出します。
Nさんはステージ型ですから(そんな語りの型があるのかどうか知りませんが)、ご本人は自然に語られているのですが思いっきり演じているように見えます。
反対にわたしは、思いっきり演じているつもりが「全然演じてない、もっとやってもいい」とアドヴァイスされるほうです。
これはわたしの永遠の課題であり、Nさんのエキスを少し分けてほしいと常々思っています。
人前で語るということは、自分がどんなふうな〝つもり〟や〝イメージ〟で語っていても、聞いているほうがどう聞こえてどう見えているかが正解なのだとつくづく思います。
課題山積みですが、また今年も頑張ろうと思った研究クラスでした(^^♪

はじまりました🎼

夏のコンサートに向けて、第一回の練習があった。
第九コンサート後の、初めてのレッスン。
あ~気持ちいい~♨🎵

曲は、モーツァルトの「レクイエム」

7月30日(火)
場所:フェスティバルホール 
指揮:三ツ橋敬子
管弦楽:大阪フィルハーモニー管弦楽団
ソロ:S並河寿美・A福原寿美江・T二塚直紀・B三原剛

三大レクイエムっていってね、ヴェルディのとフォーレのとモーツァルトの。
モーツァルトは未完成のまま死んじゃったのね。
それで、それを完成させた人が何人もいて、それぞれ版が違うらしい。
一般的に歌われているのがジュスマイヤー版。
わたしは何年か前にレヴィン版ってのを歌った。
今回はバイヤー版。
少しずつ違うんだって。

きのうは、「ラクリモーサ」を練習。
とってもきれいですてきなんだけど、あれ? めっちゃ新鮮!
理由は版が違うから! ではない! わすれているのだ😅
ああ、こんなにきれいに忘れる?

そういえば、先日、何やったか、忘れものをして台所に行って、何をさがしているのかを忘れた。
さらに、しゃべっているうちに、何をしに行ったのかすら分からなくなった。
いいねん。瞬間瞬間を懸命に生きてるねん(笑)

ともあれ新鮮な練習が始まった💖
一月末まで合唱団員募集だよ~
みなさんもご一緒にいかがですか?
大阪中之島のフェスで歌えるんだよ~~~ン

2019年1月 日常語による語りクラス

2019年の『日常語による語りクラス』勉強会が始まりました。
皆さま今年もよろしくお願いいたします。
ヤンさんが先日のブログで『今年の抱負』は(も)「伝える」だといわれていましたが、私は「時間を上手く使う」にしたいと思います。
私事ですが、今年度は生活リズムが大きく変わりそうなので、自分に気合を入れるつもりで、大々的に発表させて頂きます。
公私混同甚だしいですね。年明け早々からすみません。

早速報告させて頂きます~。

 

<語り>
猿の肝」『ナーミンのためのならのみんわ』 村上郁/再話

きつねと熊」『日本の昔話4』 小澤俊夫/再話

こぶ取りじいさん」『日本の昔話3』 小澤俊夫/再話

和尚おかわり」『日本の昔話1』 小澤俊夫/再話

 

<ヤンさんの語り>
貧乏神」『日本の昔話5』 小澤俊夫/再話

 

<テキスト>
地獄に行った吉兵衛さん」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』村上郁/再話

雪娘」『日本の昔話5』 小澤俊夫/再話

 

 

今日の勉強会はいろんな意味で非常におもしろかったです~!!
まず初めの「猿の肝」の語り手さんが!!
いわゆる型にキッチリはまったストーリーテリングというのではないのです。
いわゆる、椅子にキチッと座り、
いわゆるテキストの通りにキチッと語り、、、、ではなく!!
自由に!
感じるままに!!
心からおはなしを楽しんで!!!
見ている(聞いている)こちらもどんどん語り手さんの世界に引きずり込まれ、、、
気が付けばみんなが笑顔で終わっているという、、、。
『語り』というのはそもそも語り手の数だけあって、いろんなスタイルがあっていいのよ。自分のできるやり方で、伝えやすい得意なスタイルで。そうやってこれまでたくさんの人が、子どもに、孫に、近所の子に、語ってきたのだから」というヤンさんのお言葉に大きくうなずき納得するのでした。

テキストの「雪娘」では、前半の吹雪の晩、中ほどの女の人が話す緊迫したシーン、雰囲気が変わる赤ん坊を育てるところ、そしてラスト。
ヤンさんに細かいところまでアドヴァイスをいただき、修正し、もう一度読んでもらうと、みんな「ほぉ~~~」と、ため息がでるほど素敵なテキストに!
勉強になる~~!!

日常語のテキストを作るとき助詞や接続詞を抜くのは、「間」を活かすため。日常語だからこそ、自分の普段の語り口だからこそ、「間」を自在に操って、もっとも分かりやすく伝えられるように。

今日は「語り」について、「語ること」について、「日常語」について、などなど、興味深く、おもしろく、勉強になることがたっくさん見つかる勉強会でした!「今日、勉強しにきて良かった~~!」と言いながら解散しましたよ。

また、来月、よろしくお願い致します。

かぶ

児童文学を読む会📚絵本

今年初めての勉強会は、1月4日の児童文学を読む会でした。
曜日の関係ですが、今年は4日からスタートとともにダッシュ!!のつもりで気合を入れて、かつ楽しく勉強会が行われました。

前回に引き続き、リリアン・H・スミスの『児童文学論』第8章絵本を読みました。
本章に出てくる絵本、例えば今回はビアトリクス・ポターのピーターラビットのシリーズベーメルマンスの『マドレーヌ』マージョリー・フラックの『ピンのおはなし』エドワード・アーディゾーニの『チムとゆうかんなせんちょうさん』H・A・レイの『ひとまねこざる』ジャン・ド・ブリュノフの『ぞうのババール』を実際に見ながら読み進んでいきました。
絵本の章は確かに楽しいです。
でも、内容は難しい…。
よい絵本とは、〝しっかりしたテーマがあり〟〝はじめがあり、中間があり、終わりがある〟〝一人の主人公について語られ、その主人公は子どもが自分と同一視できる〟
なるほど、その通り、これは理解できました。
〝私たちの洞察力が敏感であればあるほど、子どもの目でその絵とストーリーを見ることになる〟
正直、わたしはまだそんなに洞察力はありません。
洞察力をもっと磨かないといけません。
前回の内容でその方法が出ましたね。
例えば、たくさんの絵画を見て、絵を見る目を養うことです。
〝その表現を通して子どもに与えなければならないのは、美と真実と想像の世界なのだということをさとるだろう〟
ひえ~~
洞察力でもう怖気づいていましたが、〝美と真実と想像〟が出てきて、もうーとんでもない先にゴールがある気分です。

絵本の章を読み進めて、改めて、その場限りの楽しさを求める絵本なのか、大人になっても心に残る絵本なのか、読み手として絵本を選ぶときにいつも心に置いて絵本を読まないといけないなと思いました。
子どもが喜んでくれる絵本を読むのがいいことだと思っているとあまり考えなくても選べますが、いい絵本を選んで子どもたちに見てほしいと思ったら、ああ…、並大抵の努力ではだめなのかも…。
と、いったんしおれましたが、それでもうしろは振り向かない(笑)
本章に出てくる絵本は、本当にどれも素晴らしいです。
その素晴らしさを本書に解説してもらい、実際にヤンさんに読んでもらい、英語のできるメンバーさんに原語部分を読んでもらって、いい絵本を堪能させていただき、これから自分の洞察力を磨くためのエネルギーをいただきました!(^^)!

次回は、第9章ストーリーに進みます。
児童文学を読む会のメンバーさんは、いますぐ語りの森HPの秘密基地の連絡事項を読んで3月の勉強会に備えてくださいね。
ではまた、2か月後に(^o^)/

新春おはなし会

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今日からまた新しい一年の図書館おはなし会が始まりました!
まだ正月休みなのでしょうか、いつものメンバーを中心に
子ども11人、大人5人で和気あいあいとした時間でした。

手遊び おもちやいて
おはなし ホットケーキ
絵本 「あそぼうよ」 五味太郎 偕成社
絵本 「ゆうかんなアイリーン」 ウイリアム・スタイブ作 セーラー出版
絵本 「めんたべよう」 小西英子さく 福音館書店
手遊び さよならあんころもち

最後の絵本「めんたべよう」のとき、常連さんが
「え~!!おはなし会終わったら、ラーメン食べに行くんだよ!」
子ども時代を楽しく過ごしてもらいたいですね!

年の初めに🎍

ここ山城南部は、おだやかに晴れわたった元日を迎えました。
どうか、今年は天も地も、しずかにおだやかに、わたしたちに恵みを与えてくれますように。

若いころから、年頭に「今年のキーワード」を決める習慣があったんですけどね。
何年か前から「伝える」で動かないのですよ。
今年も、考えに考えた末、やっぱりこれしかないなあ、と言う感じで、「伝える」

去年、初めて孫(3歳)にお話を語ったのね。
・・・孫とは年に1~2回しか会わないんだけど、秋に帰省したときのこと。
娘がいうには、「「かしこいモリー」を語ってやったら、固まってしまってなだめるのに大変だった」って。
娘自身は5歳の頃、毎晩「かしこいモリー」を聞いてたの。その頃の彼女にとって必要なお話った。
けどね、お話は成長過程を見て選べ(笑)

こらあかんと思ったので、
おやつを食べてるとき、
わたし「おはなししてあげようか?」
まご「ん」
わたし「むかし、あるところに、ひなどりがお母さん鳥といっしょにすんでいました」
まご「・・・」
・・・・・・・
わたし「・・・とても得意そうに出てきましたよ。おしまい」
まご「もっかい!」
娘・じいちゃん・おじちゃん「おおお~!」
みんなさりげなく聞き耳を立てていたようで(笑)
昔々のお茶の間再現。いろり端再現。

子どもが独立してからは、地域の子どもたちに、ひとりでも多く、ひとつでも多く、昔話を伝えたいと思ってやってきたけどね。
ここへきて、わたしから聞いた話を、娘がわが子に伝えようとしたことにめちゃくちゃ感動。
そして、ばあちゃんが孫に語るという、古来からのすがたを再現できたことに感動。

わたしは、たまたま、子どもが生まれて、孫ができた。
幸運に感謝している。
わたしの持っているものを「伝え」ない手はない。

キーワード「伝える」のもつ意味も、毎年少しずつ深まっていきます。

みなさまの今年のキーワードは何ですか?
ひとりひとり、わずかな歩幅しかないけれども、まず一歩、進まなければ旅は続かない。
子どもは未来。
でも、わたしたちも未来を作っていけるよ。

今年もよろしくお願いします。

年の瀬 おたずねします🕊

あなたがお話を始めたのは、何年前ですか?
最初はだれに教わりましたか?
初めてのお話はどこで語りましたか?

いままでどこでお話を語って来ましたか?
どんな人たちに語って来ましたか?
あなたに語りの場を提供してくれたのは、だれですか?

どんな仲間がいましたか?
どんな先輩がいましたか?
どんな後輩がいますか?

👩‍👩‍👧‍👦👩‍👩‍👧👨‍👨‍👦‍👦👨‍👩‍👧‍👦👨‍👧‍👦👩‍👧👩‍👩‍👦👩‍👩‍👧👩‍👩‍👧‍👦👩‍👩‍👧👨‍👧‍👦👩‍👧👩‍👩‍👦👩‍👩‍👧👩‍👩‍👧‍👦👩‍👩‍👧👩‍👩‍👧‍👦

思い浮かぶ顔は、どれもこれもあなたを育ててくれた人たちです。

👨‍👨‍👧‍👧👩‍👩‍👧‍👦👩‍👦👩‍👩‍👧👩‍👩‍👦‍👦👨‍👨‍👧‍👦👨‍👩‍👧‍👧👨‍👩‍👧👩‍👧‍👦👨‍👦‍👦👩‍👧👩‍👩‍👧👨‍👨‍👦‍👦👨‍👩‍👧‍👦👨‍👨‍👧‍👧👩‍👩‍👧👩‍👩‍👧‍👦

 

初めてのお話は何でしたか?
それを今でも語っていますか?
あなたの好きなお話は何でしょう。それをぜんぶ挙げてください。

🐷🐸🦊🦁🐥🏕🏞🕌⛩🏯🌈🎪🎻🗡💰⏳🍗

物語の豊かな世界は、すべてあなたの心の中にあります。

🍖🧀🍙🍪🍩🍷🍒🍄🍎🍑🌰🥒👴🧓🤴👸👼

 

同じことを私自身に尋ねています(このくそ忙しいときに~笑)
そして、幸せだと感じています。

 

今年も一年、おつきあいくださってありがとうございました。
みなさまが、すこやかにすごされますよう、心からお祈りします。

少し早めの年の瀬のご挨拶でした~
あとは、大晦日にホームページの記事を更新して、おっしょおっがつう

クリスマス、おはなし会

連休中パソコンが開かなくて、
かぶせちゃって、ごめんなさい、ヤンさん!

土曜日の図書館のおはなし会の報告です。

手遊び  メリークリスマス
おはなし 「七人さきのおやじさま」
おはなし 「貧乏神」
絵本   「ぜったい ぜったい あけちゃ ダメッ!!」
絵本   「クリスマスのつぼ」
手遊び  さよならあんころもち

赤ちゃんから10歳まで、そりゃ、まぁ賑やかでしたよ!
そんな中、おはなし2つに「クリスマスのつぼ」ですから。
ヤンさんからの渾身のクリスマスプレゼントでしたね☆

みなさま、良いクリスマスと良いお正月をお迎えくださいませ♪

入門講座終了🎊🎊🎊

がらがらどんのおはなし入門講座が終了しました。
12人の語り手が誕生しました🎉

9月から4か月間、みなさん、ようがんばらはりました。お疲れさまでした。
「え?覚えるんですか?」から始まったかたもおられます。
それでも、最後はちゃんと、みんなにお話を届けてくださいました。

初めて覚えたお話は宝物です。
きっと初めて読んだお話集。
きっと懸命に選んだ一話。
きっと絶望しながら覚えた日々。
汗をかきかき初めて語ったお話。
どうぞ、たいせつに、たいせつに、これからも折にふれ、語ってくださいね。

プログラムをこっそり教えてあげよ~
人数が多かったので、二日間に分けての発表になりました。
個性あふれる、すばらしいお話会でしたよ💖

12月18日
「おんちょろちょろあなのぞき」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「福田屋のプリン」『10分で読める名作二年生』学研
「おおかみと七ひきの子やぎ」『おはなしのろうそく18』東京子ども図書館
「だんごころころ」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「かめのピクニック」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』語りの森
応援隊(笑)
初級クラスの先輩3人に語っていただきました。😍
「こねこのチョコレート」「やぎとこおろぎ」「アナンシと五」

12月25日
「魚と指輪」『子どもに語るイギリスの昔話』こぐま社
「三匹の子ブタ」『イギリスとアイルランドの昔話』福音館書店
「こすずめのぼうけん」『おはなしのろうそく13』東京子ども図書館
「かめのピクニック」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』語りの森
「かきねの戸」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「銅のなべ」『子どもに語る北欧の昔話』こぐま社
「古屋のもる」『子どもに語る日本の昔話1』こぐま社

ほとんどのかたが、初級クラスに入会、または次回見学されます。
語りの森の仲間が増えました。
みなさん、仲良くしてあげてくださいね👩‍❤️‍👩