1月のがらがらどん

続投します。
今日は、今年初めてのがらがらどんでした。
おはなしは……
「命のろうそく」 『おにとやまんば』ポプラ社
「三つの五月のもも」 『フランスの昔話』大修館書店
「ペナンぺと小犬」 『日本の昔話5』福音館書店(日常語)
「ボタンインコ」 『天国を出ていく 本のこべや2』岩波書店
「仙人のおしえ」 『日本の昔話5』福音館書店
「とめ吉のとまらぬしゃっくり」 『くしゃみくしゃみ天のめぐみ』福音館書店おもすぎるから「かめの遠足」 『新編世界むかし話集』文元社
絵本の紹介

今日のお話は、しっかりしたお話ばかりというか、軽めの話がないというのが特徴でした。
だから、最後のヤンさんは当初予定していたのが重さのとどめを差すような話だったとかで、「かめの遠足」を語る事にされたという次第。
そしてわたしは、みなさんが語ったというのに強い意志で聞かせてもらうだけというポジションをキープいたしました。
(いばるな!)
絵本の紹介もしてもらい、どれも楽しかったです(^^♪

「三つの五月のもも」を聞いているときに、語法が頭に浮かんできました。
つい先日の語法勉強会が思い出され、お話のいたるところに出てくる語法に合致した文章・単語が脳内で止まりません~~。
語法勉強会に出ておいてよかった!
語法は聞き手へのだから、押さえておくところが見えてくる、、、はず(笑)
どういう風に語ったらいいかと迷ったときには、押さえるところなのか立てる言葉なのかが分かる、、、はずです(笑)
いまいち自信にかけるところがご愛敬ですが、これは今後限りなく自信をつけていく予定です。
ということで、今年の抱負はこれに決めさせていただきます。
よかったら、みなさんの今年の抱負も聞かせてください。
ここに書いちゃったら、その気になれるかもですよ!!

語法勉強会「金の鳥」

先日、第7回昔話の語法勉強会がありました。
テキストは、グリム童話の「金の鳥」です。
「金の鳥」を読みながら、昔話の語法を学びました。

長いお話です。
登場人物も多いし、主人公の末の王子は、援助者のきつねの助言をきかずに何度も失敗しますから、エピソードもおおいです。
語法は、主人公が課題をクリアしながら幸せな結末に一直線に進むためのお約束ですから、今回の勉強会でも各所にそれがピタッと当てはまるのを確認する作業でした。
今までの勉強会で取り上げられたお話同様、「金の鳥」も感動する話だから、寄り道なんか問題外!
最後の幸せな結末にたどり着くために、聞き手が分かりやすいように語る。
耳で聞いているだけだから、先に語ったことをもう一度丁寧に繰り返す、など、すべては聞き手への愛から語法はできているということを学びました。

「金の鳥」では、援助者としてきつねが出てきます。
援助者は、ふつう必要な時だけ出てきて、任務が終わったらすぐに消えますが、末の王子が何度も失敗するから何度も助言しなくてはならず、出番が多いです。
そして、末の王子が成功して幸せになった後、一つお願いをします。
「なんや、魂胆があったんか」
では、ありません。
「金の鳥」は、いい話ですから、わたしはそんなことを言いたいんではないんです。
実は、きつねは王女のお兄さんだったんです。
「それやったら、初めからそういえよ」
それも、違います。
きつねの身の上話は、「金の鳥」とは別の話ですから、スピンオフか番外編です。
まっすぐに行くのが昔話の語法ですから。
わたしが言いたいのは、末の王子がいったん幸せになったというのにまだ試練を与えられなければならなかったことと、それに対して本当にみんなを幸せにする結末が用意されていたというのが見事だなと思うからです。
いつか気合を入れて、きっちり覚えたいです。

震災の日に

日本の、地球の、あちこちで災害が起こり、その報道を目にするたびに、他人ごとではないと肝に銘じるのですが。
1月17日は、やはり特別の日です。
うちでは大きな被害はなかったのに、子どもの上にかぶさり早く揺れが止まって!と祈った思いはわすれられません。

毎年、1月17日、18日の新聞を読むたびに心えぐられる言葉が載ります。
それは、「なぜ自分が生き残ったのか」という罪悪感からの言葉です。
いとしい人を亡くしたのに、その上にさらに自分を責める言葉です。
それを読むたびに私は泣きます。

私はその人に寄り添って、そっと告げたいです。
「あなたが生き残ったのは、あなたが主人公だからだ」と。

昔話の主人公は、特別いい人間だったり英雄的なことをする人物ではありません。
むしろ、人として一番弱い存在に設定されています。
それは、私であり、あなたなのです。
けれども昔話の主人公は、リュティの言葉を借りれば「恩寵を受けている」のです。そして、恩寵を受ける理由は何もありません。ただ主人公だという理由だけです。

主人公は、目の前の状況に精一杯対処しながら歩いていきます。苦難もあれば失敗もすれば喜びもある。
一本のストーリーの上をまっすぐに前へ前へと歩いています。主人公は振り返りません。

昔話なんて、ただのおとぎばなし、うそ話じゃないかと、おっしゃいますか?
もしそうなら、どうして私たちは長い長い時を超え、空間を越えて、物語を伝えてきたのでしょう。
災害や戦いや病で愛する人をなくすこの現実を生き抜くための知恵だったのではありませんか。

振り返らず、自分を責めず、自分を信じて歩いていきませんか。
きっと援助者は側にいます。
そして必ず、幸せになります。幸せになっていいのです。主人公なのですから。

口幅ったいことを書いてしまいました。

おはなしの神さまあ~🌟

今年ももう二週間が過ぎてしまいました。
年末にいつのまにか去っていかれた神さま、今どこをうろついておられるのですか?
早く帰ってきてください。
子どもたちが待っておるのです。
いや、ちっとも待っていないのかもしれません。
「え~っ、そんなめんどくさいもん聞きたくないわあ」と思っているにちがいありません。

「むかし、むかし、」ちがう!「むかし」ちがう!「むかしな」ちがう!「むかしむかし、ずっとむかし」ちがう!
あああ、覚えられません、神さまあ~

「昔、あるところに王さまが」ちがう!「むかしむかし、王さまがいました」ちがう!
なんでどの話もこの話も、にたかよったかなんや!
あああ、思い出せません、神さまあ~

ごめんなさい、ごめんなさい、わたしが悪うございました。
年末年始、食っちゃ寝、食っちゃ寝。読むのは上橋菜穂子だけ。

お話の神さま、どうか、迷わずちゃんと私の所に帰ってきてくださいませ。

名称変更 研究クラス!

今まで「中級講座」でしたが、今年から「研究クラス」と呼び名が変わりました。
大学の研究室とか、調査する会社みたいですが、難しくなったわけではなくて中味は今までと同じです(笑)
単に、新しく語り経験が5年以上の人たちのためのクラスができたので、そちらのほうに中級というお名前を譲っただけです。
だから、どういう呼び名にしようと考えたときに、上級とか特別とかスペシャルとか考えましたが、どれも名前負けしそうですから一番ましなのは研究ではないかなと、相談の結果なっただけです。

名前が変わって初めてのクラスのメニューです。
語り「にげたにおうさん」 『ふしぎなたいこ』石井桃子文 岩波書店
レポート付語り「銀貨」 『本当に読みたかったアンデルセン童話』イェンス・アナセン編 福井信子/他訳 NTT出版 (担当:ジミー)
ヤンさん語り「かめの笛」

たまたまですが、語り・レポート付、ともに創作のお話となり、この日の焦点はおのずと創作のお話についてとなりました。
両方創作ですが、違いがあります。
「にげたにおうさん」は、昔話風ではありますが、石井桃子さんの創作で、おはなしそのものを原語で読んでいるわけです。
「銀貨」は、アンデルセンの創作で、なおかつデンマーク語から訳したものをわたしたちは読んでいます。
(ドイツ語や英語に訳されたものを日本語に訳したものは、もうひとつ経由が多いですね)
「銀貨」は、今回のレポートで、デンマーク語からの訳を4種類テキスト比較しました。
(山室静・偕成社、高橋健二・小学館、大畑末吉・岩波書店、大塚勇三・福音館書店)
この4種類を読むと、単語の訳し方もお話の雰囲気も違うことが分かります。
今回わたしが選んだテキストは、編者のイェンス・アナセンが再話したものですが、覚えていて気になることはありました。
そういう個所を4種類の翻訳と照らし合わせてみると分かることもあり、大変参考になりました。

今回のふたつの創作のおはなしは、基本テキストを変えることはできません。
しかし、慎重にかつ、どういう個所を整理するのかをそれぞれの話に合わせて教えていただきました。
そしてここで、公開お願いです!
次回の研究クラスで時間に余裕があれば、もう一度「銀貨」を語らせてください<(_ _)>
(禁じ手を使ってしまった!!)

1月 日常語による語りクラスの報告

これまでの『日常語での語り講座』が今回から
『日常語による語りクラス』に名称変更致しました。

2018年、一つ目の勉強会が1月9日にありましたので報告致します。

<テキスト>

さるの顔はなぜ赤い」 語りの森ホームページ 日本の昔話より  村上郁/再話
https://katarinomori13.com/jfolktales.html

「ふるやのもり」の類話ですね。
共通語のテキストでは、「しっぽがぷつんと切れてしまいました。」のように擬態語と動詞がくっついていることが多いですが、
関西弁の日常語テキストを作る際は、思い切って「ぷつ~んて、しっぽが切れてしもてんて。」のように前に擬態語を持ってきても、いいかもしれません。大阪弁は擬態語・擬声語がとても多いそうです。それらを楽しく誇張するような話し方が自然なこともあります。

 

『笑』という字」 『ナーミンのためのテキスト』

奈良の民話を集めたものからの出典ですが、ヤンさんによると、このようなおはなしは日本中にたくさん残っているそうです。
それを聞いた受講者のお一人が「そうか!なるほど!今年買った切手の絵がね、犬が竹をかぶっているんですよ。どうしてかなぁ、と不思議だったんですよね!このおはなしからですね!」と言いました。
切手の画像を調べてみると確かに52円切手は犬張子(いぬはりこ)が竹の笊(ざる)をかぶっています。かわいい~。

犬張子について少し調べてみました。犬張子は郷土玩具として江戸時代に発達し、後期には今の丸みを帯びた立ち姿になったといわれています。犬は安産・多産なことから「安産祈願」「成長祈願」の縁起物とされていたそうです。笊(ざる)をかぶった「笊かぶり犬」は、犬に竹をかぶせると「笑う」という字に似るので、笑門来福 よく笑う家庭になる、という江戸の粋な洒落っけから作られたそうです。(本当の「笑」の字源はくさかんむりに手をあげて舞う巫女の形から「しなをつくる」→「口がしなをつくる」→「笑う」だったそうです。)

子どもの成長を祈ったり、笑って過ごしたいという江戸の人たちの想いが、おはなしとして全国あちこちに残っていたということですね。
短いおはなしですが、江戸時代からずっとつながった人の想いを感じられ、幸せな気持ちになっちゃいました~

 

<語り>

金剛山のとら」 語りの森ホームページ 外国の昔話より 村上郁/再話
→https://katarinomori13.com/wfolktales.html

次回もう一度語りにチャレンジして下さるそうです。完成を楽しみに待っております。

 

聞き耳」 『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』 村上郁/再話 語りの森

元のテキストは「ネリヤ」のままで共通語で再話されています。これを今回は「竜宮」に変えて関西弁の日常語にされます。「ネリヤ」のような、その土地や地方の独特な言葉や名称を変えることで雰囲気が変わってしまい、全体的なおはなしのイメージもくずれてしまうことがあります。ひとつ変えることで、他も変えなければならないこともあります。よく注意しなければなりません。

 

<お楽しみ・ヤンさんの語り>

日常語での語り「貧乏神」 日本の昔話5 福音館書店

共通語での語り「アナンシと五」 世界の民話 実業之日本社

 

 

今日も一話一話じっくり丁寧に取り上げて頂き、たいへん勉強になりました。

ヤンさんのおまけの語りも二つも聞けてなんてラッキー♪ しかも日常語と共通語!
しかも「アナンシと五」は元の原話資料には入っている「その次は?」という台詞まで教えて頂き、これが子どもとの掛け合いで成り立つおはなしである、というものすごい真実に、さらに語り方まで教えて頂き、なんともスーパースペシャル贅沢な新年一つ目の勉強会でありました。

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
子どもたちにすてきなおはなしを届けられるようにがんばりましょう~(*^_^*)

うれしい電話

年明けそうそうに、語りの森鹿児島支部(笑)の母から電話がありました。
うれしい内容だったので報告します。

母は昨年『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』をたくさん買ってくれて、母のまわりの児童民生委員をされている方、教員をされている方、里親さん、子どもへの読み聞かせボランティアの方、児童福祉のお仕事をされている方、子育て中のお母さんなどなど、子どもに関わる人たちに手渡してくれていました。
「その中のお一人がうれしい事を言ってたよ!」と言うのです。
「その方は小さい頃にお父さんからおはなしを聞いて育ったんだそうよ。いろいろ聞いた中でも、何回も聞いてものすごく好きなおはなしがあったんだって。大人になってお父さんも亡くなってからふと思い出して、お父さんに聞いたおはなしを本で探したんだけど、似た話はあっても同じのがどうしても見つからなくて、寂しいけど諦めていたんだって。
そしたら!『〇〇さん(母)にもらった昔話集読んでたら!子どもの頃お父さんに繰り返し話してもらったおはなしがそっくりそのまま載ってたの!もう懐かしくて懐かしくて!お父さんが語っていた様子がはっきりとよみがえってきて、涙が出たよ!』って言うのよ。この本すごいね~」って。
この方は小学校に読み聞かせのボランティアでも行かれているので、
「このおはなしは私がお父さんから聞いたおはなしです、って読んであげれるわ!」と喜んでいたそうです。
ヤンさん!すごいです!!途切れかけた伝承の糸が再びつながりました!!

『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』が、関西と鹿児島をつなぎ、お父さんの想いが現代の子どもたちへつながり、未来へと残っていく。
すごいことしてるなぁ~って感動しました。
k先生が日本のおはなしを増やした方がいい、と言われていたのもこういうことなのかなぁ。
ヤンさん、すごいことしてますよ~!

ヤンさんの再話が語法にのっとっているから、読んだ人の心にスッと寄り添うんだと思います。
だって語法は語り手の愛だから。ヤンさんの愛がつまってるからね。

正月からとってもうれしい気持ちになりましたので、おすそ分け。
(と同時に自分の尻をたたいて気持ちを引き締めます・・・)

ヤンさん、みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

🌄 語り初め

今年も語り初めは図書館のおはなし会。
常連さんと初めてさんが半分ずつくらいかな。子ども13人。大人4人。

てあそび「おもちやいて」
おはなし「いぬとにわとり」同名絵本/石井桃子作/福音館書店
おはなし「アナンシと五」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎編/実業之日本社
絵本「サイモンは、ねこである。」 
絵本「ぶかぶかティッチ」パット・ハッチンス作/福音館書店
てあそび「さよならあんころもち」

最初からノッてましたねえ。
うん。おもちにはしょうゆをつける。
あんこをつける。うん、そうでしょう。
きなこをつける。うん、きなこもちね。
わさびをつける。え~っ、食べられへ~ん。
しかたないから、わさびをちょっとときなこを付けましたよ。
あ~。おいし。ほんまかいな(笑)

「いぬとにわとり」は何十年ぶりかの蔵出し。
息子がまだ2,3歳の頃に覚えてね、なのに、とってもいやがったので語るのやめたの。ヤンは好きだったんだけどね。
今年が戌年だったのでふと思い出して語りました。やっぱり面白かったよ。息子の感性がちょっと変なんや。
いまは「おはなしのろうそく31」に載っています。

「アナンシと五」
いうたらなんやけど、これ語ってる人、多いのよね。
でもヤンは聞いていてなんかもひとつああおもしろかったって思えなかったの。優等生的でね。
それで、ちょっとテキストを整理して、アナンシがやられる最後の場面に向けて全力投球で語った。
おもしろかったあ~
幼児も面白がってたけど、1、2年生のほうが楽しいかも。

「サイモン~」は、絵本のこみちで紹介しますね。
「ティッチ」は有名だけど「ぶかぶかティッチ」は知らない人もいます。末っ子の気持ちがようくわかる、あたたかいおはなし。今日初めて来た、お兄ちゃんと妹のいる男の子が真剣に聞いていました。身につまされたかもね。

おはなしや絵本で子どもたちと遊ぶのって、ほんとに楽しい。
めざせ、いろり端~💖

🎍ことしもよろしく🎍

笑う門には福来る

新しい年が明けました。
どうぞ今年もよろしくおつきあいくださいませ。

京都はおかげさまで、おだやかな元日になりました。
全国のみなさま、様々なところで新年をお迎えのことでしょう。
どうぞよいお年となりますようにお祈りいたします。

ことしは、何十年ぶりかで年末年始を夫婦ふたりですごしました。
新婚時代とはえらい違いですが、それなりに言い合いげんかをしながらふつーに1日が終わろうとしています。
娘は遠くから孫の写真を送ってくれましたし。Skypeは懲りたのでしょう・・・
息子は友人と奄美大島へ虫取りにでかけたし。友人とというのがちょっと寂しくはありますが。

年々心身ともに歳はとるものですが、それは衰退ではなく、将来への楽しみでもあるのです。
歳をとると今まで気づかなかったことがとてもよく分かるようになります。
どうでもいいことは、ほんまにどうでもよくなります。

もう、やりたいことだけをやろうと思います。
え?
もちろん、子どもに語ることと再話すること、と諸々です。
甘い物は体に良くないのでやめます。でもそしたらストレスを解消できないので、コーヒーを極めることにします。

美味しいコーヒーをいただきながら読書する、ハッピ―な時間を毎日一時間でいいから手に入れたい。
あああん。もう、わがままに生きますう。

『昔話の語法』講読会 🐓

先日、『昔話の語法』の4回目の講読会がありました。
リュティ理論、難しいです。
小澤先生はとても分かりやすく書いてくださっているのですが、そのときは納得するんだけど、あらためて孤独に読み返すと、疑問がふつふつと😢
そういう意味で難しい。
でもね、わたしたち、語りをする者にとっては必読書。
聖書みたいなもんです。

で、この日は「孤立性と普遍的結合の可能性」の章の、贈物について、援助者と主人公について学びました。

わたしは、「何の特別な能力も持たないで、自分がどこに向かっているのかもわからないで進んでいく主人公が、かならず本質的に大切なものに出会う」ってところが大好きです。
わたしは、わたしの人生というストーリーの主人公。そして、何の能力もないし、どっち向いて歩いてるのかもわかんない、ぼんくら。それでも一生懸命生きてたら、それで充分。
未来は明るいって信じたい。

うん。来年もがんばるぞ。
みんなもがんばろうね。
今年一年、おつきあいくださって、ほんとうにほんとうにありがとうございました💖

PS:1月16日昔話の語法勉強会、申し込み忘れてませんか~?主人公と贈物について考えます。めっちゃ感動なんよ~