1月のおはなし会🐭🐭🐭

1月20日(月)
5年生 授業 一クラスずつ2回
おはなし「熊の皮を着た男」『子どもに語るグリムの昔話1』こぐま社(仲間)
おはなし「岩の戸開け!」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』村上再話(仲間)
ブックトーク「ファンタジー」
今日は、ブックトークだけで楽勝(笑)
ファンタジー、大好きなので、子どもたちにおすすめするのも力が入る~

1月21日(火)
中学1年生 朝学習
おはなし「まほう使いの弟子」『語りの森昔話集3しんぺいとうざ』村上再話
ブックトーク『クラバート』
今年の1年生はこれでおしまい。
な、息子は親を超えたやろって、蛇足いったら、うん!だって~

1月22日(水)
学童保育
おはなし「北風に会いにいった男の子の話」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
おはなし「おもちホイコラショ」語りの森HP≪日本の昔話≫
おはなし「ねずみのすもう」『日本の昔話』小澤俊夫再話/福音館書店(仲間)
絵本『ひよこのコンコンがとまらない』ポール・ガルドン
ここの子たちは、ずうっと授業などでおはなし会してるから、もう、ネタ切れじゃあ~
聞きなれていて、聞く耳があるので、ああしんど~笑

1月23日(木)
5年の授業があったんだけど、腰痛で、パス。ごめんね。

1月24日(金)
支援学級 朝学習
『ニットさん』たむらしげる/イーストプレス
『ねこ・こども』佐々木マキ作/福音館書店
『にているね?』五味太郎作/福音館書店
『かわにくまがおっこちた』リチャード・T・モリス文/レウィン・ハム絵/木坂涼訳/岩崎書店
『ひよこのコンコンがとまらない』ポール・ガルドン作/福本友美子訳/ほるぷ出版
子ども「ひさしぶり~」
わたし「ほんまやな。ひさしぶり~」
子ども「あけましておめでとうございます」
みんなで「今年もよろしくお願いします」
てなことで、みんなるんるんで20分すごしました。
ニットさんでは、つぎ何を編むか推理するし、ねこ・こどもは、すぐにしりとりが始まるし。馬と椅子は似ているか似ていないか、みんなが持論を持ち出すし。
あ、『かわにくまがおっこちた』は、哲学的でとってもいい本ですよ~

絵本だけのおはなし会も、リラックスできて楽しいです。

4年生授業 一クラスずつ2回
おはなし「美しいユーラリ」語りの森HP≪外国の昔話≫村上再話 (仲間)
おはなし「カメの笛」『ブラジルの昔話』カメの笛の会
おはなし「雪おなご」『日本の昔話5』小澤俊夫再話/福音館書店
ブックトーク「平和」
「美しいユーラリ」は、しいんと聞いてましたね。で、笑うべき所では笑って。うん、いい話や。そして、話にぴったりの語りでした~
ブックトークは、今西佑行の「一つの花」を習ったので、先生からのリクエストでした。

MRIてんまつ😭

腰痛でね。一回目のMRIでは異常なし。
わたしの背骨はしっかりしてるんだって。
ほな、なんで痛い?
で、2回目のMRI。
結果は、右大腿骨骨頭の骨髄浮腫だって。
へ?
骨がむくんでるって。
いろんな病気があるものだ。
治療しなくても数カ月したら治るそうです。

わたし「でも、痛いです」
先生「ロキソニンでごまかしてください」
わたし「温めるのはいいですか?」
先生「どっちでもいいです」
わたし「ストレッチは?」
先生「どっちでもいいです」

結局治療法がないのだ・・・😿
クッソ~。近所のスパに通って温泉三昧しようって期待してたのにぃ
しばらく痛い痛いといいながら過ごします・・・💦

今読んでる『サピエンス全史』に書いてあった。
人間は二足歩行になって脳が大きくなり格段に進歩したが、マイナス面もある、それは、腰痛と肩こりだって。
あああああ
わたし、人間だった。

🎵今年はカルミナ・ブラーナ歌います🎵

カルミナ・ブラーナの練習、今週から始まりました!
うほほい!
この曲、楽しいの~

演奏会、聞きに来てね~~~
昼間やし、西本さんやし☆彡

7月12日(日)14時開演
京都コンサートホール
指揮 西本智実
管弦楽 京都市交響楽団
ソプラノ 三宅理恵
テナー 二塚直紀
バリトン 大沼徹

合唱指導は大谷啓介先生

ほんとは、ずっと大阪で歌おうと思ってたんだけどね、これだけの条件が揃ったら、もう京都しかないって感じ。まあ、迷いに迷ってなんだけど。

うほほい!

合唱団員の募集もしてるよ。そこのあなた、今年は思い切って挑戦しよう(笑)
募集は2月21日まで。こちら→

1月のおはなし会2🐭🐭

1月14日(火)
幼稚園4歳児 一クラスずつ2回
ろうそくぱっ
おはなし「ホットケーキ」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
ろうそくぱっ
子ども「絵本は~?」
わたし「わすれた~」
子ども「はははははははh!」
かつて封印したことのある「ホットケーキ」。いまでは、絶対はずさない「ホットケーキ」
ひっくり返って、床をたたいて、笑ってました(笑)
あ~たのしかった!
インフルエンザの恐怖も何のその、子どもたちと、タッチ、タッチ、~
わたしは、スターよ~ん(笑)

1月16日(木)
幼稚園3歳児 一クラスずつ2回
ろうそくぱっ
おはなし「にんじんとごぼうとだいこん」
ろうそくぱっ
おそらく生まれてはじめてお話を聞く子どもたち。
園の門までお出迎え、大歓迎を受けました。
なのに、めっちゃ短いおはなし(笑)
わたし「はい、おしまい」
子ども「なんで?」

1月17日(金)
小学1年生 朝学習
おはなし「がちょうはくちょう」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
おはなし「くらい、くらい」HP語りの森≪日本の昔話≫
マーシャが走るので、子どもたち「あ~、しんどお~」
みんなが、もう一つというので、「くらい、くらい」をやりました。子どもたちの目を見てると、おもしろくって~!!!
「おばけ~!!!」っていったら、みんなできゃあああああ!
男の子がふたり、ばったり倒れた(笑)

学童保育1年生
おはなし「北風に会いに行った男の子の話」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
おはなし「おもちホイコラショ」村上再話
絵本『どろんこハリー』ジオン作/福音館書店
絵本『うどんのうーやん』岡田よしたか作/ブロンズ新社
絵本はジミーさんです。
ハリーはてっぱんですね。でも、案外子どもたち知らなかった。
うーやんは、先生たちまで夢中で笑ってはりました。

でも、おもしろかったよ

お正月のあれやこれやも、もうおしまい、ですね!
連休明けの帰り道、暗いし、とっても寒いし、雨も冷た~い😭
これ、寒九の雨というのでしょうか!? 

さて、1月11日三連休の初日の土曜日、図書館おはなし会は、
まずまずのお天気で、0歳から7歳の子ども11人、大人7人、
子どもも大人もおはなしを楽しみに来てくれたようです!

 手遊び  「おもちやいて」
 おはなし 「北風に会いに行った男の子」
 絵本   「ニットさん」 たむらしげる イーストプレス
 絵本   「もりのてぶくろ」 ナターリヤ・チャルーシナ 福音館書店
 絵本   「ねこ・こども」 佐々木マキ 福音館書店
 手遊び  「さよならあんころもち」

ちょっと元気な子どもさんが、お母さんの「しーっ」に、はしゃいでしまって、
そのお母さんのお友達のお母さんが「しーっ」、そのお母さんの子どもの女の子が
「しーっ」、という具合で、ヤンさんも初だし(?) の「北風に会いに行った男の子」
やりにくいところだったかもしれませんが、ピューッ、ピューッ、ピューッ、
とても良かったです! ホント、おもしろかった💓
ところで、この女の子は、1~2年前、おらふが「ミアッカどん」したときに、
お母さんにきゅーとくっついて聞いてくれて、お母さんが帰る時に、
「あのお話はどの本に載っているんですか?良かったみたいで、借りて帰ろうかな
と思って……」と、いってくれたので、よ~く覚えている親子さんなんです。
おはなしが楽しかったから、本を読んでみよう、って思ってくれるなんて……
感動です!(イヤ、このためにやってマス)
だから、この「北風に会いに行った男の子」も、じーっくりと聞ける環境で
聞いてほしかったな、と思ってしまいます、が、まぁ、きっと、また来てね💓
………と、いっておいてなんなんですが、本の点検等で図書館は2週間お休みです。
次回は2月1日の土曜日です!

 

 

 

1月のがらがらどん🍊

今年もがらがらどんが始まりました(*^▽^*)
申し込みなし、出入り自由、語るのも聞くのも自由ながらがらどんは、いつもその日にならないとメンバーが分からないから、その時々で雰囲気が違います。
たくさんの人が来てくださって驚いたり、がらがらどんメンバーの4人だけだったりとまちまちです。
今年最初のがらがらどんは10人、全員が語り手でした。

「美しいユーラリ」 語りの森HP → こちら
「かきねの戸」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「聞き耳」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「お経をわすれた和尚さん」 語りの森HP → こちら
「まほうの鏡」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「ネズミの大てがら」『おはなしのろうそく30』東京子ども図書館
「心臓が体の中にない巨人」『おはなしのろうそく22』東京子ども図書館
「だんまりくらべ」『子どもに聞かせる日本の民話』実業之日本社
「つるの恩返し」『語りの森昔話集3しんぺいとうざ』語りの森

ヤンさんとおらふさんが、残念ながら早退されました。
残りの8人で、お茶とお菓子を配りはじめたときから、(みんな、そんなにしゃべりたいの? なんか、ためてましたか?)と思うほど、もういろんな話が飛び交っていました。
がらがらどんに来るに至った経緯、おはなしに興味を持ったきっかけ、などなど、人の話を聞けば自分のことをしゃべりたくなるのは当然で、途切れることなくいちどきに複数がしゃべり、けっこうなすごい勢いで、感想を言い合う時間に突入しました(笑)
それぞれが、自分が語った話は明確に反省点を自覚しておられ、各自の感想は各自で完結しておりました。
「何も言うな、自分のことは自分がよく分かっている」という感じでしょうか(笑)
もちろん、わたくしめもそうでした。
大丈夫と思っていたのに、なぜトチるのか!
しかし、がらがらどんは練習の場でもありますので、失敗しても大丈夫!
その失敗を今後に活かす場にして、今年もみなさんでたのしいがらがらどんにしていきましょう(^o^)/

1月の日常語による語りクラス

今年初めての勉強会は、1月10日の日常語による語りクラスでした。
このクラスのブログはいつもかぶちゃんが書いてくれるんですが、かぶちゃんはインフルエンザに罹患!!Σ(・□・;)
やむなくお休みということで代わりにジミーが報告します<(_ _)>

語り
「節分のお客」『語りの森昔話集3しんぺいとうざ』
「かねふき明神」語りの森HP → こちら
「おもちホイコラショ」ヤンさん再話・語り
テキスト

「だんだん飲み」『日本の昔話5』福音館書店
「北林家の狸」『ナーミンのためのならのみんわ』奈良の民話を語りつぐ会
「地獄めぐり」 語りの森HP → こちら
「三枚のお札」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』語りの森
『ノート式おはなし講座 語り この愉しき瞬間』の勉強
日常語のテキストの作り方(P56~59)

最後に、参加者の一人が「共通語アクセントと関西弁アクセントが混ざってしまう。勉強会で、おかしいと言われた。」とおっしゃいました。
日常語の語りを勉強するクラスで、ナイスな提案ですね。
自分の日常語はどれかと考えるときに、アクセントの問題は同時に出てきます。
ヤンさんはこれについて、「アクセントが混ざることは問題ではない。なぜなら、聞き手はそんなことを気にしていないから。」でした。
聞き手にわかる言葉で語ることを考えるならば、あんまり強い土地の言葉、今は使われていないような土地の言葉を常に使って語るというのはよくないかもしれませんね。
自分が聞き手だったら、嫌かな~と思います。
だって、話のすじがわからないわけですからね。
でも、アクセントが混ざっても、意味が分かるなら話の筋は追えます。

かつてわたしは、ヤンさんの図書館のお話会に小学生の我が子を連れて行ってました。
ヤンさんは共通語アクセントは全く混ざってません。
コテコテといわれる関西弁でもありません。
ヤンさんの関西弁です。
そして、同時期だったと思いますが、おはなしを始めました。
そしたら、どの語り手さんも共通語アクセントと関西アクセントが混ざってました。
どっちに寄っているかだけで、みなさんが混ざってました。
共通語を日常語として語っている語り手さん以外はみ~んなです。
わたしは混ざっているのが奇妙に思えました。
で、おもったんです。
「わたしは、完全に関西アクセントで語っていいんだろうか? だって、でも、どうやってもそれしかできないし」
ながらく勉強会で語れませんでしたが、恐る恐るやってみました。
心の中で(だって、ヤンさんはオール関西アクセントやんか)と思って揺らぐ自分を何とか整えようとしながら(笑)
そしたら、何も言われませんでした。
わたしがオール関西アクセントだったということを気づかなかったという人もいました。
つまり、わたしが奇妙だと思ったのは、単に気になる側だったというだけで、気にならない側の人が大多数だったということなんでしょう。
そして、わたしたちの聞き手である子どもたちは、み~んなそんなこと気にしてなくて、おはなしの世界に入って物語のその先だけを注目しているのでした。
だから、『ノート式おはなし講座』にあるように、自分の日常語はどれだろうということを考えるのはもちろん必要ですが、アクセントが混ざることについては、再び声を大にして言いたい!
「アクセントが混ざっていておかしい、という大人の意見には負けるな!」
もしかして、気になるのは単に気になるだけかもしれないということに、気づいて欲しい(笑)
いろんなおはなしがあって、いろんな語り手さんがいて、それぞれに味があり、それぞれに面白い。
それがおはなしだといつも思います。

そして、かぶちゃん、インフルエンザにかかってしまい、年の初めに何と不運なんでしょうか。
早く良くなることを祈っておりますゾゾ!!!

かしこいモリーの語法🏃‍♀️

イギリスの昔話「かしこいモリー」って、語ったことあります?
子どもたちに人気あるでしょ~
低学年で絶対聞かせたい話やと思ってます。
なんで、子どもは、あんなに喜ぶんでしょうねえ(笑)
わたしは、子どもとモリーといっしょに走ったり隠れたり。それが楽しくって~

でもね、モリーは盗むでしょ、大男に娘を殺させるでしょ。
大人の道徳観では反発がある。
そやのに、子どもはそんな場面こそ、夢中になるのね。
なんでかな?

昔話の語法を手掛かりに、「モリー」を考えようと思います。
1月31日。
詳しくはこちら→

おはなし会始動🐭

幼・学校のおはなし会が、はじまりました!
きょうは、幼稚園5歳児のおはなし会でした。

ろうそくぱっ
おはなし「北風に会いに行った男の子の話」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
ろうそくぱっ

初めて語るお話だったので、緊張しました
ちょうど、昨日、すごい風が吹いたので、「ヒュー。ピュー」にみんな、実感。
「ちゃんと持ってたらいいのに」
「ふたしとかなあかんやん」
と、口々に・・・
北風のところへ出かけるところから、ストーリーに入り込んでいきました。
わたし「一日では家に帰りつけなかったので、またあの宿屋に」
子ども「あかん!」「だめ!」「あああ」
先を読む力が十分ついているんですね

杖が宿屋の主人をぶつところでは笑っていましたが、あとは、「もうわかった」という顔でよそ見をしながら聞いていました(笑)
この話は、4歳児でも十分聞けるのではないかと感じました。試してみようと思います。

はい、今週は、これだけでおしまい。
あとは土曜日の図書館ね~

お正月からMRI🤣

じつは昨年5月くらいから、腰痛に悩まされている。
近所の整形外科に3か月通うが、治らない。
その後整体鍼灸に通うが治らない。
泣き泣き、かかりつけの内科に行った。

「かわいそうに」とお医者様。
あらたに病院の整形外科に紹介してもらった。
で、年末ぎりぎりに、整形の教授なるかたに診てもらった。
「かわいそうに」とお医者様。
「長いこと我慢したんやから、ゆっくり治そうか」
あ、いやいや、私としては早く治してほしいのだが・・・👹

おそらく坐骨神経痛だそうだが、詳しく調べることになって、きのう、MRI検査を受けてきた。
ほら、トンネルみたいなところにグイーンと入って行って、ガンガンガン、ゴーンっていうやつ。

狭所恐怖症でないから平気だけどね。
「20分弱で終わります」
ところが、入った途端、足がつり始めた!
意識を他に集中しなければ!

パニックっていると、ヘッドホンからバッハの無伴奏チェロ組曲が聴こえてきた🎵
ふわっと余裕が出たので、先のことが考えられるようになった。
よし、「北風に会いに行った男の子の話」を2回やれば20分弱だ😁
おもむろに心の中で語り始めた。
集中!!

ふと気が付くと、ベッドが動き、終わっていた。
熟睡しておった👀

ちゃんちゃん