10月の最終土曜日の31日、ハロウィーンでした👻 全盛期の派手なお祭り騒ぎを考えると、みんな良識を持ったハロウィーンの催しになってきているのか、街に出ても、猫耳をつけたり、顔にちょっとペインティングしてたりと、ささやかに楽しんでいる感じでした。
子ども 8人 おとな 6人
手遊び どんぐりころちゃん
おはなし 「三枚のお札」『日本昔話百選』稲田浩二・和子/三省堂
絵本 『どんぐりころちゃん』正高もとこ/鈴木出版
絵本 『どんぐり』エドワード・ギブス/谷川俊太郎 訳/光村教育図書
絵本 『そうっとそうっと』田中友佳子/徳間書店
手遊び さよならあんころもち
おもしろいことに、3人の小僧さんがひやひや、ドキドキにきいてくれました。「三枚のお札」はちょっとはやいかな~というお年頃だったと思いますが、小僧さんのピンチに思わず立ち上がったり、ほっとしたり。親がそばにいるというのも、子どもも安心できていいものです😊
さて、栗拾いですが、皆さんはしたことありますか? それも夢中になって。我を忘れて。チラッと通りすがりに「あ、栗落ちてる~」じゃなくて。
・・・私はあるのです!多分人生で最初で最後になりそうなんですけど、小学校の高学年の時クラスの女子5~6人と、その中の1人のおばあさんの家に泊まりに行かせてもらって、一面の栗林の中で、午前中も栗拾い、おにぎり食べて午後も栗拾い‼ とにかく永遠と拾っていられるんです。だって、拾っても拾ってもなくならないんですもん。ほんとに、「おもしろうて、おもしろうて、たまらへん」はピッタリの言葉です。どうして栗もどんぐりも、お花も、石も、貝も飽きずに拾えるんでしょう。不思議です。
秋がきましたね~ 今年もヤンさんの「風が吹くとカラッと落ち、また風が吹くとカラカラッと落ちてきて」が聞けて嬉しかったです😊 変わらずここにある、変わらず聞けるは、常に新しいということなんですね!頑張ろう!









