今週梅雨が明けるかも?という予報がありますね。本格的な暑さがやってきます〜
10人の参加がありましたー!
「鴨取りごんべえ」『昔話の扉をひらこう』小澤俊夫/著 暮らしの手帖社
「マカトのたから貝」『子どもに語るアジアの昔話2』こぐま社
「白い子ねこ」語りの森HP
「魚がくれた子ども」語りの森HP
「山の鯨、海のいのしし」『日本の民話1』瀬川拓男他/編 角川書店
「幸運の種まき」『語りの森昔話集6』語りの森
「アナンシと五」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎/編 実業之日本社
「カエルの王さま」『グリムの本3 一つ目二つ目三つ目』石井桃子他/再話 子ども文庫の会
Mさん絵本紹介
「これなんだっけ?」深川直美 偕成社
「ひとがつくったどうぶつの道」キム・ファン/文堀川理万子/絵 ほるぷ出版
「パタパタどうぶつえん」岡田善敬/作 タケウマ/絵 ブロンズ新社
「あ っていって!」スギヤマカナヨ アリス館
「じいじ、じーっ」ホッシーナッキー ポプラ社
「バスまだかな」北村人 偕成社
「おっ!」高畠純 絵本館
「おつきさまいつもありがとう」メリッサ・スチュワート/文
ジェシカ・ラナン/絵 まつむらゆりこ/訳 福音館書店
「つきよのたまご ちいさなぽぽろのものがたり」なかがわちひろ/文 さとうゆうすけ/絵 ブックローン
いつものペーチカ常連の皆さんに会えて嬉しい限りです。おはなしとおしゃべりであっという間の時間を楽しみました。
ところで、一つのおはなしを習得するのにどれくらいの時間がかかるでしょうか。ただ覚えるのは2〜2.5週間。通しでなんとかいけるようになるのが1カ月。人前に出せるのは1.5〜2カ月。人によって全然違うかもですが、私はこのような期間です。ここからは、どれだけ実践で回数重ねるかだと思うんです。固さが取れてなめらかに。どんなおはなしなのか、語り手が分かっていれば、聞き手が満足できる語りになってくる。
そして、見えるように語る、これは大前提ですが、ここができるか、なかなか時間を要するか。
ベテラン先輩達の語りは、イメージを手渡すことが主軸です。「こんなことがあってんて」おはなしの世界に惹き込まれるあの感じは、やはり違うんですよね。日常語だとなおさらです。
それを掴んでいる先輩方は、覚えたての話もそれができる。考えた末やはり、同じ話を定期的に語ることですかね。…いやこれは、ヤンさんがいつも言われてることでした!(^o^)
相当な自分の時間を使うことになるので、目的を持って話を選ぶこと、よく考えてこの話をずっと語っていくと思って選ぶこと、何年生のあの子たちに聞かせたい・ぴったりなメインのおはなしを選ぶこと。(私は使えるメインでレパートリーを増やすことが先決かと思っています)どんな語り手になりたいか?語りを届けるというゴールを目指せるような、積み上がるロードマップを引いていかなきゃなと。帰ってから振り返って思い知らされました〜!勉強会じゃないんですけど、中級の私には体験の学びがじわじわ染み込みました。
なんでもご意見コメントでお待ちしていますー!
次回は8/4(火)です。夏休みなので火曜日にしました。ぜひ、遊びにお越しくださいー!