カテゴリー別アーカイブ: 日記

MRIてんまつ😭

腰痛でね。一回目のMRIでは異常なし。
わたしの背骨はしっかりしてるんだって。
ほな、なんで痛い?
で、2回目のMRI。
結果は、右大腿骨骨頭の骨髄浮腫だって。
へ?
骨がむくんでるって。
いろんな病気があるものだ。
治療しなくても数カ月したら治るそうです。

わたし「でも、痛いです」
先生「ロキソニンでごまかしてください」
わたし「温めるのはいいですか?」
先生「どっちでもいいです」
わたし「ストレッチは?」
先生「どっちでもいいです」

結局治療法がないのだ・・・😿
クッソ~。近所のスパに通って温泉三昧しようって期待してたのにぃ
しばらく痛い痛いといいながら過ごします・・・💦

今読んでる『サピエンス全史』に書いてあった。
人間は二足歩行になって脳が大きくなり格段に進歩したが、マイナス面もある、それは、腰痛と肩こりだって。
あああああ
わたし、人間だった。

🎵今年はカルミナ・ブラーナ歌います🎵

カルミナ・ブラーナの練習、今週から始まりました!
うほほい!
この曲、楽しいの~

演奏会、聞きに来てね~~~
昼間やし、西本さんやし☆彡

7月12日(日)14時開演
京都コンサートホール
指揮 西本智実
管弦楽 京都市交響楽団
ソプラノ 三宅理恵
テナー 二塚直紀
バリトン 大沼徹

合唱指導は大谷啓介先生

ほんとは、ずっと大阪で歌おうと思ってたんだけどね、これだけの条件が揃ったら、もう京都しかないって感じ。まあ、迷いに迷ってなんだけど。

うほほい!

合唱団員の募集もしてるよ。そこのあなた、今年は思い切って挑戦しよう(笑)
募集は2月21日まで。こちら→

1月のがらがらどん🍊

今年もがらがらどんが始まりました(*^▽^*)
申し込みなし、出入り自由、語るのも聞くのも自由ながらがらどんは、いつもその日にならないとメンバーが分からないから、その時々で雰囲気が違います。
たくさんの人が来てくださって驚いたり、がらがらどんメンバーの4人だけだったりとまちまちです。
今年最初のがらがらどんは10人、全員が語り手でした。

「美しいユーラリ」 語りの森HP → こちら
「かきねの戸」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「聞き耳」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「お経をわすれた和尚さん」 語りの森HP → こちら
「まほうの鏡」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「ネズミの大てがら」『おはなしのろうそく30』東京子ども図書館
「心臓が体の中にない巨人」『おはなしのろうそく22』東京子ども図書館
「だんまりくらべ」『子どもに聞かせる日本の民話』実業之日本社
「つるの恩返し」『語りの森昔話集3しんぺいとうざ』語りの森

ヤンさんとおらふさんが、残念ながら早退されました。
残りの8人で、お茶とお菓子を配りはじめたときから、(みんな、そんなにしゃべりたいの? なんか、ためてましたか?)と思うほど、もういろんな話が飛び交っていました。
がらがらどんに来るに至った経緯、おはなしに興味を持ったきっかけ、などなど、人の話を聞けば自分のことをしゃべりたくなるのは当然で、途切れることなくいちどきに複数がしゃべり、けっこうなすごい勢いで、感想を言い合う時間に突入しました(笑)
それぞれが、自分が語った話は明確に反省点を自覚しておられ、各自の感想は各自で完結しておりました。
「何も言うな、自分のことは自分がよく分かっている」という感じでしょうか(笑)
もちろん、わたくしめもそうでした。
大丈夫と思っていたのに、なぜトチるのか!
しかし、がらがらどんは練習の場でもありますので、失敗しても大丈夫!
その失敗を今後に活かす場にして、今年もみなさんでたのしいがらがらどんにしていきましょう(^o^)/

お正月からMRI🤣

じつは昨年5月くらいから、腰痛に悩まされている。
近所の整形外科に3か月通うが、治らない。
その後整体鍼灸に通うが治らない。
泣き泣き、かかりつけの内科に行った。

「かわいそうに」とお医者様。
あらたに病院の整形外科に紹介してもらった。
で、年末ぎりぎりに、整形の教授なるかたに診てもらった。
「かわいそうに」とお医者様。
「長いこと我慢したんやから、ゆっくり治そうか」
あ、いやいや、私としては早く治してほしいのだが・・・👹

おそらく坐骨神経痛だそうだが、詳しく調べることになって、きのう、MRI検査を受けてきた。
ほら、トンネルみたいなところにグイーンと入って行って、ガンガンガン、ゴーンっていうやつ。

狭所恐怖症でないから平気だけどね。
「20分弱で終わります」
ところが、入った途端、足がつり始めた!
意識を他に集中しなければ!

パニックっていると、ヘッドホンからバッハの無伴奏チェロ組曲が聴こえてきた🎵
ふわっと余裕が出たので、先のことが考えられるようになった。
よし、「北風に会いに行った男の子の話」を2回やれば20分弱だ😁
おもむろに心の中で語り始めた。
集中!!

ふと気が付くと、ベッドが動き、終わっていた。
熟睡しておった👀

ちゃんちゃん

迎春🎍

新たな年が明けました。
よい春を迎えておられますか?

どうか災害のない年となりますように。
入院中のかたは、早くおうちに帰れますように。

昨日と同じ一夜が明けただけなのに、新たな感じが不思議。
そうか、空が青く澄んでいる。
となり近所が静か。
毎年同じ元旦が私のところに訪れる奇跡のような仕合せ。

今年も愚直に歩いていきます。
昔話と一口に言うけれど、原資料に当たれば、一話一話に語り手の人生がある。
私は私の人生しか生きられないから、その人たちの思いを知りたい。
好奇心は愛。
そして、共感した人の語りを自分のものにして、ひとりの語り手として次の世代に伝えたい。
今年もそれを黙々と続けていきます。
結論はでないし、単純な作業だけど、ささやかな喜びがあります。

みなさま、未来に向かって、いっしょにがんばっていきましょう。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします💖

ちょっと前の話ですが⛄

お話会シーズンの12月上旬に奥大山へ羽を伸ばしに行きました。
忙しい時って、なんか遊びたくなるんですね。
期末テストの最中に手塚治虫を友達からどさっと借りてくるとか。
あ、それは中学生の時だったけどね。
今もあまり変わんない(笑)

奥大山は、鳥取県。
大阪難波から高速バスで江府インターまで。あとは宿の送迎バス。
もう紅葉は期待できないけど、ちょっとは残ってるかなと思いながら、バスは走る。
すると、なんと、なんと!
雪景色!!!

ヤドリギがいっぱいくっついている木。

うれしくって、雪に足跡をつけようとしたら、膝の上までずぼっ!

その晩は、お神楽を見ましたよ。「さがりがやこうじんかぐら」と読みます。近くの村で、ずうっと伝承している神楽だそうです。
じつは、これが旅の目的だったのです。

これは、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と櫛名田比売(クシナダヒメ)。

ヤマタノオロチ!すごい迫力でした!!

帰りには大山が一番よく見える場所に連れて行っていただきました。
道が大山に向かって伸びているでしょ。

思いがけない雪で冬を先取りした旅でした~

12月のがらがらどん🕯

年々、一年の終わるのが速く感じるようになっております中高年のわたしですが、今年はハロウィンの飾りを見かけるようになると頭の中は、ハロウィン→クリスマス→年末→新年あけおめ=一年が通り過ぎた、という連想をしました。
充実したスケジュールをサクサクこなしていると自らすすんで勘違いして、ことしも走ってまいりました(笑)
そして、がらがらどんも15日が今年最後となりました。
今回も楽しいメニューです。

「舌きり雀」『おはなしのろうそく28』東京子ども図書館
「お月さまの話」『おはなしのろうそく25』東京子ども図書館
「だれがいちばん兄さんか」『子どもに語るモンゴルの昔話』こぐま社
「しんぺいとうざ」『語りの森昔話集3しんぺいとうざ』語りの森
「にんじんとごぼうとだいこん」『松谷みよ子のむかしむかし』講談社
「おおかみと七ひきの子やぎ」『語るためのグリム童話1』小峰書店
「ントジィの蛇退治」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』語りの森
「大晦日のお客」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
絵本の紹介
『まいにちがプレゼント』いもとようこ作・絵 金の星社
『それしかないわけないでしょう』ヨシタケシンスケ著 白泉社
『あめふりぼうず』せなけいこ作・絵 金の星社
他、いっぱい

おはなしはどれも楽しくて、バラエティーに富んだ話をたくさん聞けて嬉しかったです。
そのなかで、「しんぺいとうざ」が心に残りました。
「しんぺいとうざ」は、日常語にテキストをなおして語られました。
日常語クラスのお仲間が語られたのですが、テキストを語り手さんの日常語になおすところから一緒に勉強していますから、がらがらどんでの語りに至るまでの経過を一気に思い起こすことができたのでございます。
語り手さんは、日常語クラスでテキストと語りの勉強をされた後もきっと練習や本番を経てこられたのでしょう。
語り手さんのための日常語テキストを自分のものとなさった語りを聞かせてもらって、とっても「しんぺいとうざ」の世界に引き込んでいただきました。
さいごの、しんぺいとうざが戦う場面は、ほんとに「がんばれー、がんばれー」と念じておりましたよ~!

今年もたくさんのかたが、がらがらどんにきてくださって、語り、聞き、おしゃべりしてくださいました。
ババ・ヤガーの各勉強会とは違い、おはなしが初めてのかた、ベテランのかた、おはなしを知らないかた、どなたでも来ていただけるのが、がらがらどんです。
来年もまたよろしくお願いします<(_ _)>(*^▽^*)

だれの時間でしょう❓

入門講座が終わりました。
ご家族やご自身の事情がゆるさず、最後まで行き着けなかったかたが、今年もいらっしゃった。
やってみようという意志はあっても、できないことって、あるよね。

自分のことを思いかえしたとき、乳幼児をふたりかかえて無事入門最終回まで参加できたのは、奇跡かも知れない。

そのあと、30年以上もやめずに来られたのも奇跡に近いかも知れない。
いや、あながち、奇跡とは言い切れないかも知れない。
どっちやねん(笑)

というのはね、家族のことや仕事のことや健康のこと、いろんなしがらみの中でのわたしの人生でしょ。
おはなしを止めるという選択肢はあった。というか、そういう危機は何度もあった。
やめなかったのは、わたし自身のためにやっていたから。
たとえば、家族も仕事も健康もすべてゼロになった自分がいたとして、その自分が本当にやりたいたった一つのことはなんだろうって、考えたのね。
そのことのために、一日のわたしの時間を少しでも使いたかった。
で、それが、おはなしを語ることやったの。
わたしのためのわたしだけの時間。

おはなしなんて、たいしたことではないけどね。
でも、自分のすることの価値を決めるのは、自分やからね。
ほんで、自分の人生は自分のものやからね。

あと何年元気で生きられるか分からないけど、人生の終わりに、うん、ちゃんとやりたいことをやったよ、楽しかったよって言えたら幸せやな。

ババ・ヤガーの仲間たち、講座に来てくださる人たち、長い人生の道の、ほんの少しの間だけどいっしょに歩けるのは、嬉しいな。よろしくね。

来年度からは、入門講座の主催はがらがらどんからききみみずきんに移ります。
ほんとはね、入門は今年で閉じようと思ってたのよ。寄る年波でね~
ききみみのみなさま、引き取ってくださってありがと~。
ききみみのおかげで、来年もまた新しい出会いを期待できます💖

11月のがらがらどん🍁🍂

すっかり秋になりましたね。
そして寒くなりました。
風邪やインフルエンザや家の用事をものともせずに今月もがらがらどんにいろんな語りが集まりました。

「捨て子と鬼」『日本の昔話4』福音館書店
翌日に、授業のお話会デビュー(?)をされるので最終の練習に来られました。
今月の初級講座でも語られましたし、練習に練習を重ねておられますね~。
すごいです! 練習は裏切りませんよね、やっぱり。
「リッキ・ティッキ・タービ」『ジャングル・ブック』西村孝次訳 学研
なんと、35分の長編です。
6年生に語られるそうです。
創作は難しいうえに、こんなに長いと家では通して練習するのはなかなか難しいですね。
ということで、がらがらどんという場で語られたわけです。
久しぶりに顔を出していただき、うれしかったです(*^_^*)
「まほうの鏡」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
なんと、今年の入門講座の受講生さんです。
発表会前に練習にこられるとは初めてのパターンです!
そして、自分の語りを録音しながら、初めての語りを堂々となさいました。
どんだけ、熱心で、度胸があるんでしょうか?
またまた、すごいの一言でした!
「スヌークスさん一家」『おはなしのろうそく2』東京子ども図書館
おなじみの、息を吹くときに上下左右のどれか一方からしか吹けないご一家の楽しい物語です。
何回聞いても笑えてきます。
「わたしはできない」と言わないで、子どもたちの前では自分を取り繕うことなど考えずにやりましょうという話が出ましたが、やっぱりわたしもこれはできないまま現在に至るでございます(/ω\)
語り手さんは見事にやり切られました。
「ねずみのもちつき」『日本の昔話5』福音館書店
ちょうどお正月のお餅つきの季節にいいお話ですね。
ほっこりするし、かわいいし、語り手さんの雰囲気もよくあっていて、いつもほんわかします。
聞かせてもらうたびに、日本の昔話っていいなあと思います。
「おはなしかめさん」『朝鮮の民話』偕成社
これも、今の季節ですね。
どんぐりを拾いに行くと、しゃべれるかめが出てくるおはなしです。
こちらは朝鮮の昔話ですが、これもほっこりしますね。
そして天から小判が降ってくる。
いいなあ~(笑)
でもいじめっ子に降ってきたものは、ギャ~!なんで、子どもたち大よろこびですね。
「三びきの子ブタ」『イギリスとアイルランドの昔話』福音館書店
1月に幼稚園の5才さんに語るので、練習させてもらいました。
まだ、おぼえたてでなんどか詰まってしまい申し訳ありません。
人前で語るとどこが詰まるのかをチェックして、今後の練習に生かそうと思ったんです。
ハイ、いいわけですね、その通り、申し訳ございませんでした<(_ _)>
「丈六のおじぞうさん」『なばりの昔話』より再話
昨日のブログにある、ヤンさんが講師をされた名張の講座のために、名張の話を再話して語られるということでした。
がらがらどんで披露してくださいました。
お地蔵さまが夜中に動いて、赤目四十八滝の茶店に行くというおはなしです。
以前、観光で行ったことがあるんですが、サンショウウオのいる入り口から滝までの間が結構長くて歩くんですが、ちょうどいいところに茶店がありました。
名張のみなさん、きっと大よろこびだったと思います。
「え、あのお店!」「まさか、続いてるわけないよ~」とかね(*^_^*)

新刊絵本の紹介
『ロージーのひよこはどこ?』パット・ハッチンス作 こみやゆう訳 好学社
『ロージーのおさんぽ』の続編だそうです。変わらない面白さ。
ネットの個人のブログに、「ドリフのような面白い個所がある」と書いてあり、「なるほど、コントか」と思いました。
『だーるまさんだーるまさん』おおなり修司文 きむらよしお絵 絵本館
ページをめくるとだるまさんがいろんな顔をしてるという、次は何かな~と楽しむパターンの絵本。
「でも、当たらないよねぇ」というのが、またおもしろい。
「ええ~っ!」という展開が楽しめました。
他もたくさん、ゆっくり読みたい絵本を紹介してもらいました。

今回も楽しい時間をありがとうございました。
次回は12月15日、今年最後のがらがらどんです。
1年過ぎるのがほんとに早いです。
年末のお忙しさもございましょうが、息抜きに、楽しみのために、みんなで語り、聞き、お茶しましょう(^o^)/

なばりの講座、報告🎊

9月~11月、3回にわたる実践講座が、終了しました。
講座の詳細はこちら→

で、今日は皆さんの発表と質疑応答でした。
たった2回の講義の後の発表なので、心配だったのですが、7名のかたが手をあげてくださって、小一時間のすてきなおはなし会になりました。
知らない人ばかり、大人ばかりの場所で発表するのは、ものすごく勇気がいったと思います。みなさま、ありがと~~~

プログラムは、語り6話と絵本1冊。
「魔法のかさ」
「風の神と子ども」
「だめといわれてひっこむな」
「やまんばばあと馬子どん」
「だんまりくらべ」
「ねことねずみ」
『鹿よ、おれの兄弟よ』

ね、おもしろそうでしょ。聞きたかったでしょ!
語り手(読み手)の個性とお話(絵本)がぴったりあっていて、ほんと、よかった、楽しかったです。

みなさんからの質問(前もって尋ねていたの)も、核心をついていて大事な事ばかりでした。
短時間で答えるのに、めっちゃ頭を使いました~笑
私自身が勉強になった講座でした。
担当の先生や図書館のかたがた、名張市の教育委員会のみなさま、お世話になりました。
子どもたちに読書を!という志を強く感じました。
ほんで、わたしもがんばろうと改めて思いました。

さて、会場はここ。子どもセンター。

駐車場から見た山並み。

自然の美しいいい所でしょ。

帰りにすてきなところに案内してくださいました。
積田神社です。すごい銀杏!!!



名張市には、赤目四十八滝や青蓮寺湖など見どころがたくさんあります。
すすきで有名な曽爾高原(奈良県)も、名張からバスです。
ババの遠足にはちと遠いかな。ゆっくり遊ぼうと思ったら一泊せなあかんね~