日別アーカイブ: 2026年2月5日

2月のあったかペーチカ

ペーチカ常連のみなさん9人の参加でした。それぞれ持ち寄ったおはなしを気楽に語る、しっかり語る、思い出し途中だけど語る〜、そんな場です。

「蚕のはじめ」語りの森HP

「さるとかにのもち争い」『語りの森昔話集4』語りの森

「トリレヴィップ」『子どもに語る北欧の昔話』こぐま社 

「だんだん飲み」『日本の昔話5』おざわとしお/再話 福音館書店

「ジャックと豆の木」『語りの森昔話集1』語りの森

「馬方やまんば」『日本の昔話5』おざわとしお/再話 福音館書店

「かえるの王さま」『子どもに語るグリム童話2』こぐま社

Mさん絵本紹介

「1だけかぞえるえほん」カスパー・サーモン/作 マットハント/絵  今井悟朗/訳 フレーベル館

「みてみて!」小西貴士/ 写真 谷川俊太郎/ ことば 福音館書店

「キボール」キボリノコンノ/作 白泉社

「星につたえて」吉田尚令/絵 安東みきえ/文 アリス館

歌 お豆のかぞえうた(兵庫県)

絵本「みてみて!」の一緒に写っている子どもの手が、可愛らしかったです。小さくてぷっくり。

それぞれのおはなしに寄せる思いがありますね。また、子ども達の前で、すでに語っている方の「こんな風に聞いてくれた」という体験談や、今度出番があるからアドバイスを!だとか、プログラムの構成について意見を出し合ったりと、活発に話が交わされました。みなさんの語りの場を覗いてみたくなりました。また報告を楽しみにしております。私事ですが、節分の日に、4年生におまけで「だんだん飲み」をしたんですね。この学年は1年生の時に私から聞いてるので、敢えてどんな感じかなと語りました。だいたいは1年の時と同じ反応でしたが、女子の半数くらいは違いましたね。お姉さんになりました(笑)それにしても、初めて聞くおはなしの様に喜んでくれたので、だんだん飲みの魅力、語りの楽しみを再発見しました。そして、ここでの先輩の語りの影響を受けた部分もかなりあって、今までとは違った語りになったように思います。楽しさが増しました。

次回は3/1(日)です。お気軽にご参加下さい〜😊