早いものでもう3月ですね。12人の参加があり、盛りだくさんのプログラムとなりました。ホームページを見てこちらに足を運んでくださったOさんが、語りもしてくださいました。
「金剛山のとら」『語りの森昔話集2』語りの森
「くすのき」『かたれやまんば5』
「かちかち山」『語りの森昔話集4』語りの森
「しおちゃんとこしょうちゃん」『おはなしのろうそく27』東京子ども図書館
「クナウとひばり」『おはななしのろうそく20』東京子ども図書館
うめにうぐいす
「風にのったヤン・フェッテグラーフ」語りの森HP
「暗〜い暗〜い」『語りの森昔話集4』語りの森
「こねこのチョコレート」『おはなしのろうそく20』東京子ども図書館
「三匹のちょう」『語りの森昔話集4』語りの森
「北風に会いに行った少年」『おはなしのろうそく13』東京子ども図書館
「メケー・ドマ」『語りの森昔話集1』語りの森
Mさんの絵本紹介
「おにぎりばあ!」 海のあした/作・絵 ニコモ
「だんごむしコーロコロ」海のあした/作・絵 アルファポリス
「カタッポ」大原悦子/作 山村浩二/絵 福音館書店
「なにかなにかな海のなか」高久至 ちんちくたかこ/作 アリス館
「みっちりつぶつふとうもろこし」いわさゆうこ/ 作・絵 童心社
「だれかさんのぶん」香山美子/作 ひろかわさえこ/絵 金の星社
語りと絵本紹介、いつもながら心豊かになる楽しいひとときでした。遠くから来てくださったOさん、ご自身の語りグループの近況も教えて頂いて、なかなか知ることのできない他地域の語りの活動や雰囲気に触れさせて頂きました。ありがとうございました。またいつでも遊びに来てくださいませ!みなさんのおはなしが子ども達に届けられている事に喜びや感謝の気持ちが湧いてきます。たくさんの語り手がこうやって集まって交流できる奇跡のような時間です〜。デジタル機器やAI技術が発達すると共に、おはなしの価値は上がり、増々大切なものになるだろうと思います。さらに、ヤンさんが長い時間をかけて仲間と共にご尽力されてきたおはなしの時間、再話のお力、このババ・ヤガーという学びの場で惜しみなく言葉を尽くし大切な事を教え続けてくれている事にすべてに、感謝でいっぱいです。さて、2つ前の「あったらいいな〜」の投稿、コメント覧でヤンさんより質問がありましたが「北風に会いに行った少年」の羊はどこから金貨を出したのか?⋯この場に参加されたみなさんのイメージをぜひコメントで投稿してくださいね!私も気になる!
次回は4/12(日)です
ウーカーさん、報告ありがとうございます。
語りと絵本の時間にはいられたけれど、感想の時間は少ししかいられなかったので残念でした。
Oさんが話されたことは全然聞けなかったから、なんか損をした気分というか…。
金のことですが、口から出るのか、お尻から出るのかの二択ですよね?
昔話的には、お尻でしょうかね。
でも、わたしは聞いているときはどこからか分からなかったから「どこから、いつの間に?」という感じでした。
少しの間でもなんとか!と来てくれるジミーさん、私もみなさんもおはなしが好きー!という気持ちが集まって、いつも賑やかな時間になるんだな〜と感じます。金の出どころ、言葉によるんですかね。出すと言うか、産むと言うか、どこどこから、とあるかなど、言葉次第でイメージが変わるのは、当たり前だけど、なんとすごいことでしょうね。
ウーカーさん、報告をありがとうございます。
今月は久しぶりに参加させていただきました。楽しかったです。
Oさん、初めてお会いしたのに、なんだか懐かしい土地の空気をまとっておられました。コロナからこっち、他地域との行き来が少なくなりました。とっても貴重な機会になりました。Oさん、ありがとうございました。また来てくださいね~
それと、ウーカーさんの、デジタルの時代だからこそ語りの価値が上がるというお言葉、とっても力強いです。
ヤンさん、コメントをありがとうございます!
おはなしの価値が上がり、おはなしの大切さを受け取る人がますます増える事を、少し期待します。