上記の写真は「河津桜」(カワヅザクラ)です。今、満開ですよ〜
この桜が満開の時にはまだまだ寒いです。そのことを知っていながらも、先週ちょこっと暖かい日が続いたからと油断した私が間違っておりました。今日のお夕食は再び「鍋」です。この寒さ、鍋物しか勝ちませんね(若者言葉、使ってみました〜)
手遊び
いちごをつみに
*YouTubeで動画が見られます
語り
1. おしらさま/語りの森HP こちら→
2. 石になった狩人/『子どもに語るモンゴルの昔話』/こぐま社
3. くすのき/『かたれやまんば5』/藤田浩子の語りを聞く会
4. おじいさん来たでぇ/『奈良の民話3』/京阪奈情報教育出版
5. おならじいさん/『語りの森昔話集4』/語りの森
ヤンさんの語り
6. フランチェスコの話/語りの森HP こちら→
ヤンさんよりお話を聞く前に大事なお言葉がありましたので、それを今回の学び報告とさせていただきますね!
勉強会でお話を聞く時はただ楽しんで聞くのではなく、語り手の言葉ひとつひとつをしっかりイメージしながら自分だけの「絵」を描き、それを話の筋に合わせて動かしながら「聴くこと」。そうすれば語り方についてどうだったか、テキストそのものに問題はないか、などが自ずとわかるようになってくる、ということですね!ヤンさんの講評をただ鵜呑みにする受け身な学びでなく、ヤンさんの細かな指摘のどこまでを自分が気づけたかを確認したり、疑問があれば質問するような前向きな勉強会を目指しましょう!ということかと思いました。これは語り手の粗探しをするような聞き方とは全く真逆で、聞き手もより豊かに楽しみながらお話の世界に没頭できますし、自らの気づきがある「聴き方」だと確信します!
そして、ヤンさんからこの「語りの森・ホームページ」についての衝撃の事実が!ここのブログ・井戸端会議に訪ねて下さる方が実数で毎月2万人もいらっしゃるとのこと!ヒエ〜〜〜〜凄すぎます‼️
実は私もまずこのホームページに行き着いて、勉強会に参加した1人です。このホームページの充実度の高さを今一度再確認する数字ではないでしょうか〜♪
お話や、語りに興味のあるお仲間が日本国中、いやきっと世界中に想像するよりいっぱいいること、本当に嬉しいです♪
私のようなつたない報告でも少しでもお役に立てるように、身内のお仲間以外の方々にも通じるような書き方を目指そうと、心を新たに精進したいと思います。
次回の語りクラスは4月14日です。
語りのエントリー、まだ若干名受け付けております。ご希望の方はお早めに〜
フルーツさん、さっそくの報告ありがとうございます。
わたしも、始まる前のヤンさんの言葉にはっとしました。
「ぼ~~っと聞いていたらいけませんよ(笑)」
もちろん、この勉強会ではということでしたが、その通りとあらためて気づきます。
わたしは、ついつい楽しんでしまうのと、間の取り方や語り方が気になるのの間で、どっちつかずな状態で聞いていたと思います。
イメージできているかどうか、聞き手の問題もあるかと思いますが、勉強会ではテキストも含めて、聞き手がイメージ出来るように語れているかを一生懸命聞いてつかまなければならないですね。
そういう意味では、批判的に聞かないといけないかもしれませんね。
好きな話ではホワンと楽しんでしまっていますので、反省いたしました。
フルーツさん、はっや~!
わたしの言葉足らずをちゃんと補ってまとめてくださってありがとうございます。
語りの命は、見えるように語れるかどうかにあると思います。そのためには、見えるように聞く耳を養うことが大事だと、いつも思っています。
それでももし見えなかったとき、自分も反省しつつ、語り手の語りにも問題があるのではないか、それは何なのか、をみんなでざっくばらんに話し合って、知恵を共有したいな、そんな勉強会であってほしいなと思います。
あ、それと、もうひとつ。
ちゃんと伝えてなかったけれど、ブログ井戸端会議を訪れてくださるのは、〈毎月〉2万人です・・・。ホームページの本編は〈毎月〉1万人・・・(っ °Д °;)っ
ジミーさん、ヤンさん、コメントありがとうございます!
「聞く」にも「語る」にも、実は段階があるということ。今回は違いを意識するためにあえて漢字を変えて「聴く」にしてみましたが、実体験からその違いの認識を持つことですよね。
その認識のある者同士だからこそ、「仲間」として忌憚の無い話ができるわけです。
お互いに高め合うための、それぞれの語りの現場に安心して臨むための勉強会ですものね(^^)
ヤンさん、人数について私もキチンと把握していなくて申し訳ありませんでした…
そして「毎月2万人」とは、またのけぞりました…
本文の方、すぐに書きかえておきましたので!
きっとね、2万人のうちのお一人お一人がこの人数にビックリおののいていらっしゃるのではと思います。
そしてそして、お話にまつわることに興味のある人が多いこと、その大切さを育もうと切磋琢磨している人がここに集結している事を喜んで下さるのではと確信いたします✨