テレビ観ててもとちゅうで寝てる。
本読んでてもとちゅうで寝てる。
動画観ててもとちゅうで寝てる。
ストレッチしながらとちゅうで寝てる。
え?
わたしのことよ。
それは平和やということや。
嫌なこと気がかりなことがわんさかあるのに、考えてるうちにとちゅうで寝てる。
図書館でリクエストしたら下が先に届いた『プロジェクトクト・へイル・メアリー』
1週間の後に上が届いたから、上下合わせて一気に1週間で読まないといけませんでした。
とちゅうで寝ながらぎりぎりセーフ、読めました。
けっこう軽いSFで、ま、おもしろかった。
そしたら、なんと、映画化されたんやね。
映画を観に行ってもきっととちゅうで寝るやろうな。
江戸時代に、雪の越後の国を描いた『北越雪譜(ほくえつせっぷ)』って随筆があってね。もう何十年も前に読んだんだけど。
その『北越雪譜』が出版されるまでの人間模様が小説になってるのを見つけた。
木内昇著『雪夢往来(せつむおうらい)』
時々とちゅうで寝ながら読んだ。
山東京伝とか滝沢馬琴とかが出て来て、学生時代を思い出して懐かしかった!
近世を勉強してたんでね。
読書日記に書いたから見てね⇒こちら
ヒノキ花粉はなんぎやけど、やっと暖かくなっていいなあ。
花もきれいに咲いてるし。
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今日のおはなしひろばは「太陽を射る」
聴いてくださいね~