クラス会といっても、高校の教え子たちのクラス会。
毎年、呼んでもらっています。
今年も、京都府八幡市の背割り堤のお花見でした。
ちょっと古い日曜日の報告です。
土曜日に雨が降ったから、めっちゃ心配したんだけど、さくら、まだまだ見ごろでした!

御幸橋の上から、木津川と堤を臨む。

さくらはこんな感じ。
人出はすごかったです。たぶん半分以上は外国からの観光客で、さまさまな国の言葉がとびかっていました。
このクラス会は、ヤンが初めて担任を持った1年生のクラスの子たちの集まりです。子っていってもみんな還暦を過ぎてるけどヾ(≧▽≦*)o
高校一年生のころには想像できなかった人生を、50年近く生きて来て、身につけたさまざまなよいものを、少しずつ見せてくれました。
みんな、青春を懐かしみ、いっきに昔にもどって再びの交流を楽しんでいたと思います。
仲のいいクラスでした。
みんな、声も話しかたも表情も、昔のまま。だから、話していると、顔もかんぺき15歳!
教師としても人間としても未熟だったのに、今でも先生って言ってくれて、ありがたいなあ。
いま、ラインでつながっているのは17人。これを読んでくれている人の中に、「もとなな」でピンと来る人があれば、連絡ください。
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月曜のホームページ更新は《外国の昔話》「悪魔の宿屋」⇒こちら
わたし、こういうユーモアが大好きなのよ。
今年も、クラス会があったんですね。
ずっと続いているのが素敵ですね。
ヤンさんも、みなさんもまだまだ元気でこれからも続けられそうですね。
私は先日、50年ぶりの同級生に会いました。
昔はほとんどしゃべらなかったけど、お互い中高年になっているから結構しゃべれました(笑)
「悪魔の宿屋」こんなおはなしもあるんですね。
幸せについて、人生について、考えさせる余韻がすごいです~
ジミーさん、コメントありがとうございます。
昔の人に会うと、時の流れの速さにめまいがします。