ペーチカ常連のみなさん9人の参加でした。それぞれ持ち寄ったおはなしを気楽に語る、しっかり語る、思い出し途中だけど語る〜、そんな場です。
「蚕のはじめ」語りの森HP
「さるとかにのもち争い」『語りの森昔話集4』語りの森
「トリレヴィップ」『子どもに語る北欧の昔話』こぐま社
「だんだん飲み」『日本の昔話5』おざわとしお/再話 福音館書店
「ジャックと豆の木」『語りの森昔話集1』語りの森
「馬方やまんば」『日本の昔話5』おざわとしお/再話 福音館書店
「かえるの王さま」『子どもに語るグリム童話2』こぐま社
Mさん絵本紹介
「1だけかぞえるえほん」カスパー・サーモン/作 マットハント/絵 今井悟朗/訳 フレーベル館
「みてみて!」小西貴士/ 写真 谷川俊太郎/ ことば 福音館書店
「キボール」キボリノコンノ/作 白泉社
「星につたえて」吉田尚令/絵 安東みきえ/文 アリス館
歌 お豆のかぞえうた(兵庫県)
絵本「みてみて!」の一緒に写っている子どもの手が、可愛らしかったです。小さくてぷっくり。
それぞれのおはなしに寄せる思いがありますね。また、子ども達の前で、すでに語っている方の「こんな風に聞いてくれた」という体験談や、今度出番があるからアドバイスを!だとか、プログラムの構成について意見を出し合ったりと、活発に話が交わされました。みなさんの語りの場を覗いてみたくなりました。また報告を楽しみにしております。私事ですが、節分の日に、4年生におまけで「だんだん飲み」をしたんですね。この学年は1年生の時に私から聞いてるので、敢えてどんな感じかなと語りました。だいたいは1年の時と同じ反応でしたが、女子の半数くらいは違いましたね。お姉さんになりました(笑)それにしても、初めて聞くおはなしの様に喜んでくれたので、だんだん飲みの魅力、語りの楽しみを再発見しました。そして、ここでの先輩の語りの影響を受けた部分もかなりあって、今までとは違った語りになったように思います。楽しさが増しました。
次回は3/1(日)です。お気軽にご参加下さい〜😊
ウーカーさん、報告ありがとうございます。
みんなが自分のペースで楽しめるあったかペーチカ、すてきですね。
ヤンはおはなし会の翌日でいつもふわっとしていてなかなか参加できません。また元気がわいてきたら聞かせてもらいに行きますね。ゆるゆると続けていてくださいね。
1年生で聞いただんだん飲み。4年生で・・・そら忘れてるわ(笑)けど、おもしろい話は何年生になってもおもしろいよね~
ウーカーさん、報告ありがとうございます。
おはなしも絵本も楽しかったけど、教えてもらいながらみんなでやった数え歌が印象にのこっています。
でも、覚えられない(泣)
それと『キボール』のほかのシリーズが図書館にあり、それも見事な木彫作品に驚きました!
ヤンさん、ジミーさん、コメントありがとうございます。だんだん飲み⋯と言ったときには、なんか聞いたことあるような?という子が何人かいたので、あらすじ覚えてたりするもんなんかな〜とか思っていたのですが、結末を言ったりする子もおらず助かりました!そして、キボール!固い素材で柔らかい曲線を表現している作品は、つい見入ってしまいます。木彫りが好きでたまらないという事も感じました。他のシリーズ見たいです!