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語りの森を作った魔女

世界で読み継がれる子どもの本100🛋️

コリン・ソルター著/金原瑞人+安納令奈訳/原書房 2020年

コリン・ソルターは児童文学の研究者ではありません。歴史作家で、『歴史を変えた100冊の本』『歴史を変えた100のスピーチ』『歴史を変えた100の手紙』などの著者です。
え?そっちも読みたいって?
そして、子どもの本100冊を選んだのは、出版社のスタッフたちでした。お気に入りの児童書をあげていったんだそうです。
だから、あんまりお勉強っぽくなく気楽に読んでいけるかなと思います。

リストの中になつかしい大切な作品をみつけたら、喜んでほしい。初めて知る作品や作家をみつけたら、ぜひ、読んでみてほしい。児童書の前ではだれもが、永遠の子どもなのだから。・・・「はじめに」より

このガイドブックを手にあらためて子どもの本を読み直してみようと思います。

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ところで、ここんとこほぼ毎日「奈良の民話」をUPしてるの、どなたか気づかれましたか~?

がんばれ洗濯機😮

洗濯機のふたロックの接触がおかしくなった。
ちゃんとふたしているのに、ロックが外れてピッピッと呼ばわる。
行ってみたら「U12」とおっしゃる。
U12てなんや?
取説見たら「ふたを閉めてください」と書いてある。
閉めたあるがな。
あんたが勝手に開けてるんやろ!

ばんっと閉め直して洗濯再開。
ところがちょっとたったら、またピッピッ。
ピッが6回なら洗濯終了で、ピッが7回なら「U12」
あんたは昔話の固定性か?

何度も何度も「U12」
ばんっと閉めるのはやめて、ぽんとしめたり、ふっとしめたり、そおっとしめてぎゅうっと押したり。
ぱんとしめて、そおっと持ち上げたり。

うんよく再開したら、「よしよし、そのままやで」とほめてやる。
またピッピッって呼んだら、「どないしたんや」
うんよく最後まで終了したら、「ようがんばったなあ」

なんでこんなに洗濯機に気をつかわんならんねやろ

またまたピッピッと呼んだので、いやんなってほっておいたら、
夫が洗面所で格闘しておる。

バンッバンッバン!!!
わたし「あ、うまいこといった?」
夫「これでつついた」
ん?鉛筆でつついたら直るのかい?
ピッピッピッピッ

しばらく静かなので行ってみたら、夫が洗濯機をじっと押さえていた。
23分経過。
押さえたまま洗濯は終わった・・・

洗濯機、死んだんちゃうか?
今朝、ぱんっとふたして見つめたら、動いたあ~
3回「U12」したけれど、とりあえず今日の洗濯終了。

買ってからまだ8年しかたってないのに経年劣化だって。
まだ部品の在庫があるそうなので、修理してもらいます。
それまでしばらくは、機嫌を取りつつの洗濯です。

な、あと3日したら直してもらうからな、がんばりや

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今日のホームページ更新は《外国の昔話》はじまりの話「北斗七星」⇒こちらです。
語ってくださいね~

 

 

7月のおはなし会🎐

暑いですねえ。
いよいよ、暑いですねえ。
土用の入りです。
夏籠りしたいです。
うなぎ食べたいです。

7月15日(水)
こども園 
4歳さん 一クラスずつ2回

ろうそくぱっ
おはなし「あなのはなし」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
ろうそくぱっ

はい、楽しく相手をしてもらいました。
わたし「おおかみだってこわくない!」
子ども「こわ~い」

とにかく、ひとことひとことにゲラゲラ笑うのよ。
先生「ちゃんときこうね!」
子ども「げらげらげら~~~」
ただ笑いたいだけなのかなあ。子どもってそんなときあるよね。
でも、ストーリーにはちゃんとついてきてるんだけど。
まあ機嫌がよければすべてよしってことで。

7月16日(木)
こども園 
5歳さん 一クラスずつ2回

ろうそくぱっ
おはなし「アナンシと五」
おはなし「暗~い、暗~い」
ろうそくぱっ

ハトのおくさんが、「え~と、それから・・・」っていったら、子どもたちが「五!」
ううむ、あかんやろ。
あひるのおくさんやうさぎのおくさんといっしょやんか。
ふたクラスともそうでした。
語りかたが良くなかったのか・・・
まだ早かったのか。あと半年くらい先のほうがよかったかも。
ううむ。もったいないことをしました。

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今日のホームページは《日本の昔話》を更新しました。
9月くらいまで使える雷さんの話です。
「あゆ売りよごべえ」⇒こちら
原話を読んだとき、お腹抱えて大笑いしました。そんなおかしさがうまく再話できていましたらおなぐさみ~

 

補助金💰

今日は七夕さまO(∩_∩)O
残念ですが、この空模様では今夜もおふたりは会えないでしょう。
旧暦の七夕は、今年は8月19日。こちらが本家のお祭りです。たいてい晴れます。

ところで。
市から、年寄りの購買力を引き出そうと、商品券が送られてきた。
市内ならどこの商店でも使えるのかと思いきや、使える所は限られておる。
夫婦で、ここならどう、あこならどうと、検討。
まず歩いて行ける店でないと、交通費で金額の半分が飛ぶ。
そう、ひとり1000円の商品券。街までのバス代が往復500円。
けど、ないよりましさ(by「やりこめられないおひめさま」)。
どこで使おうかと考えているうちに券の端っこがボロボロになって来た。
だって、1000円なのに、一万円札より大きいねんもん。

市から、こんどは全市民にひとり5000円が送られてきた。
こんどはプリペイドカード。
これも使える所は限られておる。
しかも、店によって、現金と併用できたりできなかったりする。
併用できる店をさがしたら、やっぱりバス代500円。
夫は、プリペイドカードの使い方がようわからんからと、ぜんぶ私にくれた。
お~、太っ腹!
というても、みんなおかずになるだけやけどね。

こんなバラマキは要らんから、消費税なくしてほしいわ。

あ、もらっとくけどね┗( T﹏T )┛

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昨日のホームページ更新は《日本の昔話》「じいさまあ、じいさまあ」⇒こちら
こわおもしろいおはなし。
語ってくださいね。

 

 

6月のおはなし会🦞

6月22日(月)
こども園 4歳さん 一クラスずつ2回

ろうそくぱっ
おはなし『三匹のくま」『語りの森昔話集4』村上再話⇒こちら
ろうそくぱっ

「三匹のくま」は、低学年向けに再話したもの。けれども、聞きなれた子どもたちならば幼児でも楽しめます。
この園では、3歳児の冬からおはなしを聞き始めますが、4歳になって2回目のおはなし会で「おいしいおかゆ」。おかゆをうまくイメージできれば、次の月に「三匹のくま」を試みます。
それまでは5分以内の短いおはなししか聞いていません。だから、ほぼ倍以上の長さの「三匹のくま」を集中して聞けるか?
「三匹のくま」はリトマス試験紙です。
毎年、どきどきしながら語ります。
今年はどうかな???

わたし「はい、おしまい!」
子ども「みじか~~~い!」

おお、ちゃんと耳が育っていました!

6月24日(水)
こども園5歳さん 1クラスずつ2回

ろうそくぱっ
おはなし「ついでにペロリ」『おはなしのろうそく6』東京子ども図書館
おはなし「暗~い、暗~い」『語りの森昔話集4』⇒こちら
ろうそくぱっ

やっぱりお部屋に入るなり「おばけ!」です(笑)
ヤンは圧力に屈することなく、ちゃんと「ついでにペロリ」を聞かせてから「おばけ」しましたよ(笑)
あのこたち、いつか大人になって子どもにお話をせがまれたとき、「おばけ!」できるかな?

「ついでにペロリ」は、いっしょに合唱する年と、聞いて笑ってる年があります。
今年は、聞いて笑う年でした。
なんとなく口をもごもごする子たちはいたんだけどね。その子がムードメーカーじゃなかったんだと思います。
ムードメーカーというか、リーダー的な子が率先してやると、みんなついてくるんだと思います。
ともあれ、大きなおなかを動作で見せながら楽しんで聞いてくれました。

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昨日のホームページ更新は《外国の昔話》「いらくさとよもぎ」⇒こちら
中国少数民族の昔話です。
恐い話。
語ってくださいね~