神戸三宮を出発~
①
②
③
①は明石海峡大橋
②は鳴門大橋
遠くにくずれた渦みたいなのが見えてるでしょ~
③は吉野川
さてさて、わかるかな?
④
⑤
⑥

④ アンパンマンの作者の出身地だよ。
⑤路面電車で有名。
⑥とさ~の~♬ こうちの~♬
そうです、高速バスで高知へ行って来ました。
目的は、3つ。
植物園と動物園とお城~
神戸三宮を出発~
①
②
③
①は明石海峡大橋
②は鳴門大橋
遠くにくずれた渦みたいなのが見えてるでしょ~
③は吉野川
さてさて、わかるかな?
④
⑤
⑥

④ アンパンマンの作者の出身地だよ。
⑤路面電車で有名。
⑥とさ~の~♬ こうちの~♬
そうです、高速バスで高知へ行って来ました。
目的は、3つ。
植物園と動物園とお城~
『闇に願いを』
クリスティーナ・スーントーンヴァット作/こだまともこ・辻村万実訳/静山社/2024年3月

その都市は、大火で燃え尽きて闇が広がった。
そこへ、光を操る男があらわれ、総督となって、都市を復興させた。
総督は、人びとを火災から守るために、火を使うことを禁じた。そして、すべてのエネルギーは、総督の作り出した光の玉から発せられるようになった。
つまり、総督がすべてを支配したのだ。
総督は、法を作り、法のみが正義だと人々に信じさせた。
光の玉には、序列があって、貧しい人たちは弱い光の玉しか買えない。
だから、いつまでたっても貧しいままだ。
というような背景のもと、法を犯した母親から生まれた少年ポンが、刑務所から脱走するところから、話は始まります。
ファンタジーです。
つぎからつぎへと、手に汗にぎる事件が展開します。
どんなに絶対的な能力があっても、使い方次第で、世の中の役に立ったり世の中を滅ぼしたりする。
善良であれ。
テーマははっきりしていて、気持ちがいいです。
ただ、翻訳のせいかもともと原典がそうなのかわからないけど、言葉がちょっと軽いかな。それが残念。
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きょうのHP更新は、《日本の昔話》「阿波の清左衛門と京の古金屋伝兵衛」
語ってくださいね~
膝腰のリハビリを始めて2週間。
週2回のリハビリに、今週は診察も加わって、週3回の通院。
2週間先の予約も取るから、目まぐるしく日々が過ぎていくって感じ。
きょうは、サポーターを処方してもらいました。
医療用のサポーターって、とってもいかめしいのよ。
でも、しっかり支えてくれるから安心感がある。
長歩きするときとかだけ、装着します。
せんせい「サポーターしたら筋力が落ちるっていう人もいるけれど、痛いのをがまんして歩くよりずっといいからね」
わたし「はい。リハビリで筋力つくように頑張ります」
わたしのお返事、めっちゃ優等生╰(*°▽°*)╯
このまま弱っていって動けなくなったらと思うと、恐怖でねえ。
できるうちにできる努力をしなくっちゃ。
まだまだ、遊びたいもの。
今までは、義父の介護とか夫の病気とか、おはなし会とかで、後回しにしていたやりたいことがいっぱいあるから。
とりあえずは旅行!
それには歩けないとね~
リハビリで教わった運動療法を、家で思い出しながら、1日2~3セットやるの。
1セット1時間くらいかかるから、とっても忙しい毎日を送っております。
良くなるって希望があるから、充実してま~す。
心が明るくなって、新しいおはなしも覚えてます!
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今日のおはなしひろばは、「コックのペレ」
聞いてくださいね~
死人の恩返しの話です。
5月20日(月)
こども園
4歳さん 1クラスずつ2回
ろうそくぱっ
おはなし「おいしいおかゆ」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
ろうそくぱっ
わたし「おかゆって知ってる?」
子ども「知ってる~」
子ども「知らん!」
子ども「赤ちゃんが食べるやつ!」
わたし「そうそう」
子ども「風邪ひいたときにな、食べる!」
わたし「そうそう!」
わたし「こんど、おうちで作ってもらいな!」
こんな感じでおかゆで盛り上がっといて、おはなしに入ります。
おかゆがどんどん広がっていくのが、ふしぎで、うれしそうに笑いながら聞いてくれましたよ。
わたし「はい、おしまい」
子ども「はや~い」
子ども「もっとゆっくりの!」
ゆっくり?早口やったかな?って、反省しかけて、はっと気がついた(笑)
わたし「こんどはもっと長いのするね」
子ども「うん!!!」
子どもって、どんどん言葉を覚えていくんやね~
5歳さん 1クラス
ろうそくぱっ
おはなし「半分のにわとり」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』
絵本『まるさんかくぞう』及川賢治・竹内繭子/文溪堂
ろうそくぱっ
「にわとりを半分に分けてしまいました」っていったら、全員があんぐり口あけて目を真ん丸にして見つめてきたので、おかしくて~
思わず、「そこまで、大丈夫?」って聞いてしまった(笑)
わたし「つまりね、ふたりの女の人は、それぞれ半分のにわとりを飼うことにしたのです」
子ども「死なへんかったん?」
わたし「死なへんかってん」
子ども「すご」
「半分のにわとり」は、聞き手にかなり想像力を要求するので、今まで幼稚園ではやってなかったのです。
今回思い切ってやってみたら、なんのなんの、ちゃんと想像してびっくりしながら、最後までついてきてくれました!
5月の若葉のような、言葉と想像力の芽吹きが、楽しく頼もしく思えた、語り手に取って幸せなおはなし会でしたo(*^@^*)o
子どもが笑いのツボにはまったときって、ほんとにおもしろいねえ。
それを見てこっちが笑いが止まらなくなったりして。
大人も笑いのツボにはまりたい時ってあるよね?
わたしはある(~ ̄▽ ̄)~
そんなとき、落語はいいよ~
きのう、いつもの落語会を聞きに行って来ました。
奈良の東向き通りに、基督教会があってそこの礼拝堂で、年に2回、落語会があるの。桂出丸って、中堅の落語家さんが主催?してる。
今回が第49回ってあったから、もう25年以上つづいているのかなあ。
その最初のころから、家族で通っていました。
キリスト教会なんだけど、奈良の景観にふさわしいように、お寺風の建物にしてあって、とっても珍しい。
噺は3題
「カフェ役者」
「狸の化寺」
「住吉駕籠」
今回は一番若手の創作落語「カフェ役者」でツボにはまってしまった~
「なんべんいうねん」というほど、なんどもなんども、同じ場面は同じ言葉で話す(*^▽^*)
次になんていうか分かってるのに、おかしいねんな。
落語も昔話もおなじやね。

礼拝堂の後方のオルガン

中央の緋毛氈の台が高座

庭の向こうに興福寺のお堂が見える
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きょうのHP更新は、《日本の昔話》「いうなの地蔵」
語ってくださいね~