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語りの森を作った魔女

笑いのツボ🤣

笑いのツボにはまった子どもの声はいいねえ╰(*°▽°*)╯
エネルギーに満ちあふれてるもの。
なんにも悩みがないもの。

きょうは図書館のおはなし会。

プログラム
おはなし「かきねの戸」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』
おはなし「とりのみじいさん」『日本の昔話1』小澤俊夫再話/福音館書店
絵本『どしゃぶり』⇒こちら
絵本『うみべのハリー』ジーン・ジオン/福音館書店
絵本『ひよこはにげます』五味太郎/福音館書店

子ども18人、大人8人

子どもたちが笑いのツボにはまったのは、『どしゃぶり』でした~!

おはなしふたつは、まだ無理かな。
おはなし1、長い絵本、短い絵本、参加型絵本、でプログラムを組もう。

ふと来たらおはなし会だった、見て行こう。と、気楽に立ち寄るおはなし会。
見てたけど、ほかに気になることがあるから、今日は帰ろう、またこんど。と、気楽に帰れるおはなし会。
特別ではない日常のおはなし会。
ほっと一息つけるおはなし会っていいな~

前回につづいてきてくれた兄弟がいました。うれしいなあ。

はじめまして💞なのに😊

とうとう図書館のおはなし会が再開しましたよ。
毎週土曜日午後3時からのおはなし会です。

手遊び じゃがいも芽を出した
おはなし「ひなどりとねこ」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎編/実業之日本社
おはなし「おいしいおかゆ」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
絵本『がたんごとんざぶんざぶん』安西水丸/福音館書店
絵本『いそげ!きゅうきゅうしゃ』竹下 文子作/鈴木 まもる絵/偕成社
絵本『うしろにいるのだあれ』ふくだとしお/新風舎
手遊び さよならあんころもち

子ども13人、おとな6人

3年も間が空いたら、お互いに新しい顔ばかりなのに、子どもって、ちっとも変わらない。
おはなしの部屋の雰囲気がふわっと帰ってきました。

といっても、密になるおはなしの部屋は使わずに、児童書コーナーのじゅうたんじきの場所が新しいおはなしコーナーです。
完全にオープンなので、あっちの方で本を探しているおじさんやお姉さんにもお話が聞こえます。
語り手の声や子どもたちの声を、うるさがったりしない、あったかい風が吹き続けるといいなあ。

窓の外を通る人たちが、めずらしそうにのぞき込んでいました。

老若男女を問わず、お話や絵本からいいものをこころに受けとる。その共感が子どもを育て、人を孤独から救うんじゃないかと思ったおはなし会でした。

 

集中力🐸

ルーティーン
午前中に語りの練習と再話をし、コーヒーブレイクをはさんで読書をする。この時に読むのは、たとえば『魔法昔話の起源』などというお勉強の本で、何日もかけて読み続ける本。

昼食後は、いっきに集中が落ちる。
小説とか児童文学とか読みながら、寝落ちする。
ふっと気がつくともう夕方だ。

ああ、音声の保存をしなくっちゃ、勉強会の準備をしなくっちゃ、おやすみなさいのまえにを園に持っていかなくっちゃ、本を図書館に返さなくっちゃ、などなどなど、あわあわあわと片付ける。

ああ、きょうも掃除ができなかった・・・
ああ、きょうも・・・ができなかったと、できなかったことを頭の中で箇条書きにして自己嫌悪に陥る。

夕食の後は、完全に思考停止。
ぼ~っとテレビ見てる。

若いころはこんなことはなかったのに。
年とったんや。

と、思っていたら!
かの数学者の森毅さんがこんなことを書いていた!

本当に集中して頭を使うのは、一日に2時間ぐらいが限度ではないか。ぼくの経験では、一日に2時間ぐらいを一週間続けたら、幻聴が出たりして、神経症ぎみになった。

なんや、なんや。
あんな大先生でも2時間が限度なんや~
若いころは、なんて思ってたのは、記憶違いやったんや。

というわけで、あんまり自分を年寄り扱いしないで、やりたいことを楽しんでいこー
反省ばっかりして幻聴が出ても困るしな~

***************

あ、そうそう、『どんぐり喰い』のエルス・ペルフロムの『わたしのほんとの友だち』を読みました。
テー・チョン=キンの挿絵。野坂悦子訳。岩崎書店。2002年。
おすすめで~す!

 

6月のおはなし会🐌

6月12日(月)

子ども園4歳さん

ろうそくぱっ
おはなし「ひなどりとねこ」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎著/実業之日本社
えほん『もこ もこもこ』元永定正絵・谷川俊太郎文/文研出版
ろうそくぱっ

 

子ども園5歳さん

ろうそくぱっ
おはなし「ミアッカどん」『イギリスとアイルランドの昔話』石井桃子編訳/福音館書店
おはなし「くさかった」語りの森HP《日本の昔話》⇒こちら
ろうそくぱっ

先月、すこし心細くなったので、どうしようかと思いましたが、思いなおして予定通りの話をしました。OKでした(*^▽^*)
子どもたちのちょっとしたその日の調子で、ずいぶん楽しみ方が変わります。
長年やって来て分かっていることなのに、そのたびにうろたえるのは、ライブだからですね。
修行は永遠に続く(笑)
でも、だからこそ面白いし、努力のしがいがあります。

『もこ もこもこ』は、子どもたちの「もいっかい!」に応えて、もう一度読もうと思ったら、一番前の真ん中に座っていた子が、「もう読まんでもええわ」と不機嫌にいいました。
ずっこけながら、
わたし「そんなら、さっきと違うように読むね」といって、一度目と読み方を変えてみました。
声の高さと、リズムと1音の長さを変えて読みました。
え、そんなことしてもいいの、って?
いいんですよ。
以前、谷川さんと元永さんの講演会に行ったときに、谷川さんが実演してくださったの。読み方をいろいろに変えてね。
この本は、じつはそうやって楽しむ本なのです。

「ミアッカどん」は、ほんとに久しぶりに語りました。
子どもたちの緊張感と、びっくりした顔が楽しかった!
「こわいはなし、いや~!」って言ってた子も(というか、そんな子のほうが)、楽しんでましたよ。
「もいっかい!」
うーん。「ミアッカどん」の2回連続はどうかな?
すでに種明かししてるもんね。
そこで、急きょ「くさかった」
いつものごとく、先生に大うけ。
子ども「これ、なんのはなし?」

 

 

なじむ😂

先週、左ひざが動かなくなってね(;´д`)ゞ
もともと右ひざが悪くって、昔手術もしてるのね。
そのときと同じ痛さが左ひざに来た。

〇キソニンが効かない。
一日に3回も飲んでるのに!

わたし何か悪いことをした?
何のバチが当たったん?
何の呪いや?

こんなときは、ぜんぜん冷静になれない。
魔女の呪いにちがいないと確信する。

きのう、やっと近所の整形外科まで行くことができました。
先生「レントゲンで見る限り、軟骨がちょっとへってるけど、たいしたことないですね」
わたし「どうしたら治りますか」
先生「減った軟骨は元に戻らないけど、そのうちなじんできますわ」

なじむ?

薬で痛みを散らしながら、なるべく動かすようにすると、潤滑油のようなものが出てきて、なじむそうです( •̀ ω •́ )✧

なじむ
年寄り向きの、ええ言葉や。

その間の残酷性や初級クラスの勉強会も、子ども園のおはなし会も、頭の中の半分は痛みのストレスで満ちていて、集中力がなくて申し訳なかったです。

緊急で治療してくださったメンバーや車を出してくださった仲間たち、ほんとにありがとうございました。