おらふ のすべての投稿

おらふ について

北の魔女見習い

ともしびを囲んで

 2025年、巳年もあとわずかですねぇ。みなさん、新しい年を迎える準備の真っ最中でしょうか😊
 さて、遅くなりましたが、先週土曜日の図書館おはなし会の報告です。図書館に入ったとたん「あら⁉︎ 静か‥」という感じで、ヤンさんが「今日は12月20日だから、ほれ、クリスマス会が‥」あぁ、そうか、みなさんステキなイベントに行かれてしまったんですね😢

子ども 3人 おとな 4人

手あそび メリークリスマス
おはなし 「7人さきのおやじさま」『世界のむかしばなし』瀬田貞二/のら書房
絵本 『ネコとクラリネットふき』岡田淳/クレヨンハウス
絵本 『ゆき』三浦太郎/偕成社
絵本 『裏がえしサンタ』刈田澄子 作/高畠邦生 絵/佼成出版
手あそび さよならあんころもち
絵本 『ゆめのゆき』エリック・カール/偕成社

 それでも、おはなし会に来てくれた3人の女の子に、ヤンさんはいつもと変わらない「7人さきのおやじさま」をしてくれるんです。おはなしを聞いて笑っている子どもを見るのはとても幸せ😊 絵本『ネコとクラリネットふき』は、先日の貧乏神大会のおはなしの中の「ぐうたらしていたら貧乏神が膨れていく」を思いだしましたが、この絵本はほんとうの「自由」を感じさせてくれて、良かったなぁ。おはなしと絵本の組み合わせで、こんなに幸せな気持ちになれるってステキですよね😊
 みなさま、今年も一年ありがとうございました。良いお年をお迎えくださいね😊

 

なかよく半分こ

 今年の漢字は「熊」だそうですね。先日娘に誘われて京響の定期演奏会に行ったのですが、2曲目がハイドンの「熊」で、それがとっても楽しかったんです。
 終わり掛け「休符」が多いのか、お客さんが間違えて拍手しかけると指揮者が、振り返って「まだだよ」ばかりにお茶目にウインクして、また続きをはじめる……いつ終わるのかハラハラしてしまいました😊 
 そしてしまいには中央のS席あたりのお客さんがいるところから、
「うぉー!うぉー!」と熊の声が……!あれは仕込みなんでしょうか?
そう思うくらい楽しくて、会場中が暖かい一体感でいっぱいになりました。
 さて、12月になりました。12月最初の土曜日、6日の図書館おはなし会はジミーさんの担当です。

子ども7人 おとな3人

手あそび どんぐりころちゃん
おはなし 「半分のにわとり」『語りの森昔話集1』村上郁/語りの森
絵本 『サルのいる森』菊間かおる 文/木村しゅうじ 絵/新日本出版社
絵本 『いつもちこくのおとこのこ』ジョン・バーニンガム/谷川俊太郎 訳/あかね書房
絵本 『あばれねこ』キューライス/KADOKAWA
絵本 『それはひ・み・つ』エリック・バトゥー/石津ちひろ 訳/講談社
絵本 『とこちゃんはどこ?』松岡享子 作/加古里子 絵/福音館書店
絵本 『ごはん山』はらぺこめがね/白泉社
手あそび さよならあんころもち

 図書館にはたくさんの人がいるのですが、年末だから?クリスマスだから? 
みんな何かソワソワしている感じで、じゅうたんコーナーに座ったり、立ったり、付近に集まりかけてはまた散らばったり……というような感じで、あっちも、こっちも「あれ?」「あれ?」 追いかけようか? 声をかけようか?と、ウロウロしてたら、おはなしが終わってしまったというおらふですで。
 じゅうたんコーナーに上がってくれたみんなは楽しんでくれていたのですが、なんとも残念😓 
「王さまと九人のきょうだい」などは長いのでたっぷり楽しむという感じですが、「半分のにわとり」は幼児さんでも楽しめて、しかもせこい金持ちから「貸したお金を返してもらいに行く」という正義も盛り込まれているので、痛快ですよね。
 「半分のにわとり」でいつも思い出すことがあるんですけど、大昔、小学校1年生の時に一番仲の良かったお友だちが、マフラーをしていたのですが、そのマフラーは、姉妹で1本のマフラーを取り合いをして、真ん中で半分に切ったものと聞いて、「へぇー(そんな解決方法があるんか)」とその時はそう流したのですが、ずっと引っかかっていて記憶に残っているんでしょうね😊
 じゅうたんコーナーで最後までがっつりがつがつに楽しんでくれた3人の女の子、「楽しい」は記憶に残りにくですが、おはなしはすきとおった食べもの、心の中にたくさん蓄えてくださいね!
 

おそるべき力!?😊

 暦の上では冬になりましたが、お天気も良く、暑すぎず、寒すぎず、ちょっとお出かけがちょうどいいくらいなのでしょうか、11月8日土曜日の図書館おはなし会のじゅうたんコーナーには、小さい子から小学生まで、たくさんの子どもたちが集まってくれました😊

 子ども 21人 おとな11人

手あそび どんぐりころちゃん
おはなし 「貧乏神」『日本の昔話5』おざわとしお/福音館書店
おはなし 「暗~い 暗~い」『語りの森昔話集4』村上郁/語りの森
絵本 『しゃっくりガイコツ』マージェリー・カイラ-作/S.D.シンドラー絵/椎名かおる 訳/あすなろ書房
絵本 『ものぐさトミー』ペーン・デュボア/松岡享子 訳/岩波書店
手あそび さよならあんころもち

 この日のおはなしは、11月30日「みんなで楽しむおはなし会」のテーマ「貧乏神」でした! 
「大晦日のお客」や「貧乏神と福の神」などが全国にたくさんあるということは、昔も今も、新年を前にして、みなさんワクワクしていたということだったのでしょうか😊 
 そして、貧乏神パワーなんですか? たくさんの子どもたちと、たくさんの大人たちが吸い寄せられて、おはなし会はカラフルな花盛りのようでした。あ、秋だから、紅葉ですね😄
 ということで、子どもの年齢もさまざまだったのですが、常連さんが多かったことと、小学生がいたことで、全体的には自分の年よりちょっと上のおはなしや絵本を、集中を切らすことなく楽しんでいました。と軽くいうほど、簡単なことじゃないと思うんです。おはなし2つの後の絵本、あの『ものぐさトミー』ですら、ちゃんと、しっかり、楽しんでいたんですよ!びっくりです。
 この21人のメンバーでこのプログラムをと、即座に作り上げるヤンさんもすごいけど、相手があってのことですから、このおはなし会を楽しむ21人もすごい、ということですよね。ん~、子ども力を信じないとダメですね。今日のメンバーみんなホントにすごいです~😊 あ、さてはこれも「貧乏神」パワーですか~? 

やっぱり楽しいおはなしの王さま

 11月になりましたね!今年もあっという間に残り2ヶ月となりました。遅くなりましたが、先週土曜日のおはなし会の報告です。三連休の初日ということなのか、図書館はかなり静か‥でも午後3時になるとどこからともなく子どもたちが集まってくれました☺️

子ども7人 おとな7人

手あそび どんぐりころちゃん
おはなし 「おはなしの大すきな王さま」『山の上の火』ハロルド クーランダー/岩波書店
絵本 『おおきなかぼちゃ』エリカ・シルバーマン/S.D. シンドラー 絵/おびかゆうこ訳/主婦の友社
絵本 『とんぼのうんどうかい』かこさとし/偕成社
絵本 『おっ!』高畠純/絵本館
手あそび さよならあんころもち

 なんとなく視線を感じて振り向くと、先日「ひなどりとねこ」を聞いてくれていた女の子がいて、思わず「にこっ」とするとその女の子も「にこっ」と返してくれてじゅうたんコーナーに座りにいきました。「にこっ」が「にこっにこっ」になるととっても嬉しいですよね☺️
 さて、この日はヤンさんの「おはなしの大すきな王さま」❣️これがまた唯一無二、ヤンさんの楽しいおはなしの王さまのなかの王さまの一つ❗️の「おはなしの大すきな王さま」なんですよ。
 繰り返される「ありんこが‥」に子どもたちが「あはは‥!またぁ⁉︎」と、どんどんのってきて、ほんとに、とってもとっても、楽しい楽しいおはなし会でした😄
 ヤンさん、乗せるのがとっても上手いんです。語り手と聞き手が作るおはなしを、このオープンスペースでも可能というのは、もう、さすがの一言です!久々に聞かせてもらって大満足😋
 お願い、お願い、今日もまた聞きたいな〜😊

ひとつできた

 日差しは暑いけど、夏じゃなくなってホッとしている毎日ですが、夏に「命を守る」とか言って、ほっておいた雑用が、山積みな事に気がついて‥‥。いつまでたっても、なんだかんだ、あれこれありますねぇ。
 さて、遅くなりましたが、10月11日土曜日の図書館おはなし会の報告です。担当は私おらふでした☺️

 子ども 12人 おとな 9人

手あそび くーるぽん
おはなし 「ひなどりとねこ」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎/実業之日本社
絵本 『キャベツがたべたいのです』シゲタ サヤカ/教育画劇
絵本 『ひまわり』和歌山静子/福音館書店
絵本 『そら はだかんぼ』五味太郎/偕成社
絵本 『まんまるだあれ』今森光彦/アリス館
絵本 『たべものなんだ』べかたろう/KADOKAWA
絵本 『まっくらまっくら』いちかわ けいこ作/たかはし かずえ絵/アリス館
手あそび さよならあんころもち

 「くーるぽん」初挑戦!5回までいきました。さすがに10回もやったら、全力使ってくたくたになっちゃいますよ〜 ヤンさん、すごいですね😄
 前日の晩におはなしに合わせて絵本を選んで、検索して、「ある、ある、この本もある」と確認して寝たんですけど、当日行ってみたら、「ない!何一つない!」あったのは書庫の2冊だけ。え〜どうしよう。ちょっとしたパニックです。で、噛み合わない絵本の数々とおはなし二つするのはあきらめて、残念無念。
 というわけで、長年ほっておいた「パスワードをわすれてしまいました」の一言をカウンターにいる司書さんに泣きながら訴えると、とっても親切にやり方を教えてくれて、無事予約できるようになりました。ほんとに、どうりでヤンさんが「がらごらどんのカードで借りてるから、ちょっと待っててね」と、最後に返却手続きをするわけです。やっとわかりました(今までわからなかったのがおかしすぎるんですけど)何事も手間をかけないといいものにならないということなのですね😓
 でも、やらなきゃいけないことが1つできて、晴々とした気持ちで、図書館を後にしたおらふなのでした🤗