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北の魔女見習い

重陽長寿9/9中級講座

こんばんは~ おらふです~ まだまだ、お暑いですね~
上記タイトルは、早口言葉を考えてみました!
9月9日の今日は、重陽の節句、長寿を祈る日だそうです。
そんな日にピッタリの「ちょうようちょうじゅきゅうきゅうちゅうきゅうこうざ」
でした。さて、今日のメニューは、
 レポート及び語り 「野の白鳥」 『子どもに語るアンデルセンのお話』
 語り       「ちょうむすび」 『子どもに贈る昔話4 黒いさくらんぼ』
 語り       「七わのからす」 『子どもに語るグリムの昔話3』
 レポート     「三枚のお札」  『日本昔話通観』 

レポート説明では、「六羽の白鳥」「十二人兄弟」など数々の言い間違い、
スミマセン。
家に帰って確認すると、『昔話の本質と解釈』では、
「昔話とアンデルセンの語り口を比べてみると、
この大作家の言葉がなんとうつろに響くことか」とありました。
しかし、しかし、目指すは「昔話で聞きたいアンデルセン」―無理?
でも、実際、 昔話⇒アンデルセンが創作 なんですから、なんとかなってほしい!!
今日はこの願いをヤン先生が、語法パワーで
1億歩前進させてくださいました。(当社比)
ありがとうございました!
「三枚のお札」も、またまた前進!
中級講座も熱いです!

    

苦労が報われた…と、いう気のする再話勉強会!?

おらふです!お久しぶりです!お元気ですか?アイス食べ過ぎてませんか?

さてさて、7月15日は再話の勉強会でしたよ~
暑くて、むしむしするなか、遠くからお集まりいただきありがとうございました!
メンバーが一つになって、おひとりおひとりが思いやりと、
お話に対するあたたかな思いを持ってくれて、
いい再話が作りあげられるんだなあ…と、実感した長い一日でした。
ほんとに、ありがとうございました!
 
今日の再話の語りは、
「そんなことない」『日本の昔話13 紀伊半島の昔話』 日本放送協会
「納豆とくそ」『丹後伊根の昔話』京都府立総合資料館/編 京都府
「はしごそうめん」『丹後伊根の昔話』 京都府立総合資料館/編 京都府
 
再話検討テキストは、
「久米の仙人」『今昔物語集三』 岩波書店
「いり豆こわい」『新装 日本の民話7 近畿』 ぎょうせい
「いり豆こわい」『新装 日本の民話7 近畿』 ぎょうせい
「ねずみのよめいり」『日本の昔話13 紀伊半島の昔話』 日本放送協会
でした!

 ひとことひとこと言葉を選んで、語りにあった文章にしていく作業は、
時間がかかりますが、まるで、機を織り美しい反物を作り出すかのよう……
ああ、ほんとに、私のグループのお話、クソミソに終わらないで、
ホントよかったです…

今日は初級講座でした!

初級講座は、毎回「楽しい楽しいお話の時間」になるので、大好きです。
今回はおらふが報告します~

さて、今日のお話は、

「王子さまの耳はロバの耳」 『子どもに聞かせる世界の民話』 実業之日本社
「すねこ太郎」  『子どもに贈る昔話14』 小澤昔ばなし研究所
「若返りをの水」 『子どもに語る日本の昔話3』 こぐま社
「屋根がチーズでできた家」 『子どもに語る北欧の昔話』 こぐま社
「かにかにこそこそ」 『おはなしのろうそく9』 東京子ども図書館
「三びきのくま」 『ババヤガーHP』

今日の質問にもでました 「この話はいくつくらいの子がきける話ですか?」
答えがあるようで、答えはない、私はいつもこのことを考えているような気がします。
ヤン先生の言葉を聞いて、そのお話が、相手の(聞き手)ために
語ることができているかどうか、ということなのかなと思いました。
そして、「イメージ」も今日の勉強会のポイントでしたね!

最後に、今日は珍しく時間に余裕がありまして、末っ子魔女がTPOもわきまえず、
ぐだぐだな「三びきのくま」をしてしまい、そのせいで、中くらいの魔女も
「三びきのくま」をするハメに……。ここまでくると、大きいでっかい魔女も
ちゃんと「三びきのくま」をしてくれて、みんな幸せに勉強会を終わることが
できました。ああ、よかった!