「日記」カテゴリーアーカイブ

屋根裏の寄り合い3月  BYヤン

きのうは、私が所属するおはなしサークル主催の寄り合いでした。
語られたお話
「鳴いてはねるヒバリ」『お話のろうそく6』東京子ども図書館
「水晶の小箱」『子どもに語るイタリアの昔話』こぐま社
「おむすびころころ」『子どもに聞かせる日本の民話』実業之日本社
「天までとどいた木」ババ・ヤガー語りの森
「あくびあや太郎」『くしゃみくしゃみ天のめぐみ』松岡享子作
「まぬけなトッケビ」『おはなしのろうそく30』
「ものいうなべ」『ものいうなべ』岩波お話の本
「雪娘」『日本の昔話5』福音館
来た人から順に黒板にお話を書いてエントリーします。
長いしっかりしたお話が多かったので、時間内にこれだけしかできませんでした。
でも、めっちゃ充実していました。
せっかく来てくださったのに語れなかった方々、申し訳ありませんでした。
来月、聞かせてくださいね。
Mさん、新刊絵本ありがとう〜
これがまた面白いんですよ。
  ヤン

児童館でのおはなし会  byぽん

ぽんです。
今日は某大型児童館でおはなし会をしました。
ここは、私と某お話仲間3人が2011年の冬から年に2回のペースで
おはなし会を行ってきました。
半ば偶然のような形で、おはなし会の場を手に入れたのですが、
その後ずっとこのペースでお話会を続けられているのは
本当に奇跡のような気がします。
時間は30分。
会場が大きく、人数も多いのでピンマイクを使っています。
会場は平床のホールです。
なんと床には床暖が入っています。
ホール自体の反響の具合が人の声にとってとても良い感じで、
もう少し人数が少なければマイクなしでも大丈夫だと思います。
実際に第1回の1回目は(2回講演です)マイクなしでやりました。
ろうそくあり。プログラムは語りと手遊びだけです。
プログラム
語り 「マーシャとくま」 同名絵本 福音館書店
語り 「お月さまの話」 おはなしのろうそく25
手遊び 「だせ、ほせ、からかさ」 (福井県の手遊び)
語り 「金いろとさかのおんどり」 おはなしのろうそく3
私は「マーシャとくま」を語りました。
なんと、1回目72人(1/3ぐらいが大人)
2回目92人(1/5ぐらいが大人)
大人の方は、何となくお疲れモードで会場に入って来られるのですが
寝てしまう方はほとんどなく、みなさん本当に熱心に聞いて下さいます。
途中で出て行かれる方も、赤ちゃんが泣いたりする場合を除けば、ほとんどいま
せん。
おはなし会経験者はいつも数名。10人以下です。
子ども達の年齢は0才〜8才ぐらい。
今日も本当に楽しい時間を過ごすことができました。
ここでの語りは、何のストレスも無く一話語れるので、
おはなし会終了後も、気持ちが晴れ晴れとしています。
そして、次の日程の約束も出来ました。
次は今年の冬です。
嬉しい限りです。

かきねの戸   by ジミー

地元小学校の三学期のお話会が始まりました。

3年生で、HPの外国のおはなしにある「かきねの戸」をMさんが語られました。

おはなしに反応して、子どもの口からとっさに出る言葉はどれもおもしろくて素敵ですが…

この時のは、書かずにはいられない(・∀・)

(おしっことうんこを落とした後)「次はおならや」
「雷落ちる」
「おしっことうんこ、この二つ最強や」

ゲラゲラ、ワーワー、その中でこんなん言うから、もうおかしくておかしくて(≧∇≦)

そして、この話を語れるMさんに、賞賛とジェラシーを送らせていただきます。

「かきねの戸」最強かもしれません!

ヤンさんのお供  byぽん

ぽんです。
今日は、ヤンさんの講演会(講座)にひっついて、某市に行ってきました。
講座の題名は
「日常語で語るとは・・・」
約20名ほどの方が来られました。
このブログでも何度も出てきているように、
ババヤガーでは「日常語で語る」というのを、大きな一つの柱としています。
今日、ヤンさんが語られたお話
「かえるの王さま」   『子どもに語るグリムの昔話2』 こぐま社
「猿婿」          『日本の昔話1 はなさかじい』 福音館書店
「鳥のみじさ」     『日本の昔話3 ももたろう』 福音館書店
「鬼のひとり娘」    坂田静子/語り 村上郁/再話
「さるの海岸見物」  岩田美衛/語り 村上郁/再話
「雪娘」         『日本の昔話5 ねずみのもちつき』 福音館書店
「カメの笛」       『ブラジルのむかしばなし1』 東京子ども図書館
日本のお話は、すべて日常語に変えてあります。
外国のお話は、共通語のテキストなんですが、アクセントがすべてヤンさんのア
クセント
つまり、共通語のアクセントではありません。
ですので、そういう意味ではヤンさんの日常語と言える、とのことでした。
「日常語ってなんぞや」と、いうところから始まって、
伝承の語り手と現代の語り手の違い、
耳から聞くということ、
日常語で語る意味とは、
等々、短い時間ではありましたが、有意義な内容の講義を聴かせて頂きました。
当ホームページでも、きっともうすぐ、「語るために」で日常語の事がアップさ
れると思います。
その内容と、今日の講座の内容はリンクしているはず。
記事のアップ、こうご期待。

3年生に行ってきました

ぽんです。
今年度もそろそろ終わり。
ゴールテープが見えてきました。
来年度は・・・おぉ、早く計画をたてなくっちゃ。
お話会もあと数回となりました。
昨日、某小学校の3年生3クラスに行ってきました。
ここは、年に1〜2回。3・4年前から行き始めましたが、
初めのうちは1年生のみで、やっと3年生まで行けるようになりました。
1クラス30名程度、ろうそくあり、45分
プログラム
語り 「ジャックと豆の木」 当ホームページ外国のお話より 
語り 「ねこの名前」 かたれやまんば第2集
               藤田浩子の語りを聞く会刊行
絵本 「ぴっかぴかすいぞくかん」 
      なかのひろみ/文・構成 福田豊文/写真 ひさかたチャイルド
絵本 「おれはねこだぜ」 佐野洋子/作・絵 講談社
私は「ジャックと豆の木」を担当しました。
どうもこのお話、怖いみたいです。
怖いというか、緊張感がすごいというか。
そんなに怖がらせたりしてないんですよ。
ごく、ふつーに語ってます。本当に。
それなのに、終わった後の脱力感がすごいんです。
ちょっと次のお話を聞くのには時間がいるようです。
プログラムを立てるときに注意が必要かもしれません。
まだ、6回しか語ってませんので、これから変わっていくとは思いますが。
この出典で語ってくださっている方、いらっしゃいますか?
どうですか?どんな感じですか?
私だけかなあ?
昨日、松谷みよ子さんの訃報が発表されました。
心から、ご冥福をお祈り致します。        
                          byぽん