1月 日常語勉強会 byぽん

ぽんです。
昨日は1月の日常語勉強会でした。
勉強会で取り上げたお話
語り   「三枚のお札」
テキスト 「わらしべ長者」
テキスト 「猿かに合戦」
テキスト 「ちょうふく山のやまんば」
すべて、『日本の昔話 全5巻』 小澤俊夫/再話 福音館書店に
載っているお話を、日常語にしています。
この勉強会では、この『日本の昔話 全5巻』からお話を選んで、
それを日常語に変えて語る、ということをやっています。
“テキスト”というのは、日常語に書き換えてみんなの前で聞いて貰うこと、
“語り”というのは、その“テキスト”の行程を経て、覚えてみんなの前で語ること
です。
この二つの行程を経て、1話完成としています。
もちろん、講師のヤン先生に丁寧に指導してもらい、
また、みんなで検討もします。
“日常語で語る”ことについては、
いずれ、当ホームページの「語るために」の中で、
詳しい説明がUpされると思うので、お楽しみに (^_^)v
また、寒いです。
今日は暖かいお鍋にしよう〜っと。

まだまだやなあ byぽん

ぽんです。
予告通り、1年生のおはなし会に行ってきました。
ここは、35名弱。ちょっと男女の人数差があります。
30分でろうそくをつけずにします。
《プログラム》
お話 「三びきの子ブタ」 『イギリスとアリルランドの昔話』
お話 「大工と鬼六」 『日本の昔話2 したきりすずめ』
絵本 「ゆうかんなアイリーン」
えっと、今日からは出典も書こうと思います。
「大工と鬼六」は日常語です。
う〜〜〜ん、まだまだですなあ。
三びきの子ブタ、子どもたちに語るのは今日が3回目でした。
1回目が図書館。2回目がよ〜〜〜く知ってる4才&5才児たち。
覚えた直後に2回語り、5ヶ月おいて今日でした。
何だか、まだ自分の中でテキストがしっくりきていません。
テキストは石井桃子さん。テキストには、手は入れていません。
私、どうも石井桃子さんには手こずります。
それが分かっているので、一生懸命練習していったんですよ。
でも、あかん。
自分の呼吸で語れないんですよね。
自分の呼吸、自分の間。
自分の息づかいで、自分のフレーズで語れてないから、
自分のことで手一杯やから、
聞き手の子どもたちと、上手くキャッチボールが出来ないんでしょうね。
難しい。
お陰で「大工と鬼六」もしっくりいかなかった。
ダメですねえ。
前のお話引きずってるヤン。(ヤンさんちゃいまっせ)
精進、精進、精進あるのみ。
あと2回、この学校のこの学年で、このプログラムで語ります。
どう、変化させられるか・・・。
こうご期待  (嘘よん)
明日はババヤガーの勉強会「日常語勉強会」です。

今年もお話会が始まりました  byぽん

ぽんです。
今日からお話会が始まりました。
しかも、保育所2カ所でで3クラス。
まだ、私の周囲ではそれほどインフルエンザも流行ってないようです。
どちらの保育所も子どもたちは元気に待っていてくれました。
某保育所3才(20人ぐらいかな)
ここはろうそくをつけます。
 人形 「くまさんのおでかけ」
 お話 「おだんごぱん」
 絵本 「とらたとおおゆき」
 絵本 「だれとだれかとおもったら」
ここは今日が3回目のお話会。ピンチヒッターで入りました。
私は人形とお話を担当しました。
人形???何それ?   って?
おはなしのろうそく1に入っている「くまさんのおでかけ」を
指人形・・・違うなあ、手人形?どう言えば良いんだろう。
ようするに人形を使ってやりました。
今日の「おだんごぱん」
わたし 「おだんごぱんを食べてしまいました。おしまい」
子ども 「あかんー。」
     「あかんやーん。」
わたし 「なんで?」
子ども 「だって、おばあさんが作ってんもん」
     「おじいさんのんやでぇ」
     「自分で作ってないのに食べたあかん」
     「きつねさんのパンとちゃう」
     「自分のん食べなあかん」
わたし 「そっ、そやなあ」
3才さんの正義感の強さにびっくり。
そうか、人のんは食べたらあかんのね。そらそうやわね。
新しい発見でした。
午後から別の保育所へ。
某保育所4才(15人位)
ここはろうそくなし。
プログラム
ろうそくの歌
お話 「こすずめのぼうけん」
絵本 「てじな」
絵本 「てぶくろ」
ろうそくの歌
このクラスはとても良く聞いてくれます。
お話の間は微動だにしません。
「てじな」では声をそろえて「あんどらー、いんどらー、うんどらー」
「てぶくろ」はよく知っているお話なので、
読む前に筋を言ってくれました。それでもじーっと聞いてくれました。
その後、5才(20〜25人)
 ろうそくの歌
 お話 「大工と鬼六」
 絵本 「てじな」
 絵本 「そりあそび」
 ろうそくの歌
今まで2グループに分けてやっていましたが、今月から1グループ(つまり1ク
ラス)。
「大工と鬼六」は日常語で語りました。
もうすぐ1年生だしね。しっかりしてきました。
次は、明後日。
1年生です。

4年生のおはなし会     byヤン

今日は、4年生、授業でのおはなし会でした。
プログラム
語り「世界で一番やかましい音」エイキン作
語り「石になった狩人」モンゴルの昔話
語り「頭の大きな男の話」日本の昔話
本の紹介:科学読み物
ヤンは「世界で一番やかましい音」を語りました。「へびの湯治」もやるつもり
でしたが、時間が押していたので諦めました。ちょっと怖がらせたかっ たので
すが。
今回のトピック(?)
やっぱり、昔話はよく入り込んで聞きますね。
創作は難しい。うまくやらないと、テーマの押しつけになる(イメージの押しつ
けじゃないですよ―笑)わたしだけかなあ?あ、押し付けてるなと思っ たとた
ん、子どもの気持ちがふっと離れる。
科学読み物を紹介するとき必ず喜ばれるのは、『ぼくのいまいるところ』かこさ
とし文・太田大輔絵/童心社刊。4年生には少し平易かと思いますが、 宇宙に関
する本といっしょに紹介します。
明日も4年生です。           ヤン

余地    by ジミー

別の日記のコメント欄が長くなりましたので、「聞き手に想像する余地を残す」
について、改めてあげておきます。
皆さんのご意見をお聞かせくださいね。
ヤンさんが「余地を残す」は、大きな問題だと書かれました。
改めて考えてみると、私は余地は残すとか残さないとか、それについて考える必
要はないように思います。
「聞き手に想像させる」ということで、いいんじゃないかなと…。
どうでしょうか?
(○か×を待つ気持ちです)