12月のがらがらどん

もうすぐクリスマス🎄
でも、今年は暖かい12月ですね。
少し前に、年末らしく寒くなったと思っていたのですがおとといの夜に外出したら、案外寒くありませんでした。
そんなあやふやな温度差が体にダメージをあたえる今日この頃、今年最後のがらがらどんがありました。

ねずみのもちつき 『日本の昔話5』福音館書店
おおかみと7ひきの子やぎ 『語るためのグリム童話1』小峰書店
ババヤガーの白い鳥 『ロシアの昔話』福音館書店
美しいワシリーサとババヤガー 『おはなしのろうそく4』東京子ども図書館

絵本の紹介
『そらからふるものなんだっけ』 文:絵岩田明子 大日本図書
『クリスマスのあかり』 作:レンカ・ロジノフスカー 絵:出久根育 福音館書店
『おじいちゃんとパン』 作:たな パイインターナショナル
他、たくさん

時間になって集まってみると、参加者が少なくてがらがらどんメンバーの4人と絵本紹介のいつものMさんの超コアなメンバーだけ。
「さあ、底なしの深いところまで話がいってしまい身動きできなくなるまで追求するか、普段にもましてゆるゆるぐさぐさのお茶を飲みに来ただけの時間になるか~」と思いながら始まりました(笑)
どっちにも転びませんでした。
少しして、お子さま連れの初めてさんが来てくださり、一気に雰囲気が変わったからです。
なんと、語りの森ホームページを見てくださっているかたが、がらがらどんをのぞきにきてくださったのです。
隣県のK市から、ちいさいお子さんをふたり車に乗せてはるばるきてくださり、本当にうれしい限りです。
このかたも語り手さんでして、みんなで語りについてしゃべっていますと初めてとかそういうことはもうどこかにいって、「そうそう、分かる分かる、分かるわぁ~」みたいに話が盛り上がりました。
そして、小さいお子さん連れでいらしたので、風のように現れ、しばしおしゃべりして、また風のように去って行かれたのでした。
また是非来てくださいませ。
こんなふうに、おはなしの輪が少しずつ広まっていくのでしょうね。
✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

今年も一年、雨にも負けず、風にも負けず、台風もきて大変な時もありましたが走り抜けました(気持ちは)
宮沢賢治のように謙虚なわたしではありませんが、特に反省することもなく(自己肯定感?ちがいますね(笑))また来年もがらがらどんを楽しみに頑張っていこうと思います。
来年もみなさんの参加を待っております。
次回は1月20日(日)です。
みんなでおはなしを楽しみましょう(^^)/

12月のがらがらどん」への1件のフィードバック

  1. K市のMさん!
    来てくださってとっても嬉しかったです。
    また来てね~~~

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