「勉強会」カテゴリーアーカイブ

7月の中級クラス

アッツ~~い~~!!
自分はつい叫びたくなるけれども、人から聞くと暑さが増すようで聞きたくない。
だからここで叫んでおきます<(_ _)>
オリンピック、始まりましたね。
選手のみなさんや関係者の方がたが熱中症にならないように祈っております。

しばらくオンラインで行っていた中級クラスが、7月は元通りの対面でありました。
みなさん心なしかウキウキしているような…。

手遊び 一本と一本でどんな音 ほーらこんな音 (一本指で拍手する)
(一本から五本まで繰り返します。四本くらいから音が出てきます。小さい子でも楽しめます。)
語り
「若返りの水」『子どもに語る日本の昔話3』こぐま社
〝清水〟という言葉が聞き手に分かりにくそうだと思ったので、清水→湧き水or泉と置き換えたほうがいいかという質問がありました。
分かりやすいのは〝泉〟だけれども、言葉としては〝清水〟のほうが霊的なものを含むということで、なるほど言われてみればそうだと思いました。
事前に考えた言葉を当日の聞き手の様子で瞬時に判断して言葉と説明の有無を決めるというところでしょうか。
難しいですね。
また、語り手さんはテキストをちゃんと覚えているか録音してチェックされたそうですが、中級クラスになれば、録音して耳で聞いたときに、分かりにくいと思う個所をチェックし、言葉を変えていく作業をしてみてもいいということでした。
できるようにならないといけませんね。

「三枚のおふだ」『おはなしのろうそく1』東京子ども図書館

2学期に一年生に語ることが決まっているそうです。
話の中に栗拾いが出て来ますので、栗がなる前か後かどちらがタイミングがいいだろうかということについて、聞き手が幼いほど、体験した(直)後におはなしを聞いたほうが現実味を帯びるそうです。
幼稚園くらいだと特にそうですね。
行事(もちつきとか節分とか七夕とか)があったらそれを覚えているあいだに、関連するおはなしをするといいですね。
すでに年中行事を理解している年齢ならば、前でも理解できますね。
1年生にしては割と長い話なので、プログラムのメインにできますかという質問が出ました。
これはすぐには言えないことでした。
➀聞き手の聞く力がどれくらい育っているか。
➁話自体は本格昔話ではない。メインにするのは話の長さではなくて話の重さで決める。
➂最後に面白くてワーッとなっている聞き手にふたつ目の話をするのはやりにくい。この話で終わりにするのが収まりがよいのではないか。
➀~➂のことをいろいろ考え併せてみると、結論として「三枚のお札」は、メインにしようと思えばできないことはない、という言い方が一番無難ではないかという、なんか歯切れが悪くてすいませんが、誤解のないように言いたいのでほんとにこうなるのがわたしも妥当だと思いました。
語り手さんも、特にメインにしたいわけではないということでしたので、メインは話の重さで決めるということがわかってよかったです。
〝タンツク タンツク こんぞうよ〟の雨だれの音は、4行ありますが2行×2です。
この2回目を言うときには、小僧が食われることが分かっているので切迫感を出すといいそうです。
お札を後ろに投げる時の言い方も注意が必要です。
このとき小僧は切羽詰まってますし、聞き手は2枚目からはこんどは何が出て来るのかと待っています。
それを踏まえて、短い台詞ですが大事な言葉には力をこめないといけません。
唱えことばや呪文には力があるそうです。
だから、すう~っと流してしまってはいけません。
言い方は、それぞれ練習しましょう。

「なまくらトック」『おはなしのろうそく3』東京子ども図書館

テキストについて
おはなしによって、整理したほうがいい話、整理してもいい話、整理しないほうがいい話があり、これは〝整理してもいい話〟にあたるそうです。
同じ場面で表現が違うところをどれか一つに決めて統一すると聞きやすく覚えやすくなるでしょう。
語り方としては、トックのなまけものの怠惰な感じに対して、相手の働き者で天真爛漫なところの対称性を分かるように語るといいです。
この話は思いきり演じても怖くならない話ですし、松岡享子先生が「演じないと面白くない」とおっしゃっていたと思います。
話によっては、演じると怖すぎて聞き手に恐怖を植え付ける恐れがありますのでわたしたちは普段から慎重ですね。
しかしこの話はその心配はご無用です(^^♪
ただし、気を付けたほうがいいのは、太っている子どもさんがいる場合はこの話は出せないこと。
聞き手のメンバー構成を熟知していて太っている子どもさんがいないと確認できている場合以外、代わりの話も用意していった方がいいでしょう。

「三匹の名付け親」『語りの森昔話集3』語りの森

これはわたしなんですが、今月末に語ることになりましたが、コロナのことがありましたので1年5ヶ月くらい人前で語っていません。
それで、この日は時間に余裕があったので練習をさせていただきました。
すでに以前このクラスで出していますので、ほんとに人前で語るリハビリで、講評はなしです。
語ってみて、家で練習しているときはテキスト通り完璧に覚えていたつもりでしたが、何カ所か迷いが出ました(笑)
練習させていただいてありがたかったです。

「危機一髪」『インドの民話』青土社

ヤンさんです。
このおはなしは、ただいま準備中の『語りの森昔話集5』に掲載予定です。
へっへっへ、聞けてラッキーでした。
すでに目では読んでいたのですが、語ってもらうと面白さが何倍も違いました!
やっぱりおはなしは耳で聞くもんなんですね、ヤンさん!!

長い報告ですいません。
これでも大事だと思うところだけですが、それでも疲れるくらい長いですよね。
読んでいただいてありがとうございます。
次回もきっと長いと思います(笑)
次回は9月です。
今回エントリーされていたけれどもやむなくお休みとなり涙をのんだかたがおられて優先したこともあり、エントリーはすでにいっぱいになっております。
暑くてもエントリーはしておく!、なんとあっぱれなんでしょうか!
次回も楽しみです(*^▽^*)

7月初級クラス自主トレ会

8名の参加がありました。

1.お月さまの話 『おはなしのろうそく25』

2.やきもち和尚 『日本の昔話1 はなさかじいさん/小澤俊夫再話』福音館書店

3.魔法のかさ 『おはなしのろうそく30』東京子ども図書館

4.かしこいモリー 『おはなしのろうそく1』東京子ども図書館

5.油取り 『語りの森昔話集3/しんぺいとうざ』語りの森

今日も心地よいおはなしの時間となりました。語りについてのおしゃべりでは、Sさんから語り手勧誘の話があり、お一人がその語りのメンバーとして加わる運びとなりました。語る場を求めていたUさんはそのお誘いをとても喜ばれていました。これからが楽しみです!

また他には、練習方法や、おはなしの対象年齢のこと、他の語りのグループについて、それぞれの活動場所(語る場)の様子など、色々と共有し合いました。「おはなしを覚えて語る」という稀有な方たちと、こうして知り合えたことは、嬉しいことです。それぞれの場所で、静かに火をともし続けるような語りの活動は、心同じくする人たちと繋がっていることもすごく励みになるなと感じました。絵本の読み語りや文庫の活動をされている方も同じく、子どもとおはなしや言葉を繋ぐ活動です。全国でも各地で、みなさん活動を続けておられることと思いますし、想像すると心強い限りです。宝の持ち腐れとせずに、それぞれが選ぶ、素敵な語りを子供たちに語ってほしいな、子ども達はどんな顔するかな!と思いました。

次回は8/7(土)自主トレ会です

研究クラス🐦🐓🐤

ここしばらく蒸し暑い日々が続いていますが、みなさんお元気ですか?
もう、へとへとな感じもしますが、研究クラスの報告をさせていただきます。
本年度1回目の研究クラスは、オンラインで行われました。
研究クラスに入って、今回が最初のレポート発表となるウーカーさんが選んだ話はグリム童話の「フィッチャーの鳥」です。
最初だから、研究発表はたいへんだろうなと思っていましたが、事前に送られてきたレポートが全部で33枚!
どんだけ~~!(古い?)
ほんまに初めてかいなと思う大量のレポートでございました。
オンライン授業だから事前にデータでもらったんですが、それが本当によかったですよ。
最近は、字を読むのに時間がかかる上に老眼鏡をかけても読んでいるうちに目の疲れがひどくてもう…_| ̄|○
それはレポートのせいではなくて個人的な事情ですから、ウーカーさん気にしないでね。
しっかりしたレポートが読みがいがあり勉強になりました。

「フィッチャーの鳥」KHM46(初版~) 話型ATU311妹に救われる
この話を選ばれた理由は「違和感」だといっておられました。
何に対して違和感があるのか、それを見つけるのはとても難しいと思います。
だから、いろんな類話に当たってみられました。
この話にとても似た内容のグリム童話があります。
「盗賊のお婿さん」KHM40 話型ATU955盗賊のお婿さん
ここで、ATU番号の違いを見てください。
「フィッチャーの鳥」の311番は魔法昔話に分類されています。
魔法と押さえておいてくださいね。
「盗賊のお婿さん」は955番です。
これは、ノベラ(現実的説話)に分類されます。
魔法ではありません。現実的説話ということは、伝説に近いということです。
それでですね、「フィッチャーの鳥」に出て来る悪者(敵対者)は、〝魔術師〟です。
魔法使いじゃないんですね。
魔法使いならば異界の存在です。
やまんばとか、鬼とか、悪魔とかと同じですが、じゃあ魔術師って同じ感じがしますかね?
なんかしっくりきませんね。
魔術師っていうのは人間にちかいですよね?
ミスターマリックも、超魔術とか言ってませんでしたか?
今回の勉強会では、ウーカーさんが最初に感じられた違和感が、魔術師が異界の者なのか現実世界の者なのかという具体的な疑問に変わり、ヤンさんは、この話が昔話と伝説のまん中あたりに位置し、その微妙なところが違和感につながったのではないかと言われました。
なるほどなとしっくりきました。
ですから、これは本格昔話の中の魔法昔話であるということは押さえながら、語り手が〝魔術師〟をどう位置付けて語るかを決めればいいということが分かりました。
話の設定が微妙だから微妙に語る(笑)、というのは聞き手には分かりにくいしごまかしているのといっしょですからね。

他にもいろんな類話と話型のことを調べておられました。
だから、レポートが大作なのは納得です。
毎回思うんですが、研究クラスのレポートって「売れるんちゃう?!」と思うんですが、クラスのみなさん、どう思う?(笑)
何でもお金に換算してしまうのは、会計係が長いせいか、節約主婦の習性か、代々続く貧乏人のDNAか分かりませんが、とにかくそれらがすべて備わっているわたしのたわごとと思ってください。
研究クラスは、それくらいすごいことをやっているんじゃないかと毎回思います(^_^)
次回の担当はかぶちゃん!
タイトルが決まったら連絡しておくれ!
待ってま~す(*^^)v

6月初級クラス自主トレ会

初級講座はお休みになったのですが、語りとおはなし談議をしましょう!という声が上がり、8人の参加がありました。呼びかけ人Kさんありがとうございます。

1.うりひめの話 『ねむりねっこ/語りの森昔話集2』語りの森

2.ヘンゼルとグレーテル 『子供に語るグリムの昔話3』こぐま社

3.ろばの数 『ねむりねっこ/語りの森昔話集2』語りの森

4.仙人のおしえ 『日本の昔話5 ねずみのもちつき/小澤俊夫再話』福音館書店

偶然にもバランスの取れたプログラムとなったのでは?!語りの後は、おはなし(語り)との出会いについて、好きなおはなしについてなど、それぞれ話しました。みなさんと「おはなしを語ること」を通して繋がる時間は、聞くのも、語るのも、話し合うのも、ほんとうに楽しいです。ある方は、これまでに関わってこなかった「お話し好き人種の方々」と表現されていて、その通り!といわんばかりの笑いがおきました(^^♪

休会されていた方もお一人、久々に復活参加されました。ほぼ毎月、クラスのメンバーで顔を合わせるのが当たり前のようになっていますね。対面よりzoomの方が顔面アップで近くに感じますが、この度、同じ空間で会える嬉しさをしみじみ感じました。「おはなしは五感で聞くもの」まさにその感覚を思い出しました。そして、家で練習したものを聞いてもらって、また自分のものにすること。本番さながらの程よい緊張と、リハーサルとして少しは間違えてもいい安心感がある、優しい聞き手のみなさんとの大事な語りの場です。自信を持って語れるレベルまでにして来るのは大事ですね。誤解のないように☆

ヤンさんが安心して戻ってこられるまで、みなさん待っておりますよ~!パソコン作業で、お疲れではないでしょうか!?さまざまなzoomレッスンなども整えていただき、ヤンさん、スタッフの方々には感謝に尽きます(^^)/簡単ですが、報告でした。

次回は7月13日(火)、自主トレ会の予定です。

6月度 中級クラス☂

先月に引き続き、6月度の中級クラスもzoomでの勉強会となりました。

前回同様、「さあ始めましょう」といきたいところですが、発表予定のNさんの声が聞こえず・・・お顔は見えていますし、こちらからの声は聞こえるようですが、肝心のNさんの声が小さすぎて聞こえないトラブル発生。音量設定が低いだけかと思うのですが、原因が分からず・・・結局最後まで声が出ず、発表もできませんでした(´;ω;`)次回までに解決して、「パティルの水牛」を聞かせてくださいね!

前回は6話の発表で盛り沢山過ぎたため、今回は4話の予定でしたが、急遽Nさんもなくなったので、3話だけの発表となりました。時間的余裕があり、皆さんの意見もお聞きするとことができました。では、報告です。

(語り)

①がちょう番の娘 『語るためのグリム童話5』/小峰書店

勉強会では全員の語りが終わってから、一人ずつ講評をしてくれるのですが、ヤンさんはまず「言い訳どうぞ~」と聞いてくれます。Nさん、個人的に大変なことがあり、練習不足で覚えきれなかったそうです。日々の生活の中で介護や子育てなど諸事情があるでしょう。人それぞれ大変なこともあるかと思いますが、語る時間は現実逃避して、自分のために、ひいては子ども達のために練習しましょう。

練習をしているときは集中して、自分もおはなしの世界に入れますよね。私は毎年胃カメラを受けるとき、苦痛から少しでも逃れたくて、おはなしを心の中で語っています。そうすると、時間が経つのが早く、我慢できます・・・ジミーさん的に言うと、そんなことはどうでもよい。(笑)

本題に戻ります。の町には、大きな暗い門があって、お姫さまは、朝に夕にその門を通って、がちょうたちを野原へ連れて行くのでした』

ストーリーの中にある説明文ですので、そのことを意識して語りましょう。また、「大きな暗い門」、がちょう番の娘が通るたびに話しかける、ファラダの首が打ちつけられている重要な門ですが、皆さんはどんな門を想像していますか?

「グリム童話 メルヘン街道(グリム兄弟が書いた童話の足跡をだどれる全長約600kmの街道)」と検索してみてください。ブレーメンの音楽隊やオオカミと七ひきの子ヤギが舞台の街並み、まりを抱えたかえる、いばら姫やラプンツェルの古城などが画像で確認できます。

また、語るためのグリム童話シリーズ(小峰書店)の挿絵を手掛けた、『オットー・ウベローデ グリム童話全挿絵集/古今社』も参照し、イメージを膨らませてみましょう。

『ガチョウ番の娘は、ストーブから出され、お姫さまの着る着物を着せられました。その美しさは、まばゆいばかりでした。』

この場面は正体が現れた、自分のあるべき姿に戻った瞬間ですので、心を込めて語りましょう。

年とった王さまが腰元に「それはおまえのことだ。おまえは自分に対して裁きを言い渡したのだ。その通りにしてやろう」の言葉は、怒りを込めて語ると残虐的になるので、淡々と語るほうがいいとのアドバイスでした。ヤンさんは悲しみを込めているそうです。

ストーリーは長くて重いです。最後まで緊張感を持って語る必要がありますので、言葉は間違えず、寝ても言えるようにしましょう。

ヤンさんの経験からは、男の子主導ではなく、女の子がしっかりしたクラスなら5年生の3学期からでも語れるとのことです。

②ヘンゼルとグレーテル 『語るためのグリム童話1』/小峰書店

ジェニィが語りました。言葉は入っていましたが、完成度の低い語りでした。全体的に淡々となり、盛り上がりもなく、音読のような感じだったかと思います。これでは子ども達の心に響きませんね。

このおはなしは一回目は小石を拾い、道に落として、無事家にたどり着き、2回目はパンを道にまき、小鳥が食べてしまって道が分からず、お菓子の家にたどりつきます。繰り返しではありませんので、同じ言葉にはなっていません。

例えば、子ども達は目を覚ましていて⇔子ども達は起きていて、親たちが寝てしまうと⇔親たちが眠ってしまうと、もう夜になっていて⇔もう夜で、細かな言葉も気になり、自分の中でどんな風に語ればいいのか分からないまま発表してしまいました。

ヤンさんからのアドバイスとして、急いで正解を求めようとせず、色んな言い方で練習をするとよい、何度も練習しているうちに、自分の中でこれだ!と決まってくるそうです。勉強会で語るときは、このレベルまで持ってきてください、と先月も言われていたのに・・・

語っていて楽しい要素が沢山あるのに、細かな言葉にとらわれて、私自身が楽しめていませんでした。

③ヤギとライオン 『子どもに聞かせる世界の民話』/実業之日本社

「ほら、こんな歌ですよ」や「おいしい肉って何のことかわかりますか。」とあるように、聞き手と語り手の間で楽しむおはなしですね。聞かせようとは思わず、肩の力を抜いて語るといいそうです。ただし、ヤギとライオンの立場が逆転していくことを意識することが大切です。

最初のライオンの歌は、ヤギが聞いて怖い(暗い)イメージで歌ってみましょう。一番最後は「ものすごい早口で歌いつづけました」となっていますので、早口で一気に、歌い終わったあとは息が「ハアハア」と出てしまっても構わないそうです。

語り方のアドバイスとして、最初から最後まで同じリズムではなく、まとまりで捉えましょう。例えば、冒頭の場面、

①ある日、ヤギが夕立にあってずぶぬれになりました。②頭からも角からも雨がざあざあたれています。

③ライオンが窓からずぶぬれのヤギを見ました。ライオンはヤギに、

②は①の文を説明しているので、間を短くし、続けて語るほうがいいです。逆に③は場面が変わるので、少し間をとるといいでしょう。

2年生に語られる予定だそうで、2年ならストーリーは理解できるので、テンポよく語りましょう。学年を変えて語ってみると、感じ方の違いがよく分かるそうです。その学年で一番うけたときの語り方を覚えておくといいですね。

個人的な都合で、来月からのブログはジミーさんにバトンタッチさせてもらいます。約3年間、拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

明日は「語りの森のzoomによる語りの会・日常語の巻」がありますね。日常語の語り、聞いているとほんわかした気持ちになります。楽しみです♪