「日記」カテゴリーアーカイブ

コロナ疲れ🤭❓

夫「おはよう」
わたし「今日、2回目やん」
夫「え?今日初めて会うで?」
わたし「ああ、あれはきのうやったな」
毎朝の夫婦の会話である。

このところトンときかなくなった会話
夫「明日のご予定は?」

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さてさて、第2波がやってくるまで、ちょっと脱力しよう。
ブログも、おはなしひろばも、今後は自然な時間のながれで更新していくので、毎日というわけにはいかないかもしれないけど、訪れてくださいね~
アウトプットばかりだと、やせ細るのでね、インプットします。

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『おもちホイコラショ』、読んでくださってますか~?
「フライラのひょうたん」の原話の翻訳者の中山淳子先生から、お便りをいただきました。
ひょうたんからは、何かが出てくる話が多いけれど、この話は逆の発想、と書いてくださっていて、なるほど~!

昔話を集めた方々、翻訳して紹介してくださった方々、ほんとに感謝します。
どの話も、そのかたの人生において大切な一コマだったのだと感慨無量になります。
子どもに伝えたい思いだけで、夢中で再話していますが、こんなふうにお便りをいただくと、嬉しくて、天にも昇る思いになります。
そして、みなさんが語ってくださって感想を教えてくださるときも、ほんとに嬉しいです。
そんなお便りを心にとどめて、それをエネルギーにして、ほそぼそと、地味な再話作業を続けていきたいです。

ちょっとは、世の中につながったかな、役に立ったかなと思いながら、一生を終わりたいな。
はい。コロナ疲れです。

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図書館が再開して、ひと呼吸おいて、きのう、分館に行ってきました。
目的もなくあてもなく、ふっと見つけた本を持って帰れるうれしさ。
司書の方と言葉を交わす楽しさ。
日常の小さな小さなことが輝いてるんやってことを教えられた、自粛の日々でした。
まだ気を抜いてはいけないけどね( •̀ .̫ •́ )✧

Twitterで見つけた💦

今年に入って、ツイッターをしています。
色々な情報が欲しいからです。
玉石混交で、絶対に信じられる、というものではないと思っていますが、なるほどと考えさせられる情報も多々あります。

この動画もその一つです。
ツイッターのサイトに入らなくていいので、動画の真ん中の△の所をぽちっとして見てください。音が大きいとびっくりしますから、字幕があるので消音でいいかと思います。

おはなしひろばのこと🎇

ここ京都府南部でも、小学校が再開されました。
ほんと、おそるおそるやと思います。
集団感染が起きませんように!!!

おはなしひろばは、耳からの読書の目的で始めたんだけどね。
休校中のお役に立てればと、今、ほとんど毎日更新しています。
毎日、20~30人が来てくれてます。
そのうち何人が子どもなのかわからないのが不安やけど(笑)
学校が始まったから、毎日やらなくてもいいか、再話が大変やし。なんて思ったりもするんですが、学校始まっても行かない子はいるものね。
登校しても疲れ果てる子もいるかもしれない。
そんな子がひとりでも聞いてくれるなら、やれるところまでやろうか。

今日のおはなしひろばは、「ルンペルシュティルツヒェン」のフランス版。
笑い話に再話してます。
語りたいなと思う人は連絡ください。テキストを公表します。

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今日のレパートリーの解凍
「アリョーヌシカとイワーヌシカ」『まほうの馬』岩波書店

 

きょうはなんだかぼ~っと😉

おはなしひろばにUPした「イワンの夢」を気に入ってくださった方がいたので、《外国の昔話》に載せました。
解説とテキストが読めますよ~こちら⇒
私も、この話、好きなのです(^∀^●)ノシ
ありがと~~o(*^@^*)o
みなさま、リクエストしてくださいね~
リクエストいただくと、めっちゃうれしいです。

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新聞に載っていた音楽のサイト。
朝比奈隆のタクトが今だけ無料で聴ける。
CURTAIN CALL こちら⇒
大フィルの定期演奏会のところクリックしたら、小鳥の鳴き声と渡辺橋からフェスティバルホールに向かう動画。
いきなり泣けてきた。
席についてちゅんちゅん鳴き声を聞いてわくわくする。なんだか遠い昔のことに思える。
終息したら、すぐに行く!

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オペラやバレーを観てみたい人には、新国立劇場が、サイトをつくっています。
その名も「巣ごもりシアター」こちら⇒
聴きごたえ、見ごたえあるよヽ(✿゚▽゚)ノ

 

 

 

おはなし会雑感

そろそろ全国で学校が再開され、おそるおそる学校生活が始まっています。
去年度の学年末から積み残された学習内容をどのように消化していくか、先生方は必死の思いで対処されていることでしょう。
今年度から、英語とプログラミングの新しい学習も始まっています。
それに加えて、感染を予防するための具体的な作業と子どもたちへの生活指導があります。

今まで学習目標のひとつであった、ボランティアによるおはなし会は、優先順位としてはどのあたりにあるのでしょうか。
おそらく、今年度は授業のおはなし会のお声はかからないだろう、来年度も無理かもしれないと想像しています。

図書館は来月あたりから開館されます。
不特定多数の訪れる公共図書館では、感染予防の対策が徹底されなくてはなりません。
おはなしの部屋のおはなし会は、三密の典型です。
こちらのおはなし会も、長い目でかしこく再開の日を待たねばなりません。

これらの待つ日々は、語り手にとって長いのか短いのか。
個人にとってはどうであれ、人類が物語を紡ぎ始めてから、伝え続けてきた何万年の歳月を思うと、ほんの一瞬です。
わたしたち語り手は、口承の文化の最先端にいます。
この一瞬の休止ののち、復活させるのは、わたしたちです。

しかも、この休止は、公教育の場に限りです。
語りの本来の場、私的な場はいつまでも休むことなく続いています。
思わぬステイホームの時期に、見えてきたことがあると思います。
ただ待つのではなく、語りについて考え、学ぶ時間をもらったと、思います。
すでに一歩を踏み出している人もいるようです。

今はさかべっとうの浄土にいるのです。

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今日のレパートリーの解凍
「世界で一番やかましい音」『おはなしのろうそく10』東京子ども図書館