5月のプライベートレッスン

なんにも考えないでいたら、一週間にブログを三つ続けてわたしが書いている…。
いろんな人が書くのがいいと思うのに、先のことを考えるのを忘れ、気付くのが遅すぎる。
自分の無計画さに直面しています(苦笑)

さて、今月のプライベートレッスンは2話
日常語による語り
「油かけ地蔵」 『大和の伝説増補版』高田十郎等/編 大和史蹟研究会
研鑽を重ねられて、自分の力で日常語によるテキストを作られ、プライベートレッスンでは語りを出されるようになりました。
素晴らしい!
毎月熱心に続けておられたことがこんな風に実を結ぶのだと見せていただきました。
この油かけ地蔵の話は奈良の伝説ですが、京都にも油かけ地蔵はあるそうです。
ですが、話の中身は違うそうです。
お地蔵さんに油をかける…
それだけ聞いたら謎ですが、内容を聞いてみたらそれぞれに面白いです。

語り
「オオナムチとスクナヒコの国作りの旅」 語りの森HP日本の昔話 → こちら
日本の神話で、オオナムチは大国主命の別の名前だそうです。
中学校で語るそうです。
日本の各地を二人…と言ってはいけない二柱でまわって国作りをしていくので、ストーリーには三回の繰り返しも、山場も特にありません。
そして、地名がたくさん出てくるという、ロードムービーのようで聞いていてとても楽しく、覚えるのは絶対に避けたい(とわたしは思った笑)話でした。
アイヌの話もそうですが、日本の神話もわたしにとっては一段高い所にあるような気持ちがします。
手が出ないわけではないけれど、ちょっとためらうという、こういうのをチキンな奴というのでしょうか(笑)
でも、面白い話がいっぱいあるし、いつかは日本の神話にも挑戦したいです(^O^)/

今月も楽しい勉強会でした!

2 thoughts on “5月のプライベートレッスン

  1. ほんまや、ぜんぶジミーさんや!ありがとうね。
    「油かけ地蔵」は奈良、「オオナムチ~」は島根。どちらも伝説的な色合いがあって、面白かったです。
    旅に出たくなります・・

  2. ヤンさん、コメントありがとうございます。
    言われてみたら、どちらも伝説的ですね。
    その土地土地にある伝説のあとをめぐってみたくなります。
    「黄泉平坂」に出てくる島根のあの世とこの世のさかいを見たときは、伝説が今に生きていることを実感しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です