いい季節になりましたねえ。
そういえば、読書週間ですね。
ヤンは本が何より好きなので、あ、いや、食べることの次に好きなので、年がら年じゅう読書週間です。
とはいえ、高尚な読書をしているわけでは決してないのは、このブログを見ているかたにはお分かりかと・・・
よく積読(つんどく)という言葉を聞きますが、ヤンの場合、本は図書館で借りることが多いので、けっして本の山は築けません。返さないとあかんのでね。
積読ができないから、必死で読むと思うでしょ(だれも思わないか・・・)
いや自分のペースというのはなかなか変えられないもので、読めずに泣く泣く返却します。
それなら書名をメモッときゃいいのに、面倒なのでつい忘れる。
それと、読んだことをわすれてまた読むってことありません?
ほんで、夢中で読んで、最後の数ページで、あ、これ前に読んだって、思い出す。
よくあるんですよ。
毎度新鮮で愉しいです。
読書は人生の楽しみのひとつです。
読書週間だからといって、子どもに本を読ませようというのは嫌いです。
楽しくなかったら、読まなくていいのです。
人間は、言葉でものを考えます。
だから、言葉をみがかなくてはなりません。
言葉の力をつける。
その一番いい方法は、お話を聞くことです。
本なんて読まなくてもいいです。
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先週のおはなしひろばは「大食いむすめ」⇒こちら
聞いてくださいね~
今日のHP更新は、外国の昔話⇒アンデルセン童話「マッチ売りの少女」⇒こちら
語ってくださいね~