ふしぎの国のアリス♠

『世界で読み継がれる子どもの本100』⇒こちら より。

子どものころ読んだ『ふしぎの国のアリス』とはずいぶん違っていました。
アリスが、しょっちゅう大きくなったり小さくなったりする。あんなにしょっちゅう変身してたかなあというのがひとつ。
子どものころはスト-リーを追うのがメインで読んでいたからか、あんなにダジャレがいっぱい出てきたんだ、というのがひとつ。

『ふしぎの国のアリス』は、子どものために書かれた本の最初期のものです。
でも、子どもに教えようとか啓蒙しようという下心がないのがいいですね。
ただ、あのナンセンスは、あんまり笑えないのは、なんでかなあ。時代なのか年齢なのか。

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今日は、今年度おはなし入門講座の第1回でした。
絵本好きの人が多かった印象。
みなさん、どう化けられるか、楽しみです。
かつて「え~!覚えるんですか~?」といってた人がいい語り手になっているのを思うと、楽しみです。

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昨日のホームページ更新は、《日本の昔話》
動物昔話「みそさざい」です。⇒こちら
語ってくださいね~

 

 

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