『世界で読み継がれる子どもの本100』⇒こちら より。

子どものころ読んだ『ふしぎの国のアリス』とはずいぶん違っていました。
アリスが、しょっちゅう大きくなったり小さくなったりする。あんなにしょっちゅう変身してたかなあというのがひとつ。
子どものころはスト-リーを追うのがメインで読んでいたからか、あんなにダジャレがいっぱい出てきたんだ、というのがひとつ。
『ふしぎの国のアリス』は、子どものために書かれた本の最初期のものです。
でも、子どもに教えようとか啓蒙しようという下心がないのがいいですね。
ただ、あのナンセンスは、あんまり笑えないのは、なんでかなあ。時代なのか年齢なのか。
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今日は、今年度おはなし入門講座の第1回でした。
絵本好きの人が多かった印象。
みなさん、どう化けられるか、楽しみです。
かつて「え~!覚えるんですか~?」といってた人がいい語り手になっているのを思うと、楽しみです。
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昨日のホームページ更新は、《日本の昔話》
動物昔話「みそさざい」です。⇒こちら
語ってくださいね~
アリスの話は知っていますが、本のほうは当然ながら読んでません。
知った気になっているのはいけませんね。
ダジャレがいっぱい?
なんか、危ない感じがします(笑)
興味がわきました。
「みそさざい」面白かったです。
みそさざいとおおたかを知らないので画像検索しました。
おおたかはかっこよかったですが、話の中ではかっこ悪いですね(笑)
ジミーさん、コメントありがとうございます。
『鏡の国のアリス』もおもしろかったですよ。どちらもぜひ読んでみてください。
アリスは、むかし、絵本で読んだだけで、最近は、歯医者さんで映画で観ただけです。