みなさん、秋を楽しんでますか~~~
先日、滋賀のマキノまでドライブして、メタセコイア並木を見てきました。
写真で見て想像していたよりも、もっと壮大でした。
滋賀の湖西の方はもう随分紅葉していて、その自然な秋の山々が美しかったです。これまでは、お口ばっかり秋を堪能してましたが、目からも秋を満喫♪
手遊び 『どんぐりころちゃん』
語り
1.「金の鳥」/『語るためのグリム童話3』/小峰書店
2.「北風に会いにいった少年」/『愛蔵版・おはなしのろうそく7』/東京子ども図書館
3.「なまくらトック」/『おはなしのろうそく3』/東京子ども図書館
4.「鉄のストーブ」/『語るためのグリム童話6』/小峰書店
5.「さる地蔵」/『子どもに語る日本の昔話1』/こぐま社
今日はしっかりと長いお話が多く、とても聞きごたえがありました。
そして、語り手のどんな悩みも「基本として、スラスラとよどみなく語れるようになること。まずそれがあって、あとは現場での経験から学ぶこと」に尽きるというヤンさんからのお言葉がありました。
*以下、ピンク字は個人的心の声
スラスラとお話がなめらかに出て来る時の「語り」の心地良さ。
(たいがい、お話の始めの辺りはスラスラやねん、間違いなく!めざせ、最後まで最初と同じスラスラ!)
そこまで到達して初めて聞き手の様子を「観ながら」語れるわけです。
(あぁ、鼻ほじってんなぁ、とぼんやり認識しながら、口はスラスラ、後ろにお話をバッチリ背負って語るわけですな)
その語り手の余裕があってこそ、聞き手を観ているからこそ自然に生まれる「間」を体得していける。
(おっ、急に顔上げた!ここか~!ってな具合で)
一期一会の語りの場のために費やす練習の労力と時間こそが、何倍もの気づきと学びになって返ってくる。理想です。
(とにかく早めに着手して、練習練習、ちょっと休んでまた練習)
次回の勉強会は12月9日(火)です。
その前に、11月30日(日)はドキドキ、ワクワクの「総会」です!
フルーツさん、報告をありがとうございます!
参加できなかった私、充実した時間となったでしょうね〜と想像しながら、読ませてもらいました。フルーツさんの心の声を挟んで行く報告、ものすごく面白いです
ウーカーさん、早速コメントをいただきありがとうございます!
そうなんです!なんだか勉強会が「クリープを入れないコーヒー」(古いっ、古すぎるこの表現がわかるのは昭和何年生まれまで⁈)つまりね、何だか物足りない、少し寂しいのは何故かしらと思ったら、ウーカーさんがお休みだったのです!
今回は久しぶりの方も来て下さったり、入会したての方の語りもありましたよ〜♪
フルーツさん、さっそくの報告をありがとうございます。
いろんな色合いのお話がそろってて楽しかったですね~
おはなしにも色合いがあるけれど、語り手にも同じくらい違った色合いがあるから、ほんとはこう語るべしっていう決まりがないのがおもしろいと思うんですよ。みなさん、ご自分の語りを育てて行ってくださいね~
ヤンさん、コメントありがとうございます!
そうですよね、「みんな違ってみんないい」のが語りの良いところなので、正解は無い!我が道を邁進すべし!
久しぶりに来られたSさんが「お話聞けて楽しかった!やっぱりお話はええわぁ」と言っておられましたね〜
フルーツさん、報告ありがとうございましsた。
初めての方が、堂々と、しっかりと語られていたことにまず驚きました。
えらいなあ~
自信をもって、まっすぐ進んでいってほしいですね。
フルーツさんの、心の声に同感です。
ある程度は頭の中で予定できるけれど、あとは現場でどう語るかなんで、やっぱりどんな状態でもすらすら言えないと、につきますね。