6月のおはなし会🦞

6月22日(月)
こども園 4歳さん 一クラスずつ2回

ろうそくぱっ
おはなし『三匹のくま」『語りの森昔話集4』村上再話⇒こちら
ろうそくぱっ

「三匹のくま」は、低学年向けに再話したもの。けれども、聞きなれた子どもたちならば幼児でも楽しめます。
この園では、3歳児の冬からおはなしを聞き始めますが、4歳になって2回目のおはなし会で「おいしいおかゆ」。おかゆをうまくイメージできれば、次の月に「三匹のくま」を試みます。
それまでは5分以内の短いおはなししか聞いていません。だから、ほぼ倍以上の長さの「三匹のくま」を集中して聞けるか?
「三匹のくま」はリトマス試験紙です。
毎年、どきどきしながら語ります。
今年はどうかな???

わたし「はい、おしまい!」
子ども「みじか~~~い!」

おお、ちゃんと耳が育っていました!

6月24日(水)
こども園5歳さん 1クラスずつ2回

ろうそくぱっ
おはなし「ついでにペロリ」『おはなしのろうそく6』東京子ども図書館
おはなし「暗~い、暗~い」『語りの森昔話集4』⇒こちら
ろうそくぱっ

やっぱりお部屋に入るなり「おばけ!」です(笑)
ヤンは圧力に屈することなく、ちゃんと「ついでにペロリ」を聞かせてから「おばけ」しましたよ(笑)
あのこたち、いつか大人になって子どもにお話をせがまれたとき、「おばけ!」できるかな?

「ついでにペロリ」は、いっしょに合唱する年と、聞いて笑ってる年があります。
今年は、聞いて笑う年でした。
なんとなく口をもごもごする子たちはいたんだけどね。その子がムードメーカーじゃなかったんだと思います。
ムードメーカーというか、リーダー的な子が率先してやると、みんなついてくるんだと思います。
ともあれ、大きなおなかを動作で見せながら楽しんで聞いてくれました。

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昨日のホームページ更新は《外国の昔話》「いらくさとよもぎ」⇒こちら
中国少数民族の昔話です。
恐い話。
語ってくださいね~

2 thoughts on “6月のおはなし会🦞

  1. どちらのおはなしも、子どもたちにしっかり届いている、そんな様子がわかって、読んでいて楽しくもあり羨ましくもあります。
    聞き手としっかり向き合いながらお話会を進めていくのは、わたしにはいつも修行という緊張だらけです。
    まだまだやなあ。
    「いらくさとよもぎ」やまんばが煙になってしゅう〜っとどこへでも瞬時に移動していくのが怖かったです。
    こんな山姥がいたら、逃げられないやんか!
    初めの方は「おおかみと7ひきの子やぎ」そのものでしたね。
    「まゆ綱灰づな」も類話だけど中身はまた違う内容でとても面白かったです!

  2. ジミーさん、コメントありがとうございます。
    「いらくさとよもぎ」、こわいでしょ~
    夏場の怖いおはなし会にぴったりやなと思って、間に合うように公開したんです!
    だれか語ってくれると嬉しいな。

    聞き手と向き合って語るのは、わたしもとっても緊張します。
    頭にアンテナを何本も立てて、できるだけたくさんの子どもの電波を受信しながら語ってるって感じ。よく失敗しますけどね。でも、こちらが一生懸命なのはしっかりわかってくれてます。

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