ぽんです。
6日より3学期のお話会が始まりました。
えっ?もう〜?
そうなのです。もちろん学校はまだ始まっていませんから、保育所です。
いっつも行ってる所。3才と5才に行きました。
実はですね、ちょっとプライベートで年末からいろいろありまして、
しっかりお話を用意できなかったのです。
それで、どちらのクラスにも「金いろとさかのおんどり」を語りました。
出典は『おはなしのろうそく3』(3才ちゃん、ごめんねぇ)
えっと、3才、ポッカーンとして聞いてました。
5才、大盛り上がりで聞いていました。
年齢差あるねえ。
5才、「おんどりよ、おんどりよ〜」ときつねの歌がはじまると「あかん。あか
ん」「あけるんちゃうん」「ああやっぱり」。2回目の歌「また、ちゃ う
ん?」「絶対あけるで」「ほらなぁ」。3回目「え〜聞こえへんのん?」(おん
どりの声はねことつぐみには聞こえませんでした、の後)と、たーい へん。
楽しいお話会となりました。
えっ、絵本?気になる?しゃぁないなぁ。
プログラムは載せませんって宣言したんだけど・・・。
3才は「はらぺこわにのちっちゃいちゃん」鈴木出版、「てぶくろ」福音館書店
5才は「みんなびっくり」(長新太)こぐま社、「まゆとおに」福音館書店
3才の「はらぺこわにのちっちゃいちゃん」はこどものくにたんぽぽ版の1月号
です。
何ちゅうこともない絵本と思って読んだんですが、これが、以外に大受け。
最後にわにのちっちゃいちゃんは食べ過ぎて(いや、本当は成長して・・・なん
だとうけど)、わにのでっかいちゃんになっちゃいました、で終わり。
これが、3才さんには面白かったようです。
「てぶくろ」は素晴らしいしね。先日仕事先の2才児のクラスで読んでも、全員
微動だにせず聞いていました。すごいよね。
てな、わけで、3学期。短い期間に沢山のお話会がある時期ですよね。皆さん健
康に気を付けて、頑張りましょう。
では。 byぽん
「日記」カテゴリーアーカイブ
2016年です
明けましておめでとうございます。
ぽんです。
2016年、オリンピックイヤーの幕開けですね。
皆さま、どんな朝をお迎えになられましたか?
我が家は31日に下の息子が帰省し、4人で元旦を迎えることが出来ました。
あと何年4人で新年を迎えられるのか・・・と毎年思うのですが、何とか今年も
4人で過ごすことができました。
帰省してくれた息子達に感謝です。
久しぶりの4人家族、先ほどようやく大漁の・・・ちゃう、大量の洗濯物を干し
終えました。
その前にはおせちを食べたわけですが、ヤンさんのようにりっぱなおせちを作る
ことも放棄。阪急さんに作って頂いたおせちを頂きました。
全部。。。そう全部。完食です。
私はこの後、お年始に行くのに車を出さないといけないので、禁酒。
男3人で750mlのお酒を3本、カラにしました。
夫・・・ソファーでお休み中
上の息子・・・ベッドでお休み中
下の息子・・・日向でギター演奏中
平和なこと、この上ありません。
今年も、ババ・ヤガーをよろしくお願い致します。
byぽん
ゆく年くる年
2015年12月31日(木)
いつものように5時半に起きだし、コーヒーを入れて、スムージーとトーストと納豆でひとり静かに朝食をとる。
一日で最も穏やかな時間。新聞に目を通す。
昨日料理した棒鱈と黒豆に火を入れる。
家人が起きだす前に、語りの練習をする。一時間余り。
「とうふとこんにゃく」「雪女」
何年も前に共通語で語っていたのだが、年明けて5日の日常語入門講座のために、日常語に語りなおしている。
いっつもおんなじ話ばっかりやるのは、自分が許せないのだ。かなしい性だ。
あ、二話あわせても五分で終わる…よいプログラムだ。
「忠実なヨハネス」
一月末に六年生に語る。急にはもどらないから早めにもどしておく。棒鱈と同じ。
祝い鯛を焼きながら、煮しめを始める。
家人が起きだす。あとはわけわからんうちに時が過ぎる。
おせちと昼食と夕食を作りながら、掃除やら片付けやらの指示を出しつづける。
一昨日、息子が帰省。
若者が家に居るのは良い。おなかがよじれるほど笑える。
今年のおせちはいつものおせち。
金時人参とレンコンとこんにゃくと筍の煮しめ。
子芋の煮しめ。
高野豆腐の煮しめ。
干しシイタケの煮しめ。
お焼きの煮しめ。
たたきごぼう。
黒豆。
棒鱈。
海老の甘煮。
鶏の照り焼き。
数の子。
祝い鯛。
かまぼこ。これは切るだけ。
母は干しシイタケの煮しめが上手かった。
父は棒鱈が好きだった。
義父はたたきごぼうが好きだった。
たたきごぼうの作り方は、結婚前に義母に教わった。
娘は今年は帰省しない。新しい家族と賑やかに過ごすはずだ。赤ん坊を囲んで。
光景を思い描くと、嬉しくて目頭が熱い。
夕食は、年越しそばと八宝菜。
以上、個人的な、ごく個人的な日記。
除夜の鐘が鳴り始めた。
年忘れ。
忘れてはならないことと、忘れることで前に進めることと。
ちゃんと考えよう。
みなさま あけまして おめでとうございます。
どうかどうか 幸せな年となりますように。
本年も あいかわりませず よろしくお付き合いくださいませ。
ヤン
御礼
ぽんです。
今年もあと二日となりました。
皆さん今年はどんな一年でしたか?
ババ・ヤガーにとっての今年一年は、またまた、新しいことに挑戦を始めた一年
でした。
再話勉強会や遠足、また今まで同様に日常語の勉強会をやり、中級講座をや
り・・・。でも、そのいつもの勉強会も昨年とは、また別のステップに移れ た
ように思います。
ババ・ヤガーは今年も一年走り続けてきました。来年も今年に負けないように、
走り続けられるババ・ヤガーでありたいと思っています。
私個人としての今年一年は、結構山あり谷ありでした。ゼイゼイいってたときも
あるかな?大殺界の1年目だったしね。(ってことは来年は大殺界の2 年目だぁ)
そして、実はこの押し迫った年末に身内で大事件がおこり、それがどうやら、来
年の私個人に重くのしかかってきそうな気配がしています。
そんなこんなで、今年一年、ババ・ヤガー語りの森を、見て頂いた方、ありがと
うございました。
また、様々な企画にご参加下さった皆さま、ありがとうございました。
そして、いつもの勉強会の皆さま、ありがとうございました。
皆様にとって来年が、さらに良い一年でありますように。
どうか、来年も、ババ・ヤガーをよろしくお願い致します。
byぽん
今年最後のお話会
図書館のお話会で年が明け、図書館のお話会でその年が終わります。
一昨日の土曜日、最後のお話会でした。
もう冬休みに入っていて、子ども8名、おとな4名と、少なめでしたが、いつものように和やかなひとときでした。
手遊び 「かれいこやいて」
お話 「にんじん、ごぼう、だいこん」
『松谷みよ子のむかしむかし』/講談社
絵本 『じごくのそうべえ』田島征彦/童心社
絵本 『なんでやねん』中川ひろたか文/世界文化社
お話 「かきねの戸」 ババ・ヤガー語りの森 村上郁再話
絵本 『おべんとうめしあがれ』 視覚デザイン研究所
手遊び 「さよならあんころもち」
わたしは手遊びと「かきねの戸」『おべんとうめしあがれ』だけ。
あとは、ヤンの所属サークルの初級講座のメンバーがやりました。
ずいぶん慣れてきて、頼もしい限りでしたよ〜
初級講座は、おはなしを始めて5年以内の人たちの勉強会です。
って、前にも紹介しましたよね〜?
勉強会でいくら学んでも練習しても理解できないことがあります。
それは、子どもがどのようにお話を楽しむかということです。
それと、語りの場での厳しい現実です。あ、自分のふがいなさって言ったほうがいいのかなー笑
実感しないとわからない。
それで、ときどき、講師役のヤンと一緒に、図書館で子どもに語ってもらいます。実習みたいなもんです。
無責任! とか、子どもが迷惑! とかの声が聞こえてきそうー笑
大丈夫ですよ。子どもの守備範囲はめっちゃ広いです。広い心できいてくれます。
で、事後、反省会をやります。
以前、ある役者さん(だったかな?)が言ってた言葉、
「百回の練習よりも一回の本番」。
もちろん百回練習して初めて本番に臨む。
そうすると、百回の練習で分からなかったことが、一回の本番でバアッとわかる。
その話を聞いたとき、私のやってることも同じだと思いました。
「場」で成り立つ芸術(だと私は思う)は、「場」を抜きにしてはモノにならないと思います。
ヤン