語りの森に集うみなさんの活躍の場はそれぞれだと思います。
もっちは主に地域の図書館で数人のお仲間さんと交代でおはなし会をしています。
このあいだ、休日に図書館以外の場所で小学生の女の子がもっちの顔を見て、
「あ、おはなしのおばちゃんや」
と、声をかけてくれました。
「はーい、こんにちは。またおはなし会来てね」
なんだか照れくさいやら嬉しいやら。
そういうことが、ちょこちょこ増えてきたこの頃。
次はどんなおはなしを届けようかな。
語りの森に集うみなさんの活躍の場はそれぞれだと思います。
もっちは主に地域の図書館で数人のお仲間さんと交代でおはなし会をしています。
このあいだ、休日に図書館以外の場所で小学生の女の子がもっちの顔を見て、
「あ、おはなしのおばちゃんや」
と、声をかけてくれました。
「はーい、こんにちは。またおはなし会来てね」
なんだか照れくさいやら嬉しいやら。
そういうことが、ちょこちょこ増えてきたこの頃。
次はどんなおはなしを届けようかな。
5月13日は⓵レポートと語りが1話、②語りのみ1話でした。
⓵三本の金髪をもった悪魔
『語るためのグリム童話2』 小峰書店
②かえるの王さま
『語るためのグリム童話1』 小峰書店
13日は、聞き手にもっと届くように語るには、間や、物語の状況を自分がしっかりとらえておくということを中心に具体的な指摘がありました。「次にどうなるの」、「次は」というような聞き方をしてもらうためのポイントで、なるほど!というようなお話しでした。
⓵の力作サポートに驚きました。次回のレポートもものすごい量のなのですが、次回からレポートが変わります。
レポートの内容が簡略化され、語りの当日に提出になりました。
(希望者は大量レポートしてもいいそうです)
始めてパソコンでメールを送ったのは、京都昔ばなし大学を立ち上げるときだから、8年ほど前かな。
研究所にメールを送った。「いきま~す」か「とどけ~」か、なんかそんなようなことを書いて送った記憶がある。
研究所のかた「添付で送ります」
わたし「てんぷ?ら?」
あの頃は私も可愛かった。
だいたい、おはなしおばさんというのは、コミュニケーションにはこだわりがある。
顔を見て、目と目を合わせてしゃべることに、最高の価値を置いている。
かつては、め~るぅ~? と、眉をひそめる人が多かった。
わたしもそうだった。
人生は分からないものだ。
人は変わるものだ。
世の中も変わる。
先日、ババ・ヤガーの会員さんたち全員に、メールを送った。
「ホームページのお問合せフォームから、お試しに、なんでもいいから書いて送ってみてください」
すごいですね~
ほとんどのかたが、ちゃあんと送ってくださいました(すごくないかー笑)
ま、ちょっと個性的なケースも、あったので、紹介しよう。
Aさん「かしわもちたべた? 送信します」
わたし「あの、それって、返信。お問合せフォームから送ってね」
Bさん「お問合せフォームに入れません」
わたし「え、ホームページに欠陥が?」
よく聞いてみると、ホームページを開いていなかった。どこのお問合せフォームや。
Cさん「何度も送ってるけど返信が来ない。届いてますか?」
わたし「いいえ?」
Cさん「あ、「確認」は押したけど、「送信」押してませんでしたあ」
わたし「送信してください」
Cさんタイプは4人いました~
Dさん「わかりませ~ん」
そこで、パソコンを見ながら電話で説明することになった。
わたし「電源いれられる?」
Dさん「それはできる」
わたし「語りの森はわかる?」
Dさん「お気に入りにいれてます」
わたし「おお~」
わたし「お問合せ・リンク集あるでしょ?」
Dさん「ありませ~ん」
わたし「ある!」
Dさん「ありましたあ~」
わたし「そこクリックしてはいったら、お問合せフォームってのがあるでしょ」
Dさん「ありませ~ん」
わたし「ある!」
Dさん「ありましたあ~」
わたし「そこに必要事項を書いて、いちばん下の「確認」を押してね」
Dさん「は~い」
わたし「あ、電話番号は半角で打ち込んでね」
Dさん「はんかくってなんですかあ?」
わたし「ひらがなとかかたかなは全角で、アルファベットとかは半分の幅やから半角っていうの」
Dさん「わかりましたあ」
しばらくして無事送られてきた。
電話番号、半角だった。
名前も内容も、半角だった。
Dさんだ~~~~いすき!!
会員のみなさんごめんなさい、たのしかった~
ところで、井戸端会議の記事のコメントの書き方わかりますか?
テーマの上部に、leave a commentか、もしくは2commentsとか、グレーで書いてあるでしょ。そこをクリックしてください。
そしたら、書くスペースがあらわれます。
お名前は好きなニックネームを書いてください。
メールアドレスを打ち込むと、大文字で出ますが、気にしないでください。
はい、清水の舞台から飛び降りるつもりで、コメント、送信してみよう~笑
ヤン
初級講座は、毎回「楽しい楽しいお話の時間」になるので、大好きです。
今回はおらふが報告します~
さて、今日のお話は、
「王子さまの耳はロバの耳」 『子どもに聞かせる世界の民話』 実業之日本社
「すねこ太郎」 『子どもに贈る昔話14』 小澤昔ばなし研究所
「若返りをの水」 『子どもに語る日本の昔話3』 こぐま社
「屋根がチーズでできた家」 『子どもに語る北欧の昔話』 こぐま社
「かにかにこそこそ」 『おはなしのろうそく9』 東京子ども図書館
「三びきのくま」 『ババヤガーHP』
今日の質問にもでました 「この話はいくつくらいの子がきける話ですか?」
答えがあるようで、答えはない、私はいつもこのことを考えているような気がします。
ヤン先生の言葉を聞いて、そのお話が、相手の(聞き手)ために
語ることができているかどうか、ということなのかなと思いました。
そして、「イメージ」も今日の勉強会のポイントでしたね!
最後に、今日は珍しく時間に余裕がありまして、末っ子魔女がTPOもわきまえず、
ぐだぐだな「三びきのくま」をしてしまい、そのせいで、中くらいの魔女も
「三びきのくま」をするハメに……。ここまでくると、大きいでっかい魔女も
ちゃんと「三びきのくま」をしてくれて、みんな幸せに勉強会を終わることが
できました。ああ、よかった!
みなさま、お待たせしました~
クイズですの答えです。
あれこれ考えてくださったかたがた、ありがとうございました!
あれから1週間、数字が変わったけれど、1週間前の統計でお答えします。
①一番よく閲覧されているページは「秘密基地」。362回。
ただし、その入り口までです。踊っているヤンをクリックして中に入ってきた人はその3分の1ほどですけれど。「秘密基地」って、名前が罪なのかなあ。
みなさま、この中には、ほんとうに、ふだんの勉強会に参加している人のための情報しか入っていないのです。どうか、気になさらないでくださいね~
あ、もっちやかぶが予想した「井戸端会議」、これはリニューアルが遅れたので、正しい数字が出ていないのです。でも、勢いから見ると、きっとこれがトップだと思う。
②いちばん閲覧が少ないのは、「昔話の語法」の2ページ目。
一次元性とかのページは182回なんだけど、「次へ」をクリックしてくれた人は25人・・・
え~ん。やっぱり難しい?どうしたらわかりやすくなるんやろう・・・
勉強会をしようか?
あかん、あかん、また自分の首をしめてしまう(笑)
③滞在時間が30秒以内の人。
ピンポーン♪ 62パーセント。ちょうど3分の2ね。
④滞在時間が1時間以上の人。1か月で27人です。ありがたいことです。
⑤一番よく見てくださっている時間帯は、21時台です。
それでね、午前2時台、3時台、4時台にも、少しですが見てくださっているかたがおられます。
頭が下がります。
というわけで、ヤンから肩たたき券をもらえる人はいませんでしたね~笑
さて。
このアクセス解析を見て、がんばって、よいホームページにしていかねばと、改めて身が引き締まる思いでいます。
何度も書いていますが、私は研究者ではない。専門家ではありません。
ただ、ひとりの語り手として、子どもたちにきちんと対峙して、よい語りを目指したい。それをきちんとみなさんに伝えたいと思います。
能力的にも環境的にも、できることは限られています。そのなかで、自分にできる精一杯のことをしたいと思います。
わたしは、子どもが好きだし、昔話が好きだからです。
ヤン