日別アーカイブ: 2015年10月20日

秋に想う  byヤン

長い人生で
どれほど人を傷つけてきただろうか。
そして、どれほど人に傷つけられてきただろうか。
どれほど人に励まされ、人に許され、また憎まれてきただろうか。
たくさんの失敗。たくさんの恥ずかしいこと。
それなりの喜びと、ほんの少しの自負。
それらで今の自分が生きている。
わたしの人生は今、秋である。
秋の実りを探しにわけいって、ただとほうにくれている。
孤独が私をしめつける。
それでも、木の葉のしたにわずかなきのこが生え、つるの先にはあけびが下が
り、イガの中には栗が見える。
天からの贈り物を、子どもの驚きと笑顔の中に見る。
わずかな宝物をたずさえて、冬に向かって歩いている。
そこは雪と氷しかない土地だろうか。
せめて暖かな火が燃えているだろうか。
  ヤン

あやちゅうちゅ   byぽん

ぽんです。
10/14付けの当ブログ「9&10月おはなし会」に、かぶさんが、長〜文の
コメントを二つ、載せてくれています。
内容が興味深いので、新たにその件についてのブログをたてました。
【10/14付けブログへのかぶさんのコメント・要約】
(1つめ)
お年寄りのおはなし会に行きました。大感動。
昔話って子どももお年寄りも関係ないんですね。同じように喜んで聞いてくれま
した。
「鳥のみじい」
大爆笑。「あやちゅうちゅう…〜…びびらび〜ん」大受け。
最後には「…びびらび〜〜〜〜〜〜〜ん」になっちゃいました。
(2つめ)
二日後、2年生で同じお話を語りました。そう「鳥のみじい」
お年寄りと全く同じように反応して、喜んで聞いてくれました。
で・も・ね・・・・。
「あやちゅうちゅう…〜…びびらび〜ん」の鳴き声の所、お年寄りと同じように、
だんだん盛り上がって、最後には「…びびらび〜〜〜〜〜〜ん」には ならなかっ
た。一回目が一番笑ってくれて、その後はだんだんデクレッシェンド。
あれっ?なんで?
お年寄りはクレッシェンド。2年生はデクレッシェンド。
この違いは、なぜ?
さあ、何故でしょう?
皆さんどう思われますか?
みなさんが「鳥のみじい」を語った時は、どんな感じになりますか?
さあさあ、書いて下さい。「私の『鳥のみじい』」
かぶさんの「鳥のみじい」はこぐま社の『子どもに語る…』のシリーズが出典。
他の出典でもOK。
皆さん書いて下さいね。
ちなみに私もこぐま社で語ります。かぶさんと一緒。
ヤンさんは確か小澤先生再話の福音館の五巻本でしたよね。それを、日常語で語
られてたかな?
私の「鳥のみじい」も書きたいんですが、ちょっと時間切れ。
後ほどコメントに書きます。
かぶさん、【要約】間違ってたら、訂正してね。
かぶさんのコメントを読みたい方は当ブログの10/14付けを見て下さい。
パソコンでは横にカレンダーがありますよね。その14日の所をクリック。
すると私の書いたその日のブログ記事が出てきます。
その一番下の赤字で『Commet』と書いてある所をクリック。
すると、かぶさんのコメントが出てきます。
では。ホンマに皆さん書いてね。お願いします。   byぽん