きょうは関西は雨です。
豪雨ではなくてしとしと秋雨。
ホームページ更新しました。
トップページをちょっとだけ。
それから、「昔話の語法」。
「昔話の語法」は最終回です。
長かったねえ、みなさん、ごめんね~
え? あれは読んでないって~~~? 👹
せめて最終回だけでも読んでおくれ(笑)
ほんとは、このあと、昔話を一話、一話、語法に照らして分析していこうと思ってたの。
でも、それは、学習会でやることにしました。ライブのほうがわかりやすいし、誤解がないし、みなさんの疑問に答えられると思うのです。で、これからも年に2、3回、「昔話の語法学習会」をやりますから、ぜひご参加くださいね。
もうひとつ、語法の「索引」もおまけにつけるつもりだったのです。あいうえお順でね。
「形態の変化は一瞬にして起きる」の項をプチっとしたら、その説明のページに飛ぶとかね。いいアイデアでしょ?
けど、それは親切すぎると思ったの。自分の頭で覚えて自分の頭で考えないとあかんなって。
それで、心を鬼にして~(笑)
ヤンはこれからも、人生哲学としての昔話の語法を学んでいこうと思ってる。
リュティさんを何度も何度も読み返してね。
10代の頃、芭蕉さんから「人生は旅だ」って教えてもらって、それから半世紀も旅してきて、リュティさんに「主人公は本質的なものと出会うためには旅に出なければならない」って教えてもらって納得。
それを次に伝えることのできる「おはなしのおばちゃん」であることが嬉しい。
おはなしを語ることは、ちっちゃなちっちゃなことだけど、ちっちゃいなりの意味がある。
そのちっちゃいことは、生きがいになるよ。
ヤンさん、昔話の語法の完結、おめでとうございます。
そして、長きにわたる詳しい分かりやすい説明をありがとうございました。
一話ずつ語法に照らすのや、索引が予定してあったのですね!?
なんと至れり尽くせり!
でも、やめたのですね。
じゃあ、読んだとたんに残念じゃないですか(´;ω;`)
知らないほうが幸せでした(´;ω;`)(笑)
思い起こせば、昔話大学基礎コースではじめて「昔話の語法」に出会い、何やら分からないまま終わってしまいました。
つまり、わたしの頭では分からないのでしたが、その後も懲りずに勉強の機会は(自分を追い詰めるように)持っていましたが、何度も同じことを教えてもらっているのになぜ分からないかと自分に突っ込みを入れる日々でした。
「続けることに意義がある」と、むなしく自分を慰める日々(←おおげさ)
そしてこのホームページでピカーッと光が差したような気がしました。
語法の勉強の前に該当するページを読んでいくこともでき、とても助かりました。
ありがとうございました。
ジミーさん
やさしいお言葉、ありがとうございます。
たいして力もないのに、お役に立てたらな~と思ってがんばった甲斐があります
ヤンさん、語法のページの完成おめでとうございますm(_ _)m
そして、ありがとうございます。
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
私は昔話大学で、語りをやる人は語法の勉強が大切だと知りました。
ところが、語法の勉強をどのように語りに活かせば良いのか、ということがしっかり分かっていませんでした。そこのところをしっかりくっきり分からせて下さったのがヤンさんです。数多くの具体例をあげながら『語るための語法』を体験に基づき、語る人に親切に(すなわち聞き手の子ども達に親切に!だから、出し惜しみない!)教えて下さり、ありがとうございます!
m(_ _)mm(_ _)m語る人はぜひぜひ語りの森やヤンさんに学ぶのがてっとり早いよ。…おっと、失礼致しました。ヤンさんに学ぶとよく分かりますよ〜(^_−)−☆
ヤンさん、お疲れさまでございました。これからもよろしくお願い致します。
かぶぶさん
ありがとうございます。
自分の語ってるおはなしに当てはめていったら、語法っておもしろいでしょ~?
ほんと、それができると語りかたも変わって来るし、なにより子どもがよう聴くねん\(^o^)/
これからもいっしょに頑張ろうね~