12月のおはなし会🎄

先日の幼稚園以外では、今年度、今月たった一度のおはなし会の報告です。
たった一度だけど、とっても濃いおはなし会になりました。
こういう経験があるから、この活動はやめられない(❤´艸`❤)

12月10日(木)
小学3年生 3クラス合同

おはなし「かえるの王さま」『子どもに語るグリムの昔話』こぐま社
おはなし「とりのみじい」『日本の昔話3』小澤俊夫再話/福音館書店
じゃんけん ちーちゃん ぱーちゃん
おはなし「はらぺこピエトリン」『子どもに語るイタリアの昔話』剣持弘子編訳/こぐま社

ホールでソーシャルディスタンスをとってのおはなし会でした。
マイクを使うし、私自身、後ろの子どもたちの目線をとらえることができない状態での語りは、久しぶりでした。
これまで、いろんな場所て語ってきた講演会でのおはなし会をふと思い出しました。
でも、聞き手が子どもだと、やはり心がウキウキします。
おはなしを聞くのは初めての子どもたちですが、まん丸い真剣な目が、物語をひっぱって行ってくれました。

この子たちは、このあと、ひとり一話、昔話を覚えます。
そして、冬休みをはさんで、2か月足らずのち、語りの発表をします。

昔話は大切、子どもたちに次へ伝える大切さを知ってほしいという先生方の熱心な思いに心打たれました。

いろんな所で語っていますが、語り手のわたし自身の思いをピタッと受け止めて、さらにダイナミックな経験をさせてくださる場所はそんなにありません。
わたしにとっては、ここは、幼稚園とおなじく、とっても大切な語りの場です。

来年の発表会、ほんとにほんとに楽しみです。

大阪を通り過ぎて他県まで、ほんとに久しぶりに電車に乗っての楽しい遠出でした~
すてきな山の紅葉をおすそわけ~

 

 

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