日別アーカイブ: 2026年6月28日

家をたてるんです🐷

昨日は台風がふたつも来ている状態だったから心配しましたが、雨も降ったりやんだりで、このあたりは嵐にはなりませんでした。
とはいえ、こんな時に図書館にくる人はいるかなと思いましたが、結構親子連れが来ておられました。
自転車で図書館の前を通りかかり、お話会に気づいて途中参加してくれた親子もいました。
参加してくれたのは、子ども10人、大人10人。

手遊び かわずのよまわり
おはなし 「三びきの子ブタ」『イギリスとアイルランドの昔話』石井桃子/編訳 福音館書店
絵本 『いわしくん』菅原たくや/作 文化出版局
絵本 『たべるぞたべるぞ』田島征三/作 佼成出版社
絵本 『かえるとカレーライス』長新太/作 福音館書店
絵本 『しょくどう』はらぺこめがね/作 偕成社
絵本 『ちくわのわーさん』岡田よしたか/作 ブロンズ新社
絵本 『きれてる』鈴木のりたけ/作 ポプラ社
手遊び さよならあんころもち

ヤンさんの前に陣取った元気な子どもたち。
このおはなしは有名だし絵本でもたくさん出ているから知っているのか、子ブタが行く先のことをヤンさんの語りの前に口に出しているようでした。
どんな家を作るのか言っていたのかな?
子どもたちが話の内容を先に言ってしまうと、語り手というのはとてもやりにくいものですが、ヤンさんはとっさに、じゃあこの先に何があるのか子どもたちに当てさせる・言わせるという戦法に切り替えられたようでした(すごい!)
というのは、後ろから見ていてはっきりとは分からなかったんですが、子どものひとりが「板!」とか言ってたんですよね。
絵本によっては、ハリエニシダの枝ではなくて、板(つまり現代風の木材)で家を建てるのがあるのかもしれませんね。
そんなことを思いながら、いつものように楽しく「三びきの子ブタ」を聞かせてもらいました。
おはなしが好きそうなお母さんが何人もいらしていて、子どもと一緒に楽しく聞いてくださっていてうれしかったです。
続く絵本は、どれも〝食べる〟関連の絵本ですね。
「三びきの子ブタ」は、〝食べられる・食べる〟という話だったのでプログラムがつながっていてすごいです。
でも、6冊もの絵本の中で、内容が重なってる絵本がひとつもないというあっぱれな選書!
知ってる絵本、知らない絵本、どれもみんなみんな楽しかったです。
お腹いっぱいだあ~、となって最後にさよならあんころもち!
できすぎではないですか!(笑)
あと、かわずのよまわりが何度おしえてもらっても覚えられないので、動画検索してみたら、なんと三番までありました。
一番だけでも覚えられないのに三番まであるなんて_| ̄|○
つらい現実にぶち当たったのでした(笑)