8月のあったかペーチカ

夏休みでもぺーチカはありましたよー!火曜日にしましたので、違った顔ぶれになるかも?と思ったのですが、ちゃんと告知できていなかった…いつものメンバー!それはそれで嬉しい。8人が参加しました。

①「さるの海岸見物」『語りの森昔話集2』村上郁/再話 語りの森

②「王さまとオンドリ」『子どもに語るアジアの昔話2』こぐま社

③「七羽のからす」『語るためのグリム童話2』小澤昔話研究所/再話 小峰書店

④「かきねの戸」『語りの森昔話集2』村上郁/再話 語りの森

⑤「なまくらトック」『おはなしのろうそく3』東京子ども図書館

●手遊び あじのひらき

⑥「かきねの戸」『同上』

Mさん絵本紹介

「いしとぼく」小寺卓/文 きくちちき/絵 アリス館

「おばちゃんのいえはちょっとへんやねん」山崎たかし/作・絵 ニコモ

「てんてんきょうだいとまるねえちゃん」山田慶太/作 田口麻由/絵 ポプラ社

「うるさいぞう!」丸山誠司/作 絵本館

「りんごりらっぱ」あべけんじ/作 福音館書店

最初、語る方が2人でしたので、じゃあ語ろうかとジミーさん、それなら私もと。しばらくすると、お一人登場、終盤にまた1人と増えたましたので、このようなプログラムとなりました。絵本も色々読んでいただきました!そして、何より語法クラスの勉強が活きている🥰と感じるような時間になりました。私自身のことで言ったら、耳が良くなったというか、「あ、ここ!」と気が付くような聞き方ができた箇所ががいくつかありました。おしゃべりタイムの時は、先輩の語法の指摘もあって、「それは語法で言ったら〜」と言われると、中堅のみなさんの納得が早い!引っかかっていた方も、そうか〜なるほど、なります。「でも、私はこう思う」という流れにならず、ここで解決して次の話題にいけたんです。新たなステージにみなさんで進んでるな〜と感じました。私も忘却が早いので、おはなし会で語るものについては、語法を意識して確認したいです。

語法という軸を持っていることで、語り手として迷い続けることなくいられます。かたや、誰かがこう言っている、あの人がこう言っている、自分はこう思っているとなると、聞き手の耳とずれる場合いもあります。時間をかけて自分で掴むものであっても、なるべく早めに掴みたいですし、語法が語り手を導いてくれるのは、本当にありがたいです。そんな風に思えるようになったのもヤンさんが開講してくださった連続語法クラスのおかげです。

語り手のみなさんにおはなしを聞いてもらう、語りについてアウトプットする、とにかく語りを楽しむ、そんな場所です!どなたでもお越しください☺️

次回は9/6(日)です。

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