エドワード・リアって詩人を知っていますか?
詩人で、絵描きで音楽家だったんだって。
ヤンは、恥ずかしながら知りませんでした。
1812年ー1888年
『世界で読み継がれる子どもの本100』⇒こちら で知りました。
地元の図書館にあった絵本は、
『たわごと師たち』福音館書店
『カングル・ワングルのぼうし』ほるぷ出版
初めて読みました。めっちゃ、ユーモアが効いています。
詩人としては、リメリックという五行詩を広めたそうです。
で、その詩集、読みました!

ナンセンスのお遊びのような詩ひとつひとつに、ゆかいな挿絵がついています。
英語の原詩も併記してあるので、韻をふんでいるのもしっかりわかります。
古い詩だから、真面目で堅苦しいかと思ったらぜんぜん!
いちど読んでみてください。
コリン・ソルターさんは、こういっています。
エドワード・リアが詩人として愛してやまなかったのは、言葉の純粋な美しさだった。・・・言葉の音、形式、構造・・・は、言葉の意味よりも重要だった。
言葉って、意味を伝えるだけのものって思うけど、読むより聞くほうが多い時代は、音として頭に入ってくるんですね。その感覚は、見直さないといけないなと思いました。おはなしを聞くとか、読んでもらうとか、それは音の体験なんですね。だったら、音の美しさって、大事じゃないかな。
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今日のおはなしひろばは「ねこのつら」⇒こちら
スケールの大きい話です。聞いてくださいね~