「勉強会」カテゴリーアーカイブ

1月日常語勉強会

ぽんです。
昨夜から、久々の雨ですね。
雨は嫌いなんですけど、さすがにこれだけ乾燥していると、雨も嬉しくなります。
明日からはとっっても寒いとか。エルニーニョ現象も収まりつつあるってこと
で、これからが冬本番かもしれません。
さて、先週の金曜日、今年初めての日常語勉強会がありました。
テキスト
「ももたろう」
「猿地蔵」
「にせ八卦」
語り
「風の神と子ども」
「てんとうさま金のくさり」
「大工と鬼六」
「ペナンペと子犬」
「貧乏神」
今回も盛りだくさん。様々なお話があって、とても面白かったです。
語りの方も、以前にテキストをされてから語られたお話有り、テキストを飛ばし
て始めて語られるお話有りで、本当に盛りだくさん。
この勉強会を始めた頃の事を思うと、きゃーーって感じです。
さあ、3学期です。短い時間にお話会がいっぱい。短期決戦の学期ですね。
今回、持って来られたお話も、3学期にきっと活躍してくれることでしょう。
あっと、今月のお話の出典はすべて『日本の昔話一〜五』小澤俊夫/再話 福音
館書店刊でした。
                         by ぽん

1月 中級講座  

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さっそく、お勉強が始まりました。
今年最初の中級講座は、以下のメニューでございました(^O^)/
☆「水晶の玉」(グリム童話)
  語りと追加レポートの説明
☆語法の勉強
  小沢俊夫著 中央公論社
  『世界の民話 ひとと動物との婚姻譚』 第三章 昔話の語り口の秘密
☆おまけの再話のお勉強「太陽の東月の西」
「水晶の玉」は、ジミーでした。
12月21日に小学校のお話会が終わってから、この日に照準を当ててレポートと語
りの練習をしていました。
しかし、余裕もって予定をしていたにもかかわらず、今週は必死の追い込み(ToT)
またか(-_-;)
なんでいつも、と、じっと手を見る…
見てる場合じゃない!
やれ!
もう一話、語りがあるはずだったんですが諸事情で次回になり、語法の勉強にな
りました。
そして、お昼ご飯をはさんで、「太陽の東月の西」の再話。
これも、ジミー担当です。
中級メンバーのみなさん、申し訳ない
今日は、“ジミーデー”でした。
お付き合いくださりありがとうございました。
もちろんジミーにとってはとても勉強になりましたし、そしてとっても楽しかった。
みなさんはどうだったかな?

日常語講座

今日の日常語講座の報告は、ピンチヒッターのジミーです。
本日のメニューは、語りが二つ。
① 「干支のおこり」『日本の昔話1』福音館書店
② 「だんだん飲み」『日本の昔話5』  〃
①は、年の瀬にふさわしく、第九と同じように、いやそれ以上に年末に聞きたい
話ですね。
日常語の語りは、ただの起源を教える話でなくて、ほ〜んわりした雰囲気が出て
あったかい気持ちになりました。
②の方も、よく知っている話ではあるのですが、日常語のリズムのよい語りをき
くのは楽しく、わくわくして聞きました。
こんなに楽しい話だったんだなと、両方とも、改めて感じました。
今年最後の勉強会は、師でなくても走っているのでしょうか、集まれたのは5人
でした。
それで、この2話で終了。
その後は、特に話をしていたわけではないのに、お茶とお菓子がみんなの鞄から
出てきて、ゆったりティータイムになりました。
たった5人でこの量のお菓子か!と、大笑いでした:-)
では、日常語メンバーのみなさん、また来年、気持ちも新たに勉強頑張りましょう!

11月のご報告

ぽんです。
本当に申し訳ない。11月の報告が全く出来ませんでした。
でも、これではいかん。今更ながら11月の報告です。
まず、日常語。
なんと11月6日にありました。
語り
「てんとうさま金のくさり」
「知ったかぶり」
テキスト
「干支のおこり」
「貧乏神」
「風の神と子ども」
「笠地蔵」
今回はすべて小澤俊夫・再話『日本の昔話』の五巻本/福音館書店刊が出典です。
秋のお話会シーズンということで、参加者もちょっと控えめ。少ーし淋しい勉強
会でした。
全く関係ない個人的な事ですが、私はこの勉強会の最中から調子が悪くなり、帰
宅後、吐き下しで倒れました。
そして、11月13日中級講座
今回取り上げたのは「しんぞうをもたない巨人」
出典は『子どもに聞かせる世界の民話』実業之日本社
そう。一話だけだったんです。
たーーーーっぷり時間をとって、じゅーーーぶん検討することができました。
一話だけということで、その後、「世界の民話 ひととそうぶつの婚姻譚」小澤
俊夫・著/中公新書から第三章『昔話の語り口の秘密』をテキスト に、”昔話の
語法”を勉強する予定だったんですが、「しんぞうをもたない巨人」の検討に熱
がこもりすぎて、語法はほんのちょっとしかできませんで した。
でも、「語法って大切」との意見から、しばらくの間これをテキストに”語法”も
勉強をすることになりました。
次の中級は1月8日の予定。新年が始まってすぐの日程。皆さん風邪など引かな
いで、参加して下さいね。って私が一番注意しないとあかんねんけ ど・・・。
では、簡単ながら11月のご報告でした。    byぽん   

10月日常語勉強会  byぽん






ぽんです。

昨日は日常語勉強会でした。

語り 「にぎりめしころころ」
    「飴は毒」
    「太郎の欠け椀」
    「夢見小僧」
テキスト 「知ったかぶり」
       「貧乏神」
以上の6話、出典は「日本の昔話 全5巻」小澤俊夫/再話 福音館書店刊 でした。

だんだん日常語のテキスト作りにも慣れてきて、サクサクと勉強会が進み、珍しいことに時間が余ってしまいました。
そんなこともあって、講師のヤンさんに絵本を2冊読んで貰いました。

「どんぐりころちゃん」 正高もとこ/作 鈴木出版
「おおいそがし こいそがし」 
  ユン・クビョン/文 イ・テス/絵 小倉紀蔵・黛まどか/訳 平凡社

「どんぐりころちゃん」は10/3付けの当ブログでヤンさんが取り上げている絵本です。
この絵本、残念なことに鈴木出版が出してる、『こどものくに月刊絵本たんぼぼ』で、幼稚園・保育園で販売されている年間購読絵本なので、一般の書
店では買えません。もし、個人で買おうと思ったら、個人で年間契約をしないといけないらしいです。だからいくらネットで調べても出てこないのよ
ね。理由がわかりました。
残念。福音館のこどものともみたいに、お店やネットで買えるといいのにねえ。年間購読となると、なかなかお話のおばちゃん達にはハードルが高い。
ハードカバーになるのを待つしかないようですが、値段も高くなるしねえ。図書館で月刊の方を買ってくれないかなあ。それも昨今の図書館事情を考え
ると、厳しいか・・・。本気で年間購読を考えちゃいます。

で「おおいそがし こいそがし」。これは、韓国の絵本。ほっこりとした秋の農村風景で、とっても良かったです。ただ、絵本のサイズは大きいのに、
絵が細かい。そこそこ人数のいる読み聞かせには、不向きかもしれません。ヤンさんも「韓国のお話を語った後に、紹介してね」とおっしゃっていまし
た。

おっと、絵本のことばっかり書いてしまいました。
日常語の勉強の方も充実でしたよ。特に今回語りのお話が面白かった。

で、結論。普段のおしゃべりでも話に必ずオチを求めるのは、大阪人だけでした。京都人は違うんだってさ。
(私は根っからの大阪人)

では、来月。              byぽん



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