ヴラマンク 🎨

今夜は、めっちゃ書きたい感動ものがあるんだけど、それは改めて書くことにして。
とりいそぎ、あしたの児童文学を読む会でとりあげるブラマンクについて。
『児童文学論』(リリアン・H・スミス)の226頁にブラマンクのことが書いてあるでしょ。
『げんきなマドレーヌ』(瀬田貞二訳/福音館書店)を描いたベーメルマンスにヴラマンクの影響があるのではないかという所です。確認したいですよね?
明日参加するかた、ブラマンクの絵は調べましたか?
はい、調べてないよね(笑)

メトロポリタン美術館に何作か見つけたので、貼り付けます。
著作権切れで公開しているのね。

では、とり急ぎ、また明日ね~💖

また台風🌀

また強い台風が接近しています。
京都も、今年三度目の台風🌀
洪水、地震、台風とつぎつぎにやって来ます。しかも雨が降るとすごい雷⚡
天が怒ってはるんやと思います。
自分のことしか考えてへんやないか、人間👹、言うて。

子どものとき、台風が来るとウキウキしたのはなぜだろう。
停電してろうそくの灯りでリコーダーを吹いていたのを、昨日のことのように覚えてる。
でも私が生まれる前の年に、台風で淀川の支流が決壊して家が浸水、屋根だけが浮かんでたんだって🚣
生まれてからも、台風のたびに山のお寺に避難した。
親は苦労したんやね。
結局団地に引っ越した。4階❣ 絶対水が来ないから。
リコーダー吹いてたのは団地に移ってからね。
親の余裕が子どもに伝染してたのかもしれない。

みなさん、本当に気を付けようね。
早めの避難。他人事やないからね。

ちょっと気晴らしのおはなしっ
テレビを見ていたらタコを捕って料理してたのね。
タコ、好物なんだけど、動いてると食べる気にはなれないよなと思って観てた。ふと、
わたし「あれ、思い出すわ。あれ、ほら、あれ」
夫「どれ」
わたし「ほら、映画でね、ジョニー・デップが主役で、その父親がタコのやつ」
夫「・・・」
わたし「ほら、海賊、カリブ海の。観に行ったやん」
夫「ああ!あれ!」
わたし「なんやった。映画の題」
夫「あれや、あれ」
翌日。
夫「(得々と)海賊の事、英語でなんて言う?」
わたし「知らん」
夫「パイレーツや」
わたし「そうや、カリブ海の海賊や!」
夫「(もっと得々と)パイレーツ・オブ・カブリアンや」
わたし「う~ん。ちょっとちゃうと思う。カブリアンか?」

本当に、早めの避難。かぶちゃん、川の増水を見にいかないでね。

始まりました🌞

今週のおはなし会❣
といっても、今週は今日だけ、来週は図書館のみ。
学校は運動会の準備があるので、中学校も、小学校の授業のおはなし会も、10月に入ってから。
9月後半から朝学習とか学童とか幼稚園が本格的に始まるの。
まだ暑いから私はありがたいけどね~

行ってみよ~💗

9月3日(月)
支援学級 朝学習
絵本『すいかです』川端誠/文化出版局
絵本『やさいのせなか』きうちかつ/福音館書店
絵本『しってるねん』いちかわけいこ文・長谷川義史絵/アリス館

みんなよく日焼けして、夏休みの熱気をむんむん発散させてましたよ~🌞
かる~く赤ちゃん絵本で遊んでから『やさいのせなか』
これって、けっこう難しいのね。
なかなか当たらない(笑)
わたし「~これもやさいかな?」
子ども「マグロ!」
先生「マグロは野菜かあ?」
子ども「ヒレあるし」
頁をめくると、
子ども「ほら、さかな!」
先生「え~~~っ」
子ども「キンメダイやな」
子どもの観察力はすごいね。
1年生が野菜の名前をいろいろ知っていて、3年生がリベンジすべく「あとで読もう!」と張り切っていました(笑)
つぎは分かりやすい『やさいのおなか』を持っていこう。

持っていったけど読めなくておいて帰った本
『うみ』中川ひろたか文・はたこうしろう絵/自由国民社
『ベーコンわすれちゃだめよ!』パット・ハッチンス/偕成社

3冊読むのに15分かかってしまった(笑)
まだまだ再会がうれしいこの時期、まだまだ暑くて集中できないこの時期、参加型で楽しみました\(^_^)/

夏も終盤!?

この時期、空の高いところで、夏と秋が出会ってるんですよ。
そう思うだけで心が癒されますね。
はよ、すずしくなれ~

きのう、畑の草抜きをした。
黙々と。
10坪の畑の半分がぴかぴかになった。
やっと雨が降ったので土が柔らかかった。
夢中で草を抜きながら、ああ、わたし殺生してるなあとしみじみ思った。
けど、快感\(^o^)/
にらの花をつんで帰って花瓶にさして台所の窓ぎわに置いた。
純白の花は清涼感いっぱい。
けさ見たら、花の中にハナアブがもぐりこんでいた。
「外に行く?」ってきいたら、「行く」っていったから、そっと掌にのせて放してやった。
嬉しそうに飛んでいった。
ところで、家の中で蚊に刺されたらいつまでもかゆいけど、畑の蚊は根性なしなのはなぜ?

みなさん、夏はどう過ごされましたか?
わたしは、あつくてお話覚えられへんし、レクイエムは覚えんならんし、やけくそで再話に没頭していました。
8月、日本の話6話、外国の話10話。
昔話集3、いつでもOKよ。
おっと、かぶさんジミーさんあわてるんでねい👹
さきにノート式おはなし講座を完成させなくては~

さてそろそろ体重を減らさなくては。
水ぶくれやねん😿
熱中症対策のせいで肥満になったあ(ちがうやろ)

8月のおはなし中級クラス

こんにちは、ジミーです。
今週の火曜日に中級クラスの勉強会があり、はじめて参加させてもらいました。
急におじゃま虫(見学)させていただきましたが、ありがとうございました。
では、報告させていただきます(*^-^*)

「ねこ先生ととらのおでし」 『白いりゅう黒いりゅう』岩波書店
「黄金の鳥」 『語るためのグリム童話3』小峰書店
「三人兄弟」 『グリムのむかしばなしⅡ』のら書店
「三枚のお札」 『語りの森昔話集2ねむりねっこ』語りの森
ヤンさんの語り
「はんてんをなくしたヒョウ」 『大きいゾウと小さいゾウ』大日本図書

どのおはなしもそれぞれ楽しく聞かせていただき、見学者の気楽さで申し訳ない気持ちですがほんとによい時間を過ごさせていただきました。
今回の勉強会では、ヤンさんが「三人兄弟」のテキスト比較をしてくださり、それがいい勉強になりました。
「三人兄弟」はグリム童話です。
グリム童話は、1版から7版まで版がありますが、「三人兄弟」は1版から入っています。
(途中から入っている話もあります。)
版が進むにつれて、グリムさんが手を加えている話がありますので、読み比べてみる場合は1版・2版・7版を比較します。
「三人兄弟」は、2版と7版で変化はほぼないということがこの日の説明で分かりました。
ところで、中級クラスで語られた「三人兄弟」は、グリム童話を〝ワンダ・ガアグ編/絵 松岡享子/訳〟で出版された本をテキストにされました。
ヤンさんは資料として『語るためのグリム童話』(小峰書店)のテキストを用意されました。
みんなで、ふたつの「三人兄弟」のテキストを読み比べるという作業をしました。
それによって、面白いことが分かりました。
ワンダ・ガアグさんのテキストは、亡くなった父親から受け継ぐ家に対する愛着の描写が多く、いかに三人兄弟が家を大切に思っているかがテーマで、グリムさんのほうは家ではなくて兄弟愛をテーマにしている、と同じ話なのにテーマが違うように読めるのです。
わざわざ、ふたつを並べてみて初めて分かるのって、驚きでした。
でも、テーマって大事だと思うんです。
脈々と語り継がれてきた昔話のテーマが、同じ話なのによく読むと違うというのは、「…………、、、ええ!!」っていう気持ちでした。
再話を勉強中なのですが、再話では昔話に対して伝承された形に最高の敬意をはらいながら文章を整えていきます。
だから、今回の比較はほんとに驚きました。
おはなしを覚えるときに、複数のテキストを比べてみるといろいろ違うかもしれませんね。
それと類話も比較できたら「なお、よし!」です。
「三人兄弟」はATU654ですから、この番号と同じ話を見つけて読むこともいい比較になるし、おはなし選びのいい方法ですね。
類話の中に、思わぬ掘り出し物があることも( ´艸`)
どんな話に出会えるかと考えると楽しいのですが、なかなか時間がないのが悩みです。

なお、グリムさん・ガアグさん、と書きましたが、このおふたりに呼び捨てはどうかと思ったからで、別に知り合いではありません。(分かってる!)
ヤンさんは、知ってます。(もういい!!)