祝!11月5日

今日は、うれしいことがありました。
お祝い事です。
でも個人情報なのでここには書けません。
(しかも、自分の事じゃないし…)
でも、書きたい。
祝いたい!
ということで、今度私に会ったら、「あれって何?」と、聞いて下さいね。
ぜひ、プリ~ズ(^_-)-☆

ネットのはしっこで、ローカル情報を叫ぶジミーでした<m(__)m>

11月の日常語講座

11月になり、朝晩すっかり寒くなりましたね。
11月初日の昨日は、日常語講座でした。

語り
「こぶ取りじい」『日本の昔話3』 福音館書店
「蟻通し明神」『子どもと家庭のための奈良の民話一』奈良の民話を語りつぐ会
「ちょうふく山のやまんば」『日本の昔話3』福音館書店
テキスト
「洪水」『語りの森HP』≪外国の昔話≫  →こちら

今回も、楽しく勉強させていただきました。
日常語で語ると、おはなしが丸くなるというか、かつ、語り手の人柄がにじみでるというか、あるいは、にじむ程度じゃなくて、これでもかというほど感じられる、それがまた聞いていて心地よいというか面白いです。

今回、特に心に残ったのは、中国のおはなし「洪水」でした。
これは中国で語りつがれていたおはなしで、それが収集されてドイツ語に翻訳され、『世界のメルヒェン図書館』編訳者の小澤俊夫先生が日本語にされ、今回この「洪水」をテキストとして取り上げられた方は、広島県出身で関西在住が長い方であるということ。
その方の日常語になったテキスト「洪水」は、中国の話でありながら、まるでノアの箱舟のようでもあり、日常語になっているので日本の話のようでもあり、それが違和感が全くなくてすっと耳に入ってきます。
次回、語りを聞ける日をとても楽しみにしています!(^^)!
ああ、楽しみ~~♪

すずめの恩返し

きのう更新した「腰折れすずめ」を聴いていただいただろうか。

思い出した。
3カ月ほど前のこと。

朝、台所におりてくると、いやにすずめの声が近くで聞こえた。
? なんでや?
バタバタと羽ばたきも聞こえる。

あ~~~っ!
すずめが換気扇の中に入って出られなくなっていた。

パニクッているところに、息子がおりてきた。 (お、久々の登場!)
彼は小さな生き物の採集のプロである。 (のはずである)

わたし「すずめが換気扇のなかやねん」
むすこ「ふん」
わたし「わたしがフィルター外すから、すずめ出て来たらこれでつかまえてや」
むすこ「これでか?」

彼に特大のゴミ袋をわたした。
わたしでも入れるくらいの大きな袋。もちろん、すずめも入る。

わたし「いくで!」
こわごわフィルターをはずすと、すずめ、とびだして部屋の奥に向かった。
息子はゴミ袋を振り回した。
すずめ、パニクッて飛びまわる。
息子、バサバサと振り回す。

わたしは窓をいっぱいに開けた。
わたし「こっちや~。にげ~!!!」
すずめは一直線に窓からとんでにげていった。

わたし「こわかったやろなあ」
むすこ「なんでやねん」

バサバサ鬼に追いかけられたすずめは、まだお土産を持ってこない。
欲ばり婆さんの正体がばれたのだろうか。

♪「すずめのやつ、どんなお土産持ってきてくれるかなあ」に実感こもってません?

ヤン

おはなし会ふたつ

2年生 1クラス45分×2回 ふたりで担当

テーマは・・物語を楽しむ・・

おはなし「三枚の鳥の羽根」『語るためのグリム童話』小澤俊夫監訳/小峰書店
おはなし「金太やんと銀太やん」『語りつぎたい日本の昔話1』小澤俊夫監修/小峰書店
手遊び よもぎだんご
おはなし「おどるがいこつ」『日本の昔話1』おざわとしお再話/福音館書店
おはなし「はらぺこピエトリン」『子どもに語るイタリアの昔話』剣持弘子訳/こぐま社

ブックトークはアーノルド・ローベル

この子たちは1年生のとき、毎月1回、朝学習でお話を聞いていました。
2年生の1学期は、はじめて45分、長時間のおはなし会でした。それで、思ったほどはよく楽しめなかったようです。
それを気にしながらの2学期でした。
聞きましたよ~♡
聞く耳が育っていて、よかった、よかった!

4年生 1クラス45分×2回 一人で担当

テーマは「きつね」

おはなし「まほうの鏡」 語りの森《外国の昔話》→こちら
おはなし「おおかみときつね」 『語るためのグリム童話』小澤俊夫監訳/小峰書店
おはなし「狐の玉のとりあい」 『日本の昔話1』おざわとしお再話/福音館書店
手遊び どんぐりころちゃん
おはなし「九尾のきつね」 語りの森≪外国の昔話≫→こちら

ブックトークは新美南吉の作品をよもう。
子どもたち、慣れたもので、おはなし会が終わると、さっと前に出てきて手分けして、お気に入りの本を教室に持ってかえりました。

今学期から、学校図書館司書の先生が、ブックトークで紹介した本をプリントにして、子どもたちに配ってくれています。
子どもたちに読書を!という先生がたの熱意に、少しでもお役に立てたらうれしいなあ~~~

ヤン

ようやく縄文時代

おはなし全然関係ないのですが、我が子が突然、

「矢じりを作りたい」

と言い出しまして、そこらで拾ってきた石同士を打ち付けて加工し始めました。

 

もともと歴史が好きなようで、一時期、武将がどうの、なんとかの乱がどうのと騒いでいたのですが、一気に時代を遡った!と驚きながら好きにさせておりました。

水泳ゴーグルつけて、マスクを何重にもつけてじん肺対策もバッチリ。

面白すぎる(*´艸`*)

そうしてほっておいたら、つい先日、

 

「あんな、土器作ってみたいねん」

と言い出しました。

あ、彼のなかで時代が進んだと感じました。

そのうちベランダでバケツに水をはり、稲作を始めたら楽しいなぁ。