9月のがらがらどん

こんにちは。
ヤンさんが書いてくださっている通り、先日9月のがらがらどんがありました。
夏休みで一回お休みだったがらがらどんに行ってみたら、絵本のMさんが久々に来てくださっていたり、以前からの知り合いではありますが、がらがらどんではめったにお会いできないかたがたのお顔が!!

なんかいいことがありそうな(^◇^)

では、おはなしのタイトルはこちらです。
「馬の首」 『おはなしのろうそく29』東京子ども図書館
「お盆のいわれ」 出典不明
「頭の大きな男の話」 『日本の昔話4』おざわとしお再話 福音館書店
「かしこいモリー」 『おはなしのろうそく1』 東京子ども図書館
「大工と鬼六」 『日本の昔話2』おざわとしお 福音館書店
「かえるの王さま」 『語るためのグリム童話1』 小澤俊夫監修 小峰書店
「ススペチッチッ ススペランラン」 『アイヌの昔話 ひとつぶのサッチポロ』萱野茂 平凡社
「羊飼いと噴水」 『兵士のハーモニカ』ジャンニ・ロダーリ作 岩波少年文庫
新刊絵本の紹介

「大工と鬼六」は、日常語でした。
アイヌのおはなしは、独特の雰囲気がありますね。
わたしはまだ1話も挑戦したことがありません。
聞き手専門ですが、いつかは挑戦してみたいです。

「カエルの王さま」を語らせていただきました。
数日前にあった勉強会でこの話を語り、ヤンさんにアドバイスをしてもらったので、「宿題を何とかやってきたけれども正解しているかどうかわからないという不安な気持ちで出頭しました」、みたいな気持ちで語りました。
でも、あんまり日が開いていないうちに聞いてもらえる場があってよかったです。
一人では変えたつもりが変わってない、なんてことが全然わかりませんから。
宿題を何とかやり終えたし、ほかのかたのいろんなお話を楽しく聞けたし、絵本もたくさん読んでもらったし、よい一日でした。

次回は10月1日(日)です。
ではみなさん、また来月\(^o^)/

3 thoughts on “9月のがらがらどん

  1. ジミーさん
    報告をありがとうございます。
    がらがらどんの面白いところは、当日まで集まるメンバーが分からないことですね(笑)
    ほんと、ひさしぶりのかたたちの語りを聞けて、うれしかった

    ヤンは「馬の首」を初めて聞いて、おもしろいなあと思いました。読んでるときは、よくあるロシアの話って思ってたんですが。馬の首のイメージが、よかった。

    「ススペチッチ ススペランラン」は、いつ聞いてもどきっとします。静かな語りなんだけど、偉大な世界を感じます。

    創作はあまり語る機会がなくって、年に1話くらいしか覚えないんだけど、「羊飼いと噴水」、いかがでした? 私は好きなんだけど、聞き手はどうかなあ。

  2. ヤンさん、コメントありがとうございました。
    「羊飼いと噴水」は、最近昔話ばかりに目がいっているわたしとしては、創作だということを知らないこともあり、「いつもと違う話やなあ」と思って聞いていました。
    「99ある噴水を数えておいで」というのがあとあとわたしの気持ちに残りました。
    最初に答えを言っているようだけども、「なんか、ええなあ~、この部分」と今は思っています。
    主人公は、はじめ数字を7までしか数えられないので99なんて言われても分からないんでしょうね。
    もっと大きな数を数えられるようになれば理解できるよという、おばあさんの愛を感じました。
    おばあさんは、行きなさいと言うだけで数を教えないんだけども、そこがまたいいなあと思います。

  3. ロダーリはのほほんとしていて、でも真実をついていて好きなんですが、語りに向くかどうか、ちょっと不安なのです。
    テキストはかなり手を入れています。

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