月別アーカイブ: 2018年12月

年の瀬 おたずねします🕊

あなたがお話を始めたのは、何年前ですか?
最初はだれに教わりましたか?
初めてのお話はどこで語りましたか?

いままでどこでお話を語って来ましたか?
どんな人たちに語って来ましたか?
あなたに語りの場を提供してくれたのは、だれですか?

どんな仲間がいましたか?
どんな先輩がいましたか?
どんな後輩がいますか?

👩‍👩‍👧‍👦👩‍👩‍👧👨‍👨‍👦‍👦👨‍👩‍👧‍👦👨‍👧‍👦👩‍👧👩‍👩‍👦👩‍👩‍👧👩‍👩‍👧‍👦👩‍👩‍👧👨‍👧‍👦👩‍👧👩‍👩‍👦👩‍👩‍👧👩‍👩‍👧‍👦👩‍👩‍👧👩‍👩‍👧‍👦

思い浮かぶ顔は、どれもこれもあなたを育ててくれた人たちです。

👨‍👨‍👧‍👧👩‍👩‍👧‍👦👩‍👦👩‍👩‍👧👩‍👩‍👦‍👦👨‍👨‍👧‍👦👨‍👩‍👧‍👧👨‍👩‍👧👩‍👧‍👦👨‍👦‍👦👩‍👧👩‍👩‍👧👨‍👨‍👦‍👦👨‍👩‍👧‍👦👨‍👨‍👧‍👧👩‍👩‍👧👩‍👩‍👧‍👦

 

初めてのお話は何でしたか?
それを今でも語っていますか?
あなたの好きなお話は何でしょう。それをぜんぶ挙げてください。

🐷🐸🦊🦁🐥🏕🏞🕌⛩🏯🌈🎪🎻🗡💰⏳🍗

物語の豊かな世界は、すべてあなたの心の中にあります。

🍖🧀🍙🍪🍩🍷🍒🍄🍎🍑🌰🥒👴🧓🤴👸👼

 

同じことを私自身に尋ねています(このくそ忙しいときに~笑)
そして、幸せだと感じています。

 

今年も一年、おつきあいくださってありがとうございました。
みなさまが、すこやかにすごされますよう、心からお祈りします。

少し早めの年の瀬のご挨拶でした~
あとは、大晦日にホームページの記事を更新して、おっしょおっがつう

クリスマス、おはなし会

連休中パソコンが開かなくて、
かぶせちゃって、ごめんなさい、ヤンさん!

土曜日の図書館のおはなし会の報告です。

手遊び  メリークリスマス
おはなし 「七人さきのおやじさま」
おはなし 「貧乏神」
絵本   「ぜったい ぜったい あけちゃ ダメッ!!」
絵本   「クリスマスのつぼ」
手遊び  さよならあんころもち

赤ちゃんから10歳まで、そりゃ、まぁ賑やかでしたよ!
そんな中、おはなし2つに「クリスマスのつぼ」ですから。
ヤンさんからの渾身のクリスマスプレゼントでしたね☆

みなさま、良いクリスマスと良いお正月をお迎えくださいませ♪

入門講座終了🎊🎊🎊

がらがらどんのおはなし入門講座が終了しました。
12人の語り手が誕生しました🎉

9月から4か月間、みなさん、ようがんばらはりました。お疲れさまでした。
「え?覚えるんですか?」から始まったかたもおられます。
それでも、最後はちゃんと、みんなにお話を届けてくださいました。

初めて覚えたお話は宝物です。
きっと初めて読んだお話集。
きっと懸命に選んだ一話。
きっと絶望しながら覚えた日々。
汗をかきかき初めて語ったお話。
どうぞ、たいせつに、たいせつに、これからも折にふれ、語ってくださいね。

プログラムをこっそり教えてあげよ~
人数が多かったので、二日間に分けての発表になりました。
個性あふれる、すばらしいお話会でしたよ💖

12月18日
「おんちょろちょろあなのぞき」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「福田屋のプリン」『10分で読める名作二年生』学研
「おおかみと七ひきの子やぎ」『おはなしのろうそく18』東京子ども図書館
「だんごころころ」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「かめのピクニック」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』語りの森
応援隊(笑)
初級クラスの先輩3人に語っていただきました。😍
「こねこのチョコレート」「やぎとこおろぎ」「アナンシと五」

12月25日
「魚と指輪」『子どもに語るイギリスの昔話』こぐま社
「三匹の子ブタ」『イギリスとアイルランドの昔話』福音館書店
「こすずめのぼうけん」『おはなしのろうそく13』東京子ども図書館
「かめのピクニック」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』語りの森
「かきねの戸」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』語りの森
「銅のなべ」『子どもに語る北欧の昔話』こぐま社
「古屋のもる」『子どもに語る日本の昔話1』こぐま社

ほとんどのかたが、初級クラスに入会、または次回見学されます。
語りの森の仲間が増えました。
みなさん、仲良くしてあげてくださいね👩‍❤️‍👩

12月のがらがらどん

もうすぐクリスマス🎄
でも、今年は暖かい12月ですね。
少し前に、年末らしく寒くなったと思っていたのですがおとといの夜に外出したら、案外寒くありませんでした。
そんなあやふやな温度差が体にダメージをあたえる今日この頃、今年最後のがらがらどんがありました。

ねずみのもちつき 『日本の昔話5』福音館書店
おおかみと7ひきの子やぎ 『語るためのグリム童話1』小峰書店
ババヤガーの白い鳥 『ロシアの昔話』福音館書店
美しいワシリーサとババヤガー 『おはなしのろうそく4』東京子ども図書館

絵本の紹介
『そらからふるものなんだっけ』 文:絵岩田明子 大日本図書
『クリスマスのあかり』 作:レンカ・ロジノフスカー 絵:出久根育 福音館書店
『おじいちゃんとパン』 作:たな パイインターナショナル
他、たくさん

時間になって集まってみると、参加者が少なくてがらがらどんメンバーの4人と絵本紹介のいつものMさんの超コアなメンバーだけ。
「さあ、底なしの深いところまで話がいってしまい身動きできなくなるまで追求するか、普段にもましてゆるゆるぐさぐさのお茶を飲みに来ただけの時間になるか~」と思いながら始まりました(笑)
どっちにも転びませんでした。
少しして、お子さま連れの初めてさんが来てくださり、一気に雰囲気が変わったからです。
なんと、語りの森ホームページを見てくださっているかたが、がらがらどんをのぞきにきてくださったのです。
隣県のK市から、ちいさいお子さんをふたり車に乗せてはるばるきてくださり、本当にうれしい限りです。
このかたも語り手さんでして、みんなで語りについてしゃべっていますと初めてとかそういうことはもうどこかにいって、「そうそう、分かる分かる、分かるわぁ~」みたいに話が盛り上がりました。
そして、小さいお子さん連れでいらしたので、風のように現れ、しばしおしゃべりして、また風のように去って行かれたのでした。
また是非来てくださいませ。
こんなふうに、おはなしの輪が少しずつ広まっていくのでしょうね。
✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

今年も一年、雨にも負けず、風にも負けず、台風もきて大変な時もありましたが走り抜けました(気持ちは)
宮沢賢治のように謙虚なわたしではありませんが、特に反省することもなく(自己肯定感?ちがいますね(笑))また来年もがらがらどんを楽しみに頑張っていこうと思います。
来年もみなさんの参加を待っております。
次回は1月20日(日)です。
みんなでおはなしを楽しみましょう(^^)/

雨ニモマケズ👨‍🌾

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾(よく)ハナク
決シテ瞋(いか)ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

宮沢賢治がなくなってから発見された手帳に書きつけられていた詩。
1931年11月3日の日付があります。
あまりにも有名で、ほかにたくさんの詩が書かれていたことを知らない人も多いのではないでしょうか。

6年生のおはなし会で、宮沢賢治のミニブックトークをするために、2年ぶりに賢治の全作品を読みました。わたしは、いつも新潮文庫で読んでいます。絵本とか挿絵付きのはイメージがこわれるのでね。
深いですね。
心がシーンとする。
そして、世の中や自分が、賢治の理想とどんどんかけ離れていってるのを感じて悲しくなる。

保育園建設反対、児童相談所建設反対、沖縄の民意無視、数え上げるときりがない。弱いものの声に耳を傾ける姿勢をみんなが持てればいいのだけれど。

私自身も、上滑りな毎日を送っているような気がする。もっと深く考えて、神さまからいただいた時間を大切な事に使わなくてはと思うのに。
自分にできることは、どうせ限られてるけど、投げ出さないで、あきらめないで、頑張ろう。

6年生たちに、「美しいワシリーサとババ・ヤガー」を語ったあと、「雨ニモマケズ」を読みました。
若い子たちに読むのはすばらしい体験です。
賢治の心が子どもの目から反射してくるようです。

ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

そう読み切った時、わたしは、ほんとうにそうなりたいと思えた。

みなさん、「雨ニモマケズ」を声に出して読んでみよう。
できれば、家族に読んでみよう。

賢治の他の作品は、本を買わなくても、青空文庫で読めます。
こちら→

あ、そうそう、お話会のあと、6年生の先生からメッセージをもらいました。
「ワシリーサのはなしを聞いて、『すごい!情景や様子が目に浮かんでくる!』と子どもが言っていました」

嬉しかった💕
情景が目に浮かぶのは、その子に想像する力があるから。
子どもの想像力を育てるのは、語り手のもっとも偉大な仕事だと思う。めっちゃ地味だけど。
選ぶのも、覚えるのも、練習するのも、時間と手間がかかる。でも、こんなふうにいってもらえると、頑張ってよかったと思う。
千金に値するメッセージです。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、がんばろ~

学童おはなし会ラスト✨

てあそび「メリークリスマス」
おはなし「七人さきのおやじさま」『世界のむかし話』瀬田貞二訳/小学館
おはなし「貧乏神」『日本の昔話』小澤俊夫再話/福音館書店 (日常語で)
絵本『クリスマスのつぼ』ジャック・ケント作/清水真砂子訳/ポプラ社
絵本『どうぶつえんのおふろやさん』とよたかずひこ作/ひさかたチャイルド
絵本『だじゃれレストラン』中川ひろたか文/高畠純絵/絵本館

わたし「元気な人~」
子ども ぱらっ
わたし「元気とちゃう人~」
子ども ぱらっ
わたし「普通の人~」
子ども ぱらっ
わたし「なんや。どないしたん?」
子ども「疲れた」

昨日あたりから個人懇談とかあって短縮授業。
だから、みんな、けっこう早くから学童のお部屋に来ているのね。
それで疲れてるんだって。
子どもも大変やね。

わたし「そっか。そしたら、クリスマスツリーでもつくろっか?」
子ども「うん」
ところが、みんな、なぜかクリスマスツリーが作れない😮
わたし「あんな、ほら、親指上げて、人差し指上げて。こんどは反対の親指上げて、人差し指上げて・・・」
一年生「🤚🖖🤞💦💦💦」
わたし「ほら、なんでそこでぺっちゃんこになる?」
めったにやらない手遊びで、けっこう遊べました(笑)

「七人さきのおやじさま」は、いっしょに「わしは、このやの、あるじでない。だがな」って笑いこけてました。
「貧乏神」は私と目が合うたびに、みんな、「うん」って言ってうなづいていました。日常語のいい所ね。
絵本は、受け身でいいので、らくちんなんやろうね、まるでテレビ見てるみたいに見ていました。いつまでも読んでもらいたそうにしてましたよ。

わたし「ほな、みなさん、よいお年を❣」
子ども「まだクリスマスもすんでないのに」
わたし「あ、さよか」

おはなし会の後は、三々五々、テーブルに分かれて人生ゲームや日本地図ゲームやレゴやらで遊び始めました。
年末からお正月にかけてのなつかしい子どもの風景でした。
わたしもやりた~い。

ねえねえ、こんど盤ゲーム大会せえへん?
チョコとかおせんべとか、炭酸水とか、みかんとか用意して。
温泉つきで。
村上ツーリストに頼んどこか?

平成最後の12月ですね!

みなさん、こんにちは。
これから、わたくし、図書館のおはなし会の紹介をしていきたいと思います。
よろしくお願いします!
わたくしたちの住んでいる市の図書館は、
おはなし会がはじまって、30年くらいなのでしょか?
ヤンさん、頑張ってますねえ……。ヤンさん、えらい、えらい……
さて、15日土曜日は、4歳から10歳の子どもさんが15人、大人3人。

プログラムは、手遊び メリークリスマス
       お話  めんどりちゃん
       お話  がちょうはくちょう
       絵本  しろさんとちびねこ
       絵本  とべ!ちいさいプロペラき
       手遊び さよならあんころもち

図書館のおはなし会は毎週土曜日、30分間です。
赤ちゃんから小学生、おねえさん、おにいさん、
お母さん、お父さん、おばあさん、おじいさん、
いろんな人が来てくれます。
「いつもこんな感じ」が、あるようで、ないようで、
見ていて私とっても楽しんじゃってます。

不特定の、異年齢の今日集まった子どもたちに、今日のプログラム
な・ぜ・か、ぴったり合っていて、
お話が子どもたちのこころに伝わってる、と感じました。

昨年は手遊びの「メリークリスマ」ができなくて、お母さんに泣きついた子が、
今日はちゃんとできていて、ああ、良かった……、なんてことも。

今年も、残すところ来週の1回となりました。
フレー!フレー!ヤンさん!

12月日常語による語りクラス

12月に入り、何かと気ぜわしい毎日です。
2学期のおはなし会も全部終わり、ホッとしています。

12月の日常語による語りクラスの報告を致します。

〇語り
さかべっとうの浄土」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』 村上郁/再話
https://katarinomori13.com/jfolktales.html ←こちらからも見れます。聞けます。

雪おんな」『日本の昔話5』福音館書店 小澤俊夫/再話

 

〇テキスト
きつねと熊」『日本の昔話4』福音館書店 小澤俊夫/再話

こぶ取りじい」『日本の昔話3』福音館書店 小澤俊夫/再話

和尚おかわり」『日本の昔話1』福音館書店 小澤俊夫/再話

 

テキストにある「ほっほっほ」や「あははは」などの笑い声は、日常の会話の中ではまず言いません。ですから語りの中で不自然になってしまうようなら、「笑いました」でいいかもしれません。

「こぶ取りじい」の「となりの欲ばりじいさん」は、欲ばりとは違うのでは?という意見がでました。欲ばりというのは、お金や物を欲しがるイメージです。
このとなりのじいさんは、ただ「こぶ」を取ってほしかっただけです。このおはなしが伝えたかったメッセージは「欲ばってはいけない」ではなく、「人のマネをしてもうまくいかないよ」ではないでしょうか?変に性格付けされてしまう「欲ばり」は無い方がいいかも。

今回も、自分の語りにすぐにも役立つアドヴァイスを、ヤンさんからたくさん戴きました。
ありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします。

今日はクリスマスを意識した色にしてみました (^^♪

かぶ🌲

おっはなっしか~い🎄

12月11日(火)
中学2年生 朝学習
おはなし「酋長カイレ」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』村上再話
中学生テッパンの「カイレ」です(笑)
校長先生が、先週と今週、写真を撮りながらクラスを見てまわっておられました。
校長先生「みなさんのグループはおはなしがお上手ですね」
わたし「え~。ほんとですか?」
校長先生「今まであちこちで聞かせてもらったけれど、このグループは上手です」
わたし「ひえ~~?」
ねえねえ、みんな、嬉しいね~
わたしもめっちゃうれしい。だって、メンバー7人は全員ババ・ヤガーで勉強しているもん。
中級、研究、日常語、再話のクラスね。
やっぱり地道に努力するのが大事よね。

12日(水)
小学2年生 授業 一クラスずつ2回
おはなし「三枚の鳥の羽」『語るためのグリム童話』小澤俊夫監訳/小峰書店
おはなし「おどるがいこつ」『日本の昔話2』小澤俊夫再話/福音館書店(仲間)
おはなし「三人のどろぼう」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』村上再話(仲間)
* おはなし「ひなどりとねこ」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎編/実業之日本社
本『おさるはおさる』いとうひろし作/講談社
* 本『おさるのまいにち』いとうひろし作/講談社
*は1クラスだけ。
「わああ💕 おはなしか~い💕💕」と笑いさざめきながら部屋に入って来ました。
れいの才気煥発の子どもたちです。
プログラムをよおくごらんください。
おまけの「ひなどりとねこ」以外は、2年生向きではありません(笑)
すごい集中力で、語り手をぐいぐい引っ張ってくれます。ほんと、愉しい。
『おさるはおさる』は教科書の読書の窓に載っているのね。で、ついでに『おさるのまいにち』を紹介したら、子どもたち「読んで~」
あんまり喜ぶので、放課後、いとうひろしのおさるシリーズを市の図書館で借りて持って行き、教室に置いてきました。
おはなし会を本とダイレクトにつなげたいという先生のリクエストにお応えした形です。

13日(木)
6年生 授業 一クラスずつ2回
おはなし「美しいワシリーサとババ・ヤガー」『おはなしのろうそく4』東京子ども図書館
詩の朗読「雨ニモマケズ」宮沢賢治
ブックトーク「宮沢賢治」
ワシリーサは長い(笑)
お尻が痛くなったって(笑)
宮沢賢治は、2学期の始めに習っていたんだけど、反応がいまいち。
先生が「ちゃんと勉強したやろ」っておっしゃってもあまり覚えていなかった😂
「やまなし」は難しいものねえ。
「よだかの星」とか「セロ弾きのゴーシュ」とか「なめとこ山のくま」とかが教科書に出て来るといいのにね。
ヤンは小学生の時、「よだかの星」に感動して、幻燈を作って、友だちや家族に泣きながら(笑)読み聞かせしたのよ😁

幼稚園4歳児 一クラス
ろうそくぱっ
おはなし「ホットケーキ」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
ろうそくぱっ
子どもたち、どてっ、どてっとこけながら聞いていました。
あんまり笑うので、待つんだけど、笑いおさまらなくって、たいへんでした。
先生まで笑い転げてはりました。
ああしんど。
「ワシリーサ」のあとに4歳の「ホットケーキ」をやるもんではありません🕯

14日(金)
小学1年生 朝学習
おはなし「がちょうはくちょう」『おはなしのろうそく』東京子ども図書館
いよいよお話の世界に集中して入りこめるようになってきましたよ。
「りんごや」「パンや」と、ちゃんと予想を口にしながら聞いていました。

5年生 授業 2クラス×2回+1クラス×1回
おはなし「金の鳥」『語るためのグリム童話』小澤俊夫監訳/小峰書店(仲間)
おはなし「かめの笛」『ブラジルの昔話』かめの笛の会/東京子ども図書館
ブックトーク「伝記」
わたしは「かめの笛」だけ。楽勝~🌸
「金の鳥」はいいですね。5年生にぴったりです。
人数が多くてたいへんだったけど、集中して聞いていましたよ。

さあて、今年の学校関連は終了!
今年は、あと、あしたの図書館と来週の学童保育で遊んできま~す😍

第九コンサート🎼

爆発するフォルテがたまらない~

今年も歌いました❣
200人が声を合わせてひとつの音楽を作る。
おっと、いや、指揮者と楽団とソリストと200人の合唱団がひとつの物を作る。
ううう💕💕💕
さっきコンサート終わって帰って来たところなので、まだ興奮が冷めやらない(笑)

第九のサビ(?)の所あるでしょ。
🎵フロイデシェーネルゲッテルフンケン(はれたるあおぞら~)🎵
って、はじけるとこ。
その直前にオーケストラがふっと短調になるのね。
その短調の箇所で、毎年、思いっきり悲しかったことつらかったこと、今不安なことを思うの。
で、つぎの瞬間、フロイデ~って空に向かってはじけるのよ。
フロイデって「歓喜」でしょ。
どんなに苦しいことがあっても、ふり払って、ほら、今年も歌ってるやんって

年に一回第九を歌うのは、わたしにとっては禊(みそぎ)みたいなもんね~
これは第九でないとあかんね。ほかの曲ではあかん。爆発するフォルテでないと。
歌えたことに感謝して、また明日からがんばろう。

あ、そうそう、宮沢賢治がうつむいて畑の中を歩いてる写真あるでしょ。帽子かぶってコートを着て。
あれ、賢治がベートーベンのまねしてるってこと、知ってたぁ?
ほんとよ~


宮沢賢治


ベートーベン