どんなお腹~~🐈

桜は散り始めていますがまだまだきれいでお花見ができる時期です。
いつもの時間に図書館に行ってみると、やっぱり人が少ない…。
と思っていると常連さんがちらほら集まってきて、お話会が始まってからも少しずつ増えて、参加人数は結局、子ども9人、大人12人でした。

手遊び 祇園の夜桜
おはなし 「ついでにペロリ」『おはなしのろうそく6』東京子ども図書館
絵本 『しおちゃんとこしょうちゃん』ルース・エインズワース/作 こうもとさちこ/絵・訳 福音館書店
絵本 『そそそそ』たなかひかる/作 ポプラ社
絵本 『ごちそうさま』accototoふくだとしお+あきこ/作・絵 大日本図書
絵本 『はるのひ』小池アミイゴ/作 徳間書店
手遊び さよならあんころもち

「ついでにペロリ」は、猫が出会った人たちを次々に飲みこんでいくというおはなし。
いったいどんなお腹なんやと、次に飲みこむ人が出てくるたびに「え~~!」というのが楽しいです。
目を丸くして聞いている女の子の表情がかわいかったです(^O^)
そして、出ました!
『そそそそ』
『すしん』の作者さんの絵本です。
面白いけれども、読むとしたら難しいですよね。
ヤンさんの読み方をお手本にしようと思っていたので読んでもらってうれしかったです。
子どもたちも楽しんでましたが、付き添いのお母さんが思わず声が出るほど喜んでました。
『はるのひ』は、木曜日の大人のためのお話会でもヤンさんが読まれました。
予期せず、おとなの人の反応と子どもたちの反応がどう違うのか、またヤンさんの読み方にどんな違いがあるのかが見られて勉強になりました。
読み手の読み方と聞き手の反応がそれぞれ違うのは全く当たり前、自然なことなんだなと気づかせていただきました。
お話会に参加しないと、机の上で勉強しているだけではわからないことだらけですね。
楽しかったです~(^O^)/

2 thoughts on “どんなお腹~~🐈

  1. どんなお腹・・・
    ひざ元に子どもがいて、あの角度で語ってたら、いやでも自分のお腹が見えるのね。実は語りながら、ひとりでウケてたの。体重減らさなあかん・・・って。
    あの小さい男の子、ずっと絵本を見ながらぺちゃくちゃしゃべってた子。わたしが「おしまい」っていったら、「もっかい!」っていったよなあ。もう一回やったら、またぺちゃくちゃしゃべったんやろうか?おもしろいなあ。

    へ~。絵本の読み方、子ども対象と大人対象と、ちがってました?
    違えようと思っていないんだけど。きっと体が反応するんだと思います。

    『そそそそ』は、ひたすら子どもの反応だけ見ながら読みました。子どもの反応、おっもしろ~い。

  2. ヤンさん、コメントありがとうございます。
    ずっとしゃべってた男の子、おはなしと関係ないことばっかり言ってましたから、「もう一回」って言った時は驚きましたね。
    条件反射?!
    将来はボクサーとか(笑)
    絵本の読み方は、大人はそんなに反応がないけれども、子どもたちは反応があるからそれに反射するように変わるんでしょうね。
    子どもたちとは対話になるんだということがよくわかりましたよ。
    ヤンさんが、子どもたちの様子をよく見てるからだと思います。
    勉強になりました。

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