日別アーカイブ: 2026年8月18日

アンデルセン再読🦢

『世界で読み継がれる子どもの本100』⇒こちら
第3作はアンデルセン。

幼児のころ、人魚姫、親指姫、みにくいあひるの子、はだかの王さま、マッチ売りの少女、なんかを絵本で読んでもらっていました。
クリスマスプレゼントに「雪の女王」をもらったんだけど、今回再読して懐かしかったのは、マフ。そのとき、あのふかふかのマフの存在を知ったのでした。それと、プレゼントにはスィートポテトももらって、わたしにとって「雪の女王」は今でもスィートポテトの香りがするのです。

高校・大学のころ、岩波文庫のアンデルセン(旧版)にはまってしまって、全十巻を何度も何度も読みました。
あの頃好きだったのは、「柳の木の下で」「プシケ」「天使」「鐘」

じつは、いま、語れる形にできないかと再話を試みています。
情景描写が丁寧で、それがアンデルセンの世界の美しさでもあるので、聞いて分かるイメージできる文章にするのはとっても難しいです。
でも、わたしにとって再話は、その話を深堀する一つの手段なので、とっても楽しい。
そのうち、語りの森HPでアップしますね(^///^)

アンデルセンを読むなら、おすすめは、『完訳アンデルセン童話集』大畑末吉訳/岩波文庫 です。

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昨日のホームページ更新は《日本の昔話》「魚の玉」⇒こちら
沖永良部島の昔話。大好きな話です!