世界で読み継がれる子どもの本100🛋️

コリン・ソルター著/金原瑞人+安納令奈訳/原書房 2020年

コリン・ソルターは児童文学の研究者ではありません。歴史作家で、『歴史を変えた100冊の本』『歴史を変えた100のスピーチ』『歴史を変えた100の手紙』などの著者です。
え?そっちも読みたいって?
そして、子どもの本100冊を選んだのは、出版社のスタッフたちでした。お気に入りの児童書をあげていったんだそうです。
だから、あんまりお勉強っぽくなく気楽に読んでいけるかなと思います。

リストの中になつかしい大切な作品をみつけたら、喜んでほしい。初めて知る作品や作家をみつけたら、ぜひ、読んでみてほしい。児童書の前ではだれもが、永遠の子どもなのだから。・・・「はじめに」より

このガイドブックを手にあらためて子どもの本を読み直してみようと思います。

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ところで、ここんとこほぼ毎日「奈良の民話」をUPしてるの、どなたか気づかれましたか~?

2 thoughts on “世界で読み継がれる子どもの本100🛋️

  1. どんな本が入っているのか興味あります~
    わたしは、児童書ってほとんど読まなかったので、きっと100冊のうち子どもの時に読んだのはほとんどないと思うんです。
    子どもの時に読んどきたかったです。
    ほんとだ、奈良の民話が続けてアップされてる!
    字幕が付くように設定されていたので、間違いだらけの字幕が出てきて邪魔でした(笑)
    すぐに字幕オフにしてすっきりしました。
    おはなしは、へび続きでした。
    おもしろかったです(^O^)

  2. ジミーさん、コメントありがとうございます。
    奈良の民話もおはなしひろばも、字幕が出ますね・・・ 
    YouTubeの設定かと調べたんですけど、よくわからない。以前は出なかったんですけどね・・・

    子どものとき読んでなくても、読んでみるといいと思う。
    「児童書の前ではだれもが子ども」って書いてあるしo(*^@^*)o
    過去には戻れないからね~
    そう思って、読んだことない本も読んでみようと思います。
    おもしろい本があったあら気まぐれに報告しますね。

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