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語りの森を作った魔女

7月のおはなし会3🎋🎋🎋

中学校のおはなし会の続報です。

7月7日(木)
2年生 2限目、4限目
おはなし「がちょう番の娘」『語るためのグリム童話5』小澤俊夫編訳/小峰書店(仲間)
おはなし「危機一髪」『語りの森昔話集5』
おはなし「きつね女房」『日本の昔話2』小澤俊夫再話/福音館書店
おはなし「ムズィカ」語りの森HP

2年生は、メインの話「がちょう番の娘」を仲間がやって、わたしはサブとおまけを3話語りました。
まるまる50分はしんどいかなと思ったけれど、しんどいのは年とった語り手で、聞き手は若者やしね(笑)

2限目のクラスには、やんちゃが約1名いて、腹立つなあって思ったけど、我が息子(この中学校の卒業生)のかつての姿を思い出したら、許すほかなかったです。ほんと、ワルさで有名やったから💦
でも、「ちゃんとききや!」とひとこと言っときました(笑)

おはなし会二日目で、やっとカンがもどってきましたあ😍

明日、わたしの出番は1時間だけです~

 

 

 

7月のおはなし会2🎋🎋

楽しかったあ~😍
中学校の国語の授業でのおはなし会です。

7月6日(水)
1年生 3限目
おはなし「金の鳥」『語りためのグリム童話3』小沢俊夫監訳/小峰書店(仲間)
おはなし「ボタンインコ」『ムギと王さま』エリナ・ファージョン/岩波書店
じゃんけん「ちーちゃん、ぱーちゃん」
おはなし「さる海岸見物」『語りの森昔話集2ねむりねっこ』
おはなし「ムズィカ」語りの森HP

1年生 4限目
おはなし「金の鳥」
おはなし「プレッツェモリーナ」語りの森HP(仲間)
おはなし「ムズィカ」

なんというか、かつて朝学習でやってたときとは全然ちがうっていうか、生徒がちゃんと目が覚めているって、あたりまえやね(笑)
小学校高学年のときの授業より、もっと濃密に反応を返してくれるし。
おはなしへの入り方が、ほんとにうまかった。
でね、わたしが途中で間違ってあたふたしてたら、ちゃんと、めっちゃ優しい目で返してくれてねえ。
ふと気が付いたらわが子が私よりしっかり大人になってたって感じやね(笑)

それでも、ガキでもあるわけね。
わたし「(次のおはなしに行く前に)続けて聞ける?」
子ども「聞ける!!!」
わたし「じゃんけんとかいらんね?」
子ども「いる!」

はい、じゃんけんで声をからしました╰(*°▽°*)╯

最後にオルゴールを鳴らして、お願い事をするときも、一生懸命に祈っていました。

終わってから、ちょこっと寄ってきて「ありがとう」って言ってくれる子もいて、うれしかった。

1年生6クラス、2年生7クラスを、メンバー5人でやっています。
今日は、4時間目は1年と2年の同時進行でした。あ、お部屋が別でね。

あしたは、わたしは、2年生を2クラス。
楽しみやなあ。

ただね、コロナでほぼ3年、授業の語りがなかったのと、第九とレクイエムで毎週練習に行ってたのがなくなったのとで、ずいぶん喉が弱体化していました。
ううむ、なんとかしなくては。

 

 

 

7月のおはなし会🎋

7月4日(月)
雨のなか、行ってきましたよ~

幼稚園
4歳さん

ろうそくぱっ
おはなし「ひなどりとねこ」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎編/実業之日本社
絵本『かぶさんとんだ』五味太郎/福音館書店
ろうそくぱっ

お部屋の前にたらいが並べてあってね。
水の中にカラフルな発泡スチロールの板?がいっぱい浮いてるの。
よ~く見たら、ひとつずつにクリップがついてる。
はは~ん
わたし「え!何かなあ」
子ども「さかなつり」「さかなとかね、つりー」
わたし「わあああ。すごいね~」
おはなし会の前にみんなが廊下に出てきてしまった~

半年たってようやく仲良しになってくれました。
スキンシップがとれないとか、お互いに表情を読み取りにくいとかってことは、幼児にとってはとっても大きな壁だと思う。
コロナ憎し!

5歳さん

ろうそくぱっ
おはなし「ヤギとライオン」『子どもに聞かせる世界の民話』
ろうそくぱっ

わたし「おいしい肉って、何のことかわかりますか?」
子ども「お肉、食べたい!」
子ども「ぎゅう」
子ども「お肉嫌いや」
子ども「やぎ!」
わたし「お、すごい!ようわかったねえ!」
子ども「やぎは食べたことないな」
わたし「いやいや、かわいそうなやぎにもわかりましたよ~。自分がそのおいしい肉だと分かったので」
子ども「ああ、やぎか」
はあはあ、ふうふう(笑)

はい、おしまい😊

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今日のHP更新は《日本の昔話》「かえる女房」
つる女房とか、こい女房とか、身近な自然の生き物が女房になる話、いろいろあって面白い。
さる婿とか、蛇婿とかも。
オオカミの恩返しとか、さるの恩返しとか、ナマズの恩返しとかも。
でもなあ、身近じゃなくて動物園とか水族館にしかいなくなってるかも。
あ、それでね、異類婚姻譚のなかでも、「かえる女房」、けっこう笑えて好きなのよ😂

 

 

 

おはなし入門講座🎈

おはなし入門講座の募集が始まりました。
対面での勉強会です。

コロナ感染予防もあって、定員10名なんだけど、コロナと関係なく、10名くらいがちょうどいい人数かも知れない。
わたしも、みなさんも、言いたいことをちゃんといえる人数ですね。

毎年思うのですが、おばあさん世代からおかあさん世代まで、さまざまな世代のかたが来てくださるので、おもしろいです。
いろんな価値観が見えてきますもんね。それだけでも勉強になりますね~

お申込みはこちらから⇒

主催は、ききみみずきん。
ききみみずきんのみなさんも、この入門講座ががらがらどん主催のときに出発されたんですよ~

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それにしても、暑いわ💦
さっき雷が鳴ってかなり雨が降ったんだけどねえ。

あしたは、幼稚園のお話会で「ヤギとライオン」やるので、今日の雨はちょうどよかった~

 

 

半夏生🎐

今日は半夏生。
「半夏生」って字を見たら、即、水無月を思い出すのは私だけ?
水無月、ほら、ういろうの上に小豆の乗っているあの三角形のお菓子。

調べてみたら、お菓子の水無月は、夏越しの祓に食べるもので、夏越しの祓は6月30日。
そっか、暦の雑節の半夏生は7月2日ごろだから、日が近いからやね。そのころお菓子屋さんに並ぶ。

子どものころからういろうが好きでねえ。
めっちゃ好きでねえ。
水無月は、小豆が載ってるからいやでね(笑)
純粋にういろうが食べたかった。

ところで、どうしてこの季節、半夏生っで言うのかとカレンダーを見たら、「はんげしょうず」ってフリガナがついていた。
はんげが生えるころっていう意味だそうな。
はんげは、カラスビシャクの根っこで、薬草なんだってさ。

昔はそうやって、自然の季節とともに生活していたんだろうなあ。

ああ、ういろうが食べたい。
冷房の部屋にいたら、ちょっと食欲がわいてきたぞ。
けど、買い物に行く勇気がない(*>﹏<*)′

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きのうのおはなしひろばはインドの昔話「さるとわに」
最近おはなしひろばの絵が少し変わったのに気づきました?
パソコンが新しくなって、これまでの設定があれこれ変わらざるを得なくなったんですよ。
何より困っているのがメールのアドレス帳。
最近語りの森からメールが来なくなった人、すみませんが、《お問い合わせ》から連絡ください~