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語りの森を作った魔女

え”~っ💦💦💦

もう梅雨明け~~~?
んなあほな。
梅雨入りや、梅雨明けやて、人間が勝手にいうてるだけで、おてんとさんは、独自にうごいてはるねん。
ほんま、暑いわ。
これから約3か月、暑い暑いていわんならん。
なんか涼しいことでけへんかなあ。

ねえ、語りの森夏休みおはなし納涼大会とかせえへん?
広めの会場借りて、すけすけに席並べて。
入り口で氏名と連絡先書いてもらって。
っていっても、ほとんど身内やと思うけど(笑)

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きのう。夫が畑からじゃまっけなシソを抜いてきた。
結構きれいな葉っぱであんまり虫が食ってなかったから、こら捨てるのもったいないわと思って、夜なべ仕事で葉っぱちぎって洗っておいたら、夫がシソジュースにしてくれた。
材料は、シソの葉っぱとグラニュー糖とクエン酸。あっちこっちの棚を探して調達。
分量は、目分量(笑)
水で薄めてもいいし、牛乳とか無糖の炭酸水で割ってもおいしい。オンザロックにしたら、もっとおいしいよん。

熱中症予防にどうぞ~

 

 

夏に向かってつれづれに☂️

まだ梅雨に入ったばかりだと思ってたのに、暑い😥
確かに夏至は過ぎてるな。
きょうは菖蒲華だって。アヤメハナサクと読む。
季節に合わせた暦って、風情がありますね。暑いとか蒸し蒸しするとか、忘れそう。

愛媛を旅してから、コロナ対策さえちゃんとしたら、旅も怖くないと思えるようになりました。
健康寿命を考えると、これからそんなにあちこち旅できないやろな。
年金生活やし、老後資金も目減りするし(って、もうじゅうぶん老後やけど~笑)、躊躇もあるけど、人生一回きりやしね。
また旅をしたいな。
そう思うと、ちょっと元気になってます。

愛媛の旅で紹介し忘れた今治のタオル美術館の写真を貼っておきますね。
だ~いすきなムーミン展をやってて楽しかった。

これはタオルを作る糸を巻いてあるの。

壁一面に長~いタオルに、ムーミンの絵が織ってある。

これ、玄関ね。

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先日、ひょいと思いついて、読書日記としてブログをつくりました。
読んでも読んだことを忘れるのでね😂
自分のための忘備録です。

絵本は《絵本のこみち》
児童書はこの《井戸端会議》
に載せてるので、それ以外のつれづれに読んだ小説とかいろいろ記録します。
気が向いたらのぞいてみてください。

こちら⇒ヤンの読書日記

西予市講演会 その3

講演会が終わってから、短時間でしたが、卯之町を少し案内していただきました。
雨模様もあってか、とっても落ち着いた静かな町でした。

連れて行っていただいたのは、宇和米博物館。
ここは、もと、宇和町小学校の校舎だった建物です。

これ、廊下ね。
長いでしょ。109メートルあるんだって。
こっちのほうがよくわかるかな。

廊下の雑巾がけ大会があるんだって。

こちらは講堂です。大正4年築。
広くって、声がとってもよく響くの。
ここで、おはなし会したいなあって思った。全校生徒が集まってもマイク無しで語れるよ。

こちらも大正時代からあるピアノ!

さてさて、あっというまに時は過ぎ、帰りの電車の時刻になってしまいました。
温かなおもてなし、本当にありがとうございました!

西予市は広くて、自然がいろんな形で人の営みに関わっているようです。
今回は、卯之町と海岸の景色を少し見せていただきましたが、山もよいそうです。カルスト地形の牧場で、酪農を営んでいるそうです。
地質的にとっても古いところが残っていて、いつか、何日かかけてゆっくり歩きたいなあと思いました。

あ、そうそう、お宿のあった明浜(あけはま)地区の段々畑のガイドをYoutubeでどうぞ⇒こちら
目の覚めるような美しい景色が広がっていますよ~

 

 

6月のおはなし会☔

月一回の幼稚園のおはなし会です。

6月13日(月)
4歳児
ろうそくぱっ
おはなし「さんびきのくま」『語りの森昔話集4』
ろうそくぱっ

めっちゃがんばって楽しく語ったんだけどねえ。
全員でわあって盛り上がるところがなかった。
なんでや~。え~ん

5歳児
ろうそくぱっ
おはなし「うりひめのはなし」『おはなしのろうそく』日常語で。
ろうそくぱっ

日常語での語りに慣れてもらおうと思ったの。
うんうんとうなずいて聞いてくれました。
このクラスには、ムードメイカーの女の子がいて、とっても語りやすいのです。
わたし「こわかったねえ」
子ども「ぜんぜん!」

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昨日のHP更新は《外国の昔話》の”人間たちの話”から「ひとりでに鳴るグースリ」こじんまりしてるけど、ぐっと凝縮されたいい話やと思う。
語ってね!

 

 

西予市講演会 その2 まなびあん

愛媛県西予市の卯之町に、図書館があります。正式の名前は、図書交流館です。
愛称は、まなびあん
その呼び名どおりあたたかで親しみのある雰囲気の図書館です。
2019年に新築されました。

こちらが外観。車が停まっている奥が玄関です。
雨模様でちょっと暗いね。

 

中へ入ってみましょう。

キッズルームや、授乳室もあります。
ゆったりとソファーでくつろぐこともできます。

こちらが図書室です。
吹き抜けです!ほっとします。
地元の木材を使った、ぬくもりのある内装です。

このむこうが階段。上っていくと・・・

 

おはなしの部屋です。

 

こちらは学習室。
見下ろすと・・

 

午前10時から午後8時まで開館しています。
詳しくは、まなびあんのホームぺージからどうぞ⇒こちら

講演は多目的ホールで行われました。
感染対策のため机の間隔を開けていましたが、ふつうなら100台以上の机が並ぶと思います。
当日は、一番後ろの席まで、いっぱいの参加で、とても熱心に聞いてくださいました。

「西予市読書推進活動グループ研修」ということで、ふだんから学校等でおはなし会をされている方々が中心に参加されていました。
こんな遠いところでも仲間がいるのだなあと、当然のことを実感できて、ちょっと感動。

わたしの話のテーマは「子どもたちに語りの世界を」です。

前半は、語り(素話)が子どもの想像力を育むことをお話しました。
かつて子どもからもらった絵がないから自由に想像できて楽しいという言葉を伝えたいと思ってお話した次第。
「七羽のからす」(『おはなしのろうそく10』東京子ども図書館)
「あなのはなし」(『おはなしのろうそく4』)
「命のろうそく」(語りの森HP⇒こちら
を語って、子どもたちがどんなふうに話を聞くのかを、具体的に示しました。

後半は、昔話から学ぶ
昔話が、人から人へ対面で伝えられてきたこと、それで、語りの場が語り手の愛情と聞き手の信頼とで成り立ってきたことをお話しました。
そして、読書ボランティアとして、物語を子どもに伝えるとき、その場を、いろりばたのような愛と信頼の場にしたいと、いっつもいってることをお話しました。
語ったのは、
「ねずみのもちつき」(語りの森HP⇒こちら
「酋長カイレ」(『語りの森昔話集2ねむりねっこ』⇒こちら

質疑応答の時間が25分あったんだけど、みなさんとっても活発に的確な質問をしてくださいました。
これをきっかけに、語りを志すかたがおひとりでも生まれたら嬉しいなと思いました。

反省:いつもなんだけど、ちゃんと原稿を作って行ってるのに、話し始めると、言いたいことが次々あふれてきて、時間切れになってしまったT_T

はい、きょうはここまで。
次回は卯之町散策~

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昨日忘れてたおはなしひろばを更新
「せんりょうばこ」
ひとつ何かするとひとつ忘れる!
あかん、あかん。がんばろ!