「おはなし会のプログラム」カテゴリーアーカイブ

すごいな!モリー👧

最近雨続きで、塩やコショウが容器の穴から出にくいのがいらいらします。
湿気が憎い(笑)
でも気温が少し下がったのですごしやすいかな~。
特に朝晩は涼しいですね。
9月12日の図書館のお話会の報告です(‘◇’)ゞ

来てくれたのは、子ども11人、大人8人でした。
手遊び ちーちゃんぱーちゃん
おはなし 「かしこいモリー」『おはなしのろうそく1』東京子ども図書館
絵本 『かけまーすどん』五味太郎/作 絵本館
絵本 『おかいものぶくろのうーちゃん』高畠じゅん子/文 青山友美/絵 BL出版
絵本 『うえからみたりよこからみたり』麻生知子/作 福音館書店
絵本 『たぶんゾウ』たなかひかる/著 大泉書店
手遊び さよならあんころもち

「かしこいモリー」を語るにはちょっと小さい子どもたちなので、ヤンさん、「ちょっとむずかしいかもしれへんけど…、きけるかなあ~」と目の前の子どもたちに語りかけてからおはなしを始められました。
初めのほうは、語り手の目の前の女の子たちが釘付け状態で、やっぱり女の子は引き込まれるよねえと思って見ていました。
驚いたのは、後半になって来て「モリーは橋を渡れましたが、大男はぁ~~」というところ、ヤンさんのわきに座っていた5才くらいの男子二人がひとりは声に出して「わたれないー!」、もう一人は手をクロスして大きくバッテンをしたんです。
ちゃんと三回とも!
この子たちもしっかり聞いていたんや!
「かしこいモリー」はみんなを引き付けるおはなしでした~~\(^o^)/
わたしも、ひさしぶりに「かしこいモリー」を聞けて楽しかったです。
絵本は、モリーと同じように走る絵本が2冊、そして視覚に訴える絵本とナンセンス絵本。
たなかひかるの絵本なのでナンセンスだと思うのですが、ほかの絵本とはちょっと違うようにも感じました。
わたしは、この絵本の感じが大好きです。
でも、人前で読んだことはないので、「ああ、こんなふうに読むんだ」と勉強になりました。
来週は、ウーカーさんの担当ですね。
わたしは行けない日なので残念です(´;ω;`)ウッ…
ウーカーさん、頑張ってくださいね~~(^O^)/

9月の大人のためのおはなし会

過ごしやすい気温になりましたが、洗濯物に気を遣う天気か続いてますね。ポツポツ雨の中、8人の方が来てくださいました。担当はヤンさんとNさんで、テーマは〈食べる〉です。

絵本「あける」はらぺこめがね 佼成出版

おはなし「かしこいグレーテル」『子どもに語るグリムの昔話2』こぐま社

絵本「おなかがへった」マメイケダWAVE出版

●手遊び グーチョキパーで

おはなし「ついでにペロリ」『ついでにペロリ愛蔵版おはなしのろうそく3』東京子ども図書館/編

絵本「たべるぞたべるぞ」田島征三 佼成出版

おはなし「もちは金仏さま」『日本の昔話1』おざわとしお/再話 福音館書店

絵本「しょくどう」はらぺこめがね 偕成社

これでもかというくらい、胃袋を刺激してもらいました。手遊びのグーチョキパーでも食べ物バージョンです。グーとチョキで「アイスクリーム」パーとパーで「サンドイッチ」チョキとパーで「ラーメン」など!何になるかな?と面白かったです。なかなか良いプログラムで、笑いが中心のおはなしとおいしそうな食べ物の絵本、食欲をそそられました。とっても楽しかったです!「ついでにペロリ」を大人対象にどうやって語ろうかと模索していたNさんは、聞き手の雰囲気を見て、自然にそのまんまでされていた感じが私には受けました!なるほどと思いました!大人は、子どもとは反応が違うと分かっているだけに、私も身構えてしまうところがあって、悪い方へ行く事も良くあります…。いつも学びですね😌

次回は10/23(金)、テーマは〈走る〉です。ぜひ、遊びにお越しください〜🥰

9月のあったかペーチカ

雨が続いていますね。少しの間、窓を空けておいてそのまま出かけたり、忘れたりして、気がつけば窓周辺が雨でえらいことに!なんてことがあるかもしれませんから、気をつけます。よくあるんです〜。さてさて、ペーチカは顔馴染み9名の参加がありました。

「はなたれ小僧さま」『子どもに語る日本の昔話3』こぐま社

「目ん玉落とした医者さま」『かたれやまんば5』藤田浩子の語りを聞く会

「ろばの数」『語りの森昔話集1』村上郁/再話 語りの森

「ブレーメンの音楽隊」『語りの森昔話4』同上

「ろばの子」『語るためのグリム童話7』小澤昔ばなし研究所/再話 小峰書店

「かしこいグレーテル」『語るためのグリム童話4』同上

「くさった風」『日本の昔話3』おざわとしお/再話 福音館書店

●手遊び そうめん そうめんつーるつる

Mさん紹介絵本

「ポキールのとけい」小川よしのり/作 前田ななよ/絵  あまゆら書房

「かきごおりのゆきだるま」山岡ひかる/アリス館

「うえからみたりよこからみたり」麻生知子/作 小学館

「べそべそむし」むらたゆり/作 あかね書房

「なぞなぞ」安野光雅/作・絵 福音館書店

「おはなのおはなし」たかどのほうこ/作・絵 のら書房

私の拙い文章での連投をお許しください〜。おはなしを見ますと、うまい具合にさまざまな出典でのプログラムとなりましたし、奇跡的に「ろばが出てくる話」が3つ続きました。そして、「くさった風」は、Oさんで、「みんなの語りを聞いていたら私も語りたくなった!」と飛び込まれました。さすがです。充実した楽しいプログラムでした〜。私は聞くだけ、幸せな時間をありがとうございます❣️絵本も知らないものがたくさん!Mさんいつもありがとうございます☺️

本日のおやつは、桃太郎マスカット、羊羹、小分けのお菓子たちです❣️糖分摂取のおかげで、おしゃべりはとまりません。おはなしの課題、先輩の体験談、ちょっとした考察、私にはありがたい話ばかりです。子どもたちにおはなしを届けるためのみなさんの思いがつまった時間でした。この語り手の交流は、ペーチカを囲むような居心地のよい場所になってるんだなと感じます。自身の語りに奥行きを持たせてくれるようなキッカケもたくさん転がっているます。語っても語らなくてもOK、どなたでも遊びにお越しください🥰

次回は10/4(日)です。

あつくてあつくて…から秋の気配!

やっと涼しくなりましたね!嬉しい!虫の声が心地良いです。9/5(土)図書館のおはなし会、担当はヤンさん、子ども7人 大人5人でした。

手遊び ちーちゃんぱーちゃん

おはなし「アリョーヌシカとイワーヌシカ」『まほうの馬』A・トルストイM・ブラートフ/文 高杉一郎・田中泰子/訳  岩波書店

絵本「わにわにのおでかけ」小風さち/文 山口マオ/絵 福音館書店

絵本「あおくんときいろちゃん」レオ・レオーニ/作 藤田圭雄/訳 至光社

絵本「ちいさなねこ」石井桃子/作 横内襄/絵 福音館書店

絵本「うるさいぞう!」丸山誠司/作 絵本館

手遊び さよならあんころもち

ちょっと難しいし、長いねんけど聞けるー?「アリョーヌシカとイワーヌシカ」題名からして難しいなあ、鹿の話とちゃうで。 ここで周りの大人達がどっと笑って、緊張がほぐれました。

さてさて…ほんとうによーく聞いてくれました!程よい人数でしたかね、年中さんくらいから2年生くらいまでいてましたが、集中力が途切れることはなかったです。男の子はふわふわしたりもありましたが、要所々々ですぐ戻ってきてましたし、何かと声をあげてひっぱってくれました。

深い所で聞いてくれていたようで、子ども達の様子やヤンさんの語りから私も目が離せなかったです。力のあるおはなし。それと共にヤンさんの語りですね。おはなしと語り手と聞き手、みんなが一つになる時間でした。

本来の囲炉裏の様な感じ。常連さんがほとんどだったので、おはなし会の過ごし方を知っている子たちです。知ってる絵本のとき、大きい子はちょっと自由にしつつ、聞いてる子の邪魔はしない。それでも好みの「うるさいぞう!」になると本の目の前に立って前のめりになり、それを真似する小さな子。そんな様子もかわいらしく、場の雰囲気を盛り上げてくれます。

個人的には「あおくんときいろちゃん」がぐっときました。自分で読むのとは大違い。身近な人の声で読んでもらう心地良さ、子ども達と一緒に聞けて、良い本だなぁと改めて感じました。

「ちいさなこねこ」もあまり知られてないんですね、みんな親身になって聞いてました。おはなし会はいつも楽しいのですが、今日はちょっとした心の栄養頂いた感じでした。そして、秋です。秋ですよー!やりたいことがはかどる秋です。どんどん自分らしくなれる秋です。夏は十分に楽しみました。蒸し暑さがぶり返すことのないように祈ります。

ギーギーギー

まだまだ暑いですね。ツクツクホウシは鳴いていますが、夏の終わりは長くなりそうな予感。朝晩だけでももう少し涼しくなってほしいものです!8/29(土)の図書館おはなし会、子ども14人 大人14人でした。

手遊び ちーちゃんぱーちゃん

おはなし「ギーギードア」『おはなしはたのしい』たなかやすこ

おはなし「さるの海岸見物」『語りの森昔話集2』村上郁/再話 語りの森

絵本「バナナでんわででんわをしたら」ギデオン・ステラー/作 エミリー・ヒューズ/絵 ふしみ みさを/訳 ひさかたチャイルド

絵本「ガンピーさんのサイ」ジョン・バーニンガム/作 谷川 俊太郎/訳 BL出版

絵本「おやおやおやさい」石津ちひろ/文 山村浩二/絵 福音館書店

手遊びさよならあんころもち

ギーギードア、繰り返しとともに増えていく動物たちのクレッシェンド。目の前にいた男の子、なんやかんや言ってくれてました。そんで、動物を元に戻す時、「ねこは…」ヤンさんの間にすかさず「カゴ!」と言ってくれました!よく聞いてたね☺️それから、油を蝶番にさす場面、語りに合わせてヤンさんのお顔がドアになります。ここが個人的な見所です!

おはなしももう一つ。ここの判断はその場で決めるんですね。さすがです。そして、子どもの想像力をくすぐる物語絵本を2冊と、最後はこどば遊びの「おやおやおやさい」です。「きゅうりはきゅうにはとまれない」「かぼちゃのぼっちゃんかわにぼちゃん」…ヤンさんの後に続いてみんなで言いました。大人受け最高ですね☺️少し離れたじゅうたんスペースの外の椅子に、目の不自由な大人の方がおられたのですが、間違いなくはっきりと声に出されていました。おはなしも絵本もその方の感覚で受け止めてくれていると真摯に感じました。

この場所は私にとっては本当に大変です。魔物が住んでるというか、ちゃんと対処しないと、修正しないと、誰も聞いていないという事態に陥ります。経験です!

さぁ、私は明日からお弁当作りです。ちょっといやです。そして、2学期のおはなし会も色々あると思いますが、楽しみです!