やっと涼しくなりましたね!嬉しい!虫の声が心地良いです。9/5(土)図書館のおはなし会、担当はヤンさん、子ども7人 大人5人でした。
手遊び ちーちゃんぱーちゃん
おはなし「アリョーヌシカとイワーヌシカ」『まほうの馬』A・トルストイM・ブラートフ/文 高杉一郎・田中泰子/訳 岩波書店
絵本「わにわにのおでかけ」小風さち/文 山口マオ/絵 福音館書店
絵本「あおくんときいろちゃん」レオ・レオーニ/作 藤田圭雄/訳 至光社
絵本「ちいさなねこ」石井桃子/作 横内襄/絵 福音館書店
絵本「うるさいぞう!」丸山誠司/作 絵本館
手遊び さよならあんころもち
ちょっと難しいし、長いねんけど聞けるー?「アリョーヌシカとイワーヌシカ」題名からして難しいなあ、鹿の話とちゃうで。 ここで周りの大人達がどっと笑って、緊張がほぐれました。
さてさて…ほんとうによーく聞いてくれました!程よい人数でしたかね、年中さんくらいから2年生くらいまでいてましたが、集中力が途切れることはなかったです。男の子はふわふわしたりもありましたが、要所々々ですぐ戻ってきてましたし、何かと声をあげてひっぱってくれました。
深い所で聞いてくれていたようで、子ども達の様子やヤンさんの語りから私も目が離せなかったです。力のあるおはなし。それと共にヤンさんの語りですね。おはなしと語り手と聞き手、みんなが一つになる時間でした。
本来の囲炉裏の様な感じ。常連さんがほとんどだったので、おはなし会の過ごし方を知っている子たちです。知ってる絵本のとき、大きい子はちょっと自由にしつつ、聞いてる子の邪魔はしない。それでも好みの「うるさいぞう!」になると本の目の前に立って前のめりになり、それを真似する小さな子。そんな様子もかわいらしく、場の雰囲気を盛り上げてくれます。
個人的には「あおくんときいろちゃん」がぐっときました。自分で読むのとは大違い。身近な人の声で読んでもらう心地良さ、子ども達と一緒に聞けて、良い本だなぁと改めて感じました。
「ちいさなこねこ」もあまり知られてないんですね、みんな親身になって聞いてました。おはなし会はいつも楽しいのですが、今日はちょっとした心の栄養頂いた感じでした。そして、秋です。秋ですよー!やりたいことがはかどる秋です。どんどん自分らしくなれる秋です。夏は十分に楽しみました。蒸し暑さがぶり返すことのないように祈ります。