雨の日が多いです。先日息子が足首を捻挫して、学校へ送迎をしているのですが、朝の通勤通学時間、各地点での渋滞に巻き込まれています。さらに雨となると、自転車や傘さし歩行者など、気を付ける事も増えます。時間に余裕を持っていきたいですね。あぁ、私の朝の1時間をお空に捧げます…。さてさて、9/26(土)の図書館おはなし会、担当はヤンさんでした。◯子ども10人 大人8人
●手遊び くーるポン
おはなし「こぶ取りじい」『よりぬき日本の昔話』小澤俊夫/再話 福音館書店
絵本「パパ、お月さまとって!」エリック・カール/作 もりひさし/訳 偕成社
絵本「たぬきのおつきみ」内田麟太郎/作 山本孝/絵 岩崎書店
絵本「とてもおおきなサンマのひらき」岡田よしたか/作 ブロンズ新社
●手遊び さよならあんころもち
くーるポンの手遊び、楽しすぎます!
「くーる*ポン いっちょにちょ*ポン
ぎんぎらゆうひに星1つ *ピカッ
トンボがとんできてたまご生む *ポトッ」
*印の ポン ピカ ポト が増えていくのですが、5回くらいで私は限界です
子ども達「100までしよ!千まで!一万!二万! 」まるでオークションのような盛り上がり。
ヤンさん「家で練習しといてな、来週は100からすんで〜」お孫さんに付き添っていたおじいさまも吹き出していました!
こぶとりじい、「こぶって知ってるか〜?」知ってる子はグーをほっぺたにあててます。
「そうそう、頭ぶつけるとたんこぶできるやろ、ぷくっと膨れるのがコブな。ほっぺたの右にコブのあるおじいさんと左にコブのあるおじいさんが隣同士に住んでいました」
ヤンさんがここで笑い出しました!?
「そんなことってあるー!?隣同士で!」
子ども達がみんなそろってほっぺにグーしていたことで、この冒頭設定で笑いが止まらなくなったようです。確かによく考えたら、ものすんごくおかしなことですね!なんとか、それもすぐ収めて…
子ども達は、要所々々で何か言ったりにこにこしたり上手に聞いてくれました。この話、コブをとったりつけたりする所がやっぱり面白いです!後半のもう一人のおじいさんはどうなるか?と聞き入っている様子でした。出典は『日本の昔話3』なのですが、テキストはまったく同じものだそうで、小澤さんの『よりぬき日本の昔話』を紹介してくれました。子どもが手に取って読みやすいようになってます。

絵本はお月さまを身近に感じるものを。「ほんまはきれいに見えんねんけどな、昨日は曇、今日は雨、でも今からみんなでおつきさまを見ましょう」
そんなトークや、やり取りは、本と子どもをより良く繋ぎますね!楽しいお月見時間となりました。