すっかり涼しくなりました。
秋になったからか、雨が続いたからか…。
でも晴れた日は気温が高くて、寒暖差があってしかも乾燥でのどの調子が悪くなりそうです。
気がつくと自分の体調の良し悪しにビクビクしている(笑)
そんな時、お話会に行くと元気をもらえます!
10月3日の図書館のお話会でも、パワーをもらいました(^O^)
参加してくれたのは、子ども6人、大人8人でした。
手遊び くーるぽん
おはなし 「みじめおばさん」語りの森HP外国の昔話 → こちら
絵本 『くだもの』平山和子/作 福音館書店
絵本 『おいしそうなおつきみ』平田昌広/原案 聞かせ屋。けいたろう/文 平田景/絵 鈴木出版
絵本 『ふしぎなボジャビのき』ダイアン ホフマイアー/再話 ビート フロブラー/絵 さくまゆみこ/訳 光村教育図書
手遊び さよならあんころもち
お話会が始まった時は、1年生くらいの女の子がふたりでした。
ヤンさんはそのふたりに向かって手遊びをしたんですが、女の子の要望に応えていくとどんどん数が増えて、九つまでやりました!
手遊びでどんだけ時間取るねんっていう感じでした(笑)
そして「みじめおばさん」が始まったんですが、ふたりの女の子はじっとしていなくてしじゅう椅子の上で寝そべったりすわる向きを変えてみたり。
でも、耳はしっかり聞いていて、ヤンさんが死神と言ったとたん「死神って何?」と言ったり、話に沿って表情も変わるし、(ああ、しっかりおはなしについてきているなあ。きいてるんだなあ~)と思いながら見ていました。
そして一番面白いところ、死神が梨の木にくっついてしまった時ヤンさんが「どうなったと思いますか?」というと、「死ななくなったぁ」と、当然のように答えてました。
小さい子どもさんにも面白い話なんだなと、見ていてこちらまで嬉しくなりました。
お話会の途中から一人増え2人増えしていきましたが、みんなおはなしも絵本も集中して聞いてくれてました。
わたしは、『ふしぎなボジャビのき』の絵がとても好きだなと思いました。
ストーリーも分かりやすくておもしろくて、とても楽しかったです~~~(^O^)
