「日記」カテゴリーアーカイブ

🏥あ~しんどかった

あれ?喉が変やなあと思ったのは11月7日の朝。
まだまだ夏の続きみたいに思ってたから、油断してしまったのだ。
その日の夕方、子どもたちに「👻おばけ~」って叫んだのがあだになった💧

翌日、声が出ない😲
すぐに近所の上手な耳鼻科へ行った。
わたし「(かすれ声で)先生、喉が焼け付くように痛いです。こんなん初めてです」
先生「あ、今はやりの風邪ですわ」
わたし「風邪ですか」
先生「風邪です」

わたしは、ぜったい声帯をやられたと思っていたの。
あ~よかった。手術せんでもええ😊
けど、しんどいこと、しんどいこと。
勉強会とおはなし会と、謝りまくって寝てた💧💧💧

わたしが、声が出ないでおとなしくしていたら、夫が「しゃべらんでもええからな」といって、手話で話しかけてきた。
なんでやねん! 普通にしゃべってくれ!
声が出ないのは私やろ!?

抗生物質を飲み終わるまで10日かかった。
おはなしの練習は再開したけれど、咳だけは治らない。
一昨日の図書館では、咳で中断。
わたし「ごめん! うつさへんからね!」
子ども「・・・・」

今週は毎日おはなし会。
練習もせんと、どないするねん、って思ってたら、きのうの朝、胃がキリキリと痛んだ。
落ち込む体質が災いしたんやな。
弱り目に祟り目。泣きっ面にハチ。
胃薬を飲んでもすっきりしない。

きょう、4年生の授業、なんとか咳きこまないで、途中で忘れないで(笑)終わって、ほっとしているところ。 
あ、あしたも明後日もしあさってもごあさっても六あさってもおはなし会があるぅ👹

いつまでも若いときと同じ体力やと思うてたらあかんなあと、反省した出来事だった。
おはなしを語るのは好きだと思っていたが、ストレスにもなっていることにも気づいた出来事だった。
きょう、ひさしぶりに新しい話を再話したら、めちゃくちゃ楽しかった。
はい、わたしは、机の前でだれにもあわずにこそこそ作業するのが、いちばん性に合っているのです。
 
追伸:ババの通常会員のみなさま、秘密基地に連絡があります💖

山茶始めて開くの日に

こんにちは
今日11月11日の誕生花は、つばき(白)なんだそうです。
花言葉は「ひかえめな愛」。ひかえめでも、激しい恋です、とのこと。
今日のがらがらどんも、ひかえめな人数で、激しく語りたところでしたが、
ああ、なんか癒されてしまいました...。

おはなしは、
「三枚のお札」       『日本の昔話5』 小澤俊夫再話 福音館書店
「王子さまの耳はロバの耳」 『子どもに聞かせる世界の民話』 実業之日本社
「アナンシと五」      『子どもに聞かせる世界の民話』 実業之日本社
「まほうの鏡」 『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』村上郁再話 語りの森
「おおかみときつね」『語るためのグリム童話4 小澤俊夫 小澤昔ばなし研究所
絵本の紹介
ねこすけくんなんじにねたん? さいとうしのぶ絵「みんいく」地域づくり推進委員会
なずずこのっぺ? カーソン・エリス  フレーベル館
おならまんざい  長谷川義史 小学館
このねこ、うちのねこ! ヴァージニア・カール作 徳間書店
伊賀のキャベツ丸 川端誠作 BL出版
へたなんよ ひこ・田中 光村教育図書
ピエールくんは黒がすき! ミシェル パストゥロー文 白水社
ぼくはアイスクリーム博士 ピーター・シス 西村書店
ソフィアのとってもすてきなぼうし ミッシェル エドワーズ文 BL出版
憲法くん 武田義穂 講談社

今日は久々な方の久々の語りを聞くことが出来ました!
なんかほんと落ち着くな~
私もこんなふうに語りたいなあ……いいなあ~
また今度も絶対来てくれて、絶対語ってくださいね!

そして、そして、絵本はなんと8冊も読んでいただきました。
ほんとうにありがとうございました!
めっちゃくちゃ癒されて、明日から1週間、乗り切る力をいただきました。
絵本を丁寧に読んでもらうって、
こんなに心の動きを生み出してくれるものなんだと、改めて教えてもらいました。
私も今度からもっと、もっと丁寧に読むと心に誓いました。

さて、次回は12月16日です。
また、元気に語り合いましょう!

今年の第九🎼

今年も第九を歌います🎵

12月11日(火)19:00開演
場所:ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
プログラム:モーツァルト「アダージョとフーガハ短調K.546
      ベートーベン「交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」
指揮:角田鋼亮
管弦楽:京都市交響楽団
独唱:四方典子、山田愛子、清水徹太郎、三原剛
合唱:大阪新音フロイデ合唱団

今年で何回目の第九かなあ。あ、べつに回数が多くって覚えてないわけではないのよ。単に覚えてないだけの話(笑)
最初は7割がた覚えて後は諦めてステージに立った。こわいねえ。
いまやっと、完全に覚えられたって感じ(笑)

何十人の声がひとつになるには、気持ちもひとつにならなくてはならない。
指導の先生への信頼が大事。
それとね、みんなそれぞれの生活とか性格とか人生があるけど、ひとつの音楽というポイントのみで繋がることの潔さというかさわやかさというか、それが快感なの。
さらにステージでは、管弦楽とも、客席ともひとつになる喜び🌟

みなさま、聴きに来てくださいね~💖

持論ではあるけれど・・・🌟

おはなしおばさんは、おはなしを通じて地域の子どもの子育てをしているのだ。
だから、自分の生活圏の子どもたちにお話を語りに行くのだ。
ヤンは、A幼稚園と、その子たちが卒園して入学するA小学校とB小学校、その卒業生の行くA中学校に語りに行っている。
毎月、毎学期、毎年、同じ顔だ。転入生以外は12年間のつきあいだ。
ヤンは有名人なのだ。
子どもに選挙権があれば、市長に立候補しようと思うくらいだ。

冗談はさておき。

先日小学校に行った時のこと、2年生のC君が話しかけてきた。
C君「このまえ、***駅で宝くじ買ってたやろ?」
わたし「え!見てたん?」
C君「音楽教室行くときいつも通るねん」
わたし「ふうん💧」
C君「いくら当たったん?」
わたし「300円」
C君「いくら賭けてたん?」
わたし「(賭けて・・・)3000円」
C君「損したなあ」
わたし「うん。賭け事はあかんなあ」
おお、小学生でも「賭け」という言葉を知っていることが判明した!
「だんごころころ」が語れるやん!
そういう問題か?

D君が話しかけてきた。
D君「おばちゃん、何歳?」
ようある質問だ。
わたし「何歳やと思う?当ててみ」
ようある答えだ。
D君「45歳」
わたし「へえ、すごいやん。ぴったし!なんでわかったん?」
D君「顔でわかるわ」
ほっほっほ。いい一日だった💖

10月のがらがらどん⛅

すっかり秋ですね。
先日、秋のさわやかなお天気の日曜にがらがらどんがありました。
でも、いつもより参加者が少なかったです。
きっと、「みんな、ボール持って公園に行ってるんやで」とかいいながら、こじんまりとしたがらがらどんになりました。

「ホットケーキ」『おはなしのろうそく18』東京子ども図書館
「め牛のブーコラ」語りの森HP → こちら
「ちょうふく山のやまんば」 『日本の昔話3』福音館書店
「こぶたのリコション」 (『フランスの昔話』アシル・ミリアン他著 新倉朗子訳 大修館書店)より、再話
絵本の紹介

「こぶたのリコション」は、フランス版の「3びきのこぶた」ですが、まったく同じではありません。
こちらも面白いし、納得して、かつ、いい話です。
その点では「3びきのこぶた」と同じだと思いました。
リコションというのがぶたの名前です。
リコション!
ああ、フランス的な名前です!!
言うときは、鼻にかけて、リコショ~~ンっていう感じでしょうか(笑)
そんなことはどうでもいいですね。
少人数で、くだけた一日だったもので、ついつい乗ってしまいました。

「人数少ないから、なんかしゃべっとくことないか?」
という発言により、くだけた雰囲気になったように思いますが、そんな中でもがらがらどんはただ、しゃべって食べて飲んでいるだけではありません。
決定!「創作モノ大会」!!
来年の4月に久々にがらがらどんの大会シリーズをします。
あまり聞いたことのない創作の物語をみんなに語ってもらおうよ という大会をします。
いまからおはなしを選んで覚える人のために予告していますので、みなさんよろしくお願いします。
エントリーはまだ先ですから、ゆっくりご用意くださいませ。
ではまた来月<(_ _)>