日本昔話学会大会への道で💧

東西線大阪天満宮まで来たときだ。
メールが入った。
夫からだ。
「濡れ足のせいで、洗面所でこけた。いたい!」
およよよよ~
すぐに返信
「帰ろうか?」
返事が来ない。
意識がないのか?
いや、いつものごとくメールに手間取っているのか?
北新地に着いた。電車から降りてすぐに電話。出た。
わたし「帰ろか? 救急車呼ぼか?」
夫「救急車呼ぶんやったら自分で呼ぶわ」
わたし「けど、意識が無かったら?」
夫「あるさかい、電話に出てる」
わたし「・・・」

わたし「心配するやんか」
夫「心配せんように、メールしといたんや」
わたし「・・・?」

わたし「ほな、このまま学会行ってもええねんな?」
夫「行ってらっしゃーい」

学会での語りは、めちゃめちゃ緊張したけど、このやりとりがあったから、ちょっとはましやったかも(笑)
おとなばかりの語りの会はあまり慣れてない、というか、子どもに語るのに慣れすぎててとっても違和感があるのですが、さすが今回は、昔話が好きな大人ばかり(あったりまえやー笑)なので、あたたかく聴いていただきました💖
語りの森の仲間たちも来てくださって、ありがと~

えへへ、筒井悦子さんと小一時間、ふたりきりでお話させてもらったよん(ルンルン)

3 thoughts on “日本昔話学会大会への道で💧

  1. 意識あるから電話に出てる
    ごもっとも。
    大事なくて良かったです。

  2. ヤンさんが、すぐに「帰ろうか?」とメールしているのがすごいです!
    少なくともメールできてるんだから、私なら学会をキャンセルする選択肢はないです(非情~)
    ヤンさん、優しいです。
    自分ならこの会話の後、緊張+怒りで本番がボロボロになってることでありましょう。
    緊張が解けてなりよりでした。
    裏話に、ハラハラドキドキしました。

  3. あ、月曜日にお医者行ったら、骨折しててん。
    例のあのお医者さん。

    夫「(うらめしに)・・・痛かったのに」
    わたし「自分でこけたんやろ」

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