絵本の原画展のおさそいです。

11月3日~26日
奈良県立図書情報館にて
観覧無料
ちびっこでも、すごくせいのうがいいんだぞ!
じぷたの目はうれしそうに笑っています。
子どもたちは、ウキウキと自慢そうにじぷたを見つめています。
消防署長さんも得意げです。
『しょうぼうじどうしゃじぷた』(1963年刊)は、子育てにとても役に立ってくれました。破けた所があちこちセロテープではってあります。
作者、山本忠敬(やまもとただよし)さんは1916年生まれ(2003年没)。たくさんの乗り物絵本を出されています。
細部まで忠実に描かれているのですが、一台一台に表情があり、擬人化されています。それで、子どもたちは、その乗り物に思わず自分を重ねてしまいます。
秋の奈良を散策したついでに、ぜひお立ち寄りください。
***************
今週のホームページ更新は、《外国の昔話》「羊飼いのデフ」⇒こちら
語ってくださいね~
先週のおはなしひろばは、「皇帝ののみ」⇒こちら
聞いてくださいね~
素敵な情報をありがとうございます!
働く車が大好きだった長男と、何度も読んだ一冊
『ぶーぶーじどうしゃ』
山本忠敬 さく/福音館書店
長男が1歳半のころ、「これ買って!」とせがまれて購入した絵本です。
当時の長男は、働く車が大好き。ページをめくるたびに目を輝かせて、何度も何度も「もう一回!」と読んでいました。
今ではすっかり思い出の一冊です。
ぜひ行ってみようと思います(^O^)
ジェニィさん、コメントありがとうございます。
そうだったんですね。山本忠敬さんの絵本は、地味だけど、好きな子はたくさんいますね。幼いときにこれが好きといえる絵本がある子は幸せだとおもいます。
原画はまた特別なので、ぜひぜひ行ってみてくださいね。
そういえば、やなせたかし展とかレオ・レオに展とか、むかし、みんなで行きましたね~