日別アーカイブ: 2026年10月22日

10月のおはなし会🎃

10月19日(火)

こども園4歳さん 1クラスずつ2回

てあそび「ろうそくぱっ」
おはなし「ひなどりとねこ」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎編/実業之日本社
てあそび「ろうそくぱっ」

運動会の余韻冷めやらず、きのうは遠足だし、みんな、うれしいことでいっぱいって顔してました。おはなしも、前のめりにきいてましたよ。
そう、ほんとに体が前にのめってる(笑)
前に出てくる子もいる(笑)

わたし「お母さん鳥はもうめんどうになって『いいわよ』といってしまいました」
子ども「ひいいい」
すてきなおかあさんですねえ。
これはもう「おはなし(空想物語)」じゃなくて、子どもたちの「日常(現実)」ですね。こんなに子どもが一体化できる話って、そうそうないと思います。

子ども「もう一回!」
わたし「またこんど」
子ども「またおんなじはなしな!」

10月21日(水)

こども園5歳さん 1クラスずつ2回

わたし「はい、ろうそくをつけます」
子ども「いっつもろうそくやん!」
わたし「ほな、違うのしようか?」
子ども「うん!」

ということで、以下のプログラムになりました。

てあそび 「くーるぽん」
おはなし「とりのみじい」『日本の昔話1』おざわとしお再話/福音館書店
おはなし「暗~い、暗~い」『語りの森昔話集4』⇒こちら
てあそび「ろうそくぱっ」

先生「これおもしろいわ。何ていう手遊びですかあ?」
わたし「さあ、何でしょう?」
子ども「ぽんぽん!」

「とりのみじい」は日常語で語りました。
日常語は、ちょっといつもと違うので戸惑う子が多いのですが、今日はうまくノッて来ました。
いちいち、あくびしたり、口をおさえたり、お腹をおさえたりする子どものじいさんをみながら、楽しく語りました(笑)
ぴぴらぴーっを待ちかまえている子もいましたよ。

終わってから、
子ども「お腹の鳥、どうなったん!?」
わたし「いやあ、どうなったんやろねえ」
じつは、昔、NHKで語ったときも、アナウンサーさんから同じこと聞かれました(笑)
子どもも大人もみないっしょ!