10月も下旬になったというのに、昼間の暑さが夏に戻ったみたいです。
でも、涼しいというか寒いような日もあり、おかしな天候に体がついて行かない…(´;ω;`)ウゥゥ
でも、お話会はいつものように楽しくて、昨日も12人のかたが来てくださいました。
常連のかた、初めてのかた、たくさん来てくださってうれしかったです。
10月のテーマは、〝走る〟でした。
おはなし「がちょうはくちょう」『おはなしのろうそく27』東京子ども図書館
絵本 『はしるのだいすき』わかやましずこ/作 福音館書店
絵本 『よーいどん!』中川ひろたか/文 村上康成/絵 童心社
手遊び くーるポン
おはなし 「三枚のお札」『おはなしのろうそく5』東京子ども図書館
おはなし 「元気な仕立て屋」『イギリスとアイルランドの昔話』福音館書店
絵本 『イカタコさんのにげろにげろ』長新太/作 佼成出版社
おはなしも絵本も、どんどんどんどん走る・逃げる!
語り手も聞き手も、息をもつかせずの時間でした(笑)
手遊びは、いつも以上に楽しんでくださったような印象を受けました。
卵の数が増えていくという手遊びですが、みなさん楽しみながらも「やってやるぞ」という挑戦の気持ちみたいな(笑)ものが感じられたのはわたしだけでしょうか?
10月といえば運動会の季節なので、今回のテーマは走るになりました。
実際に走ることはもうないわたしですが、そうか、おはなしを聞いているときに集中している状態って、心の中で走っているんだなあと思いました。
自分も、マーシャや小僧さんや、仕立て屋さんになって、目的に向かって必死に走ってました。
必死に走るというのが楽しいというのが、おはなしのいいところですねぇ。
実際は到底体は走れないのに走っているという(笑)
担当のウーカーさんとヤンさんは大変だったと思いますが、聞き手のほうとしてはとても楽しいお話会でした(^O^)/
次回の大人のためのお話会は11月12日(木)、テーマは〝かくれる〟です。
みなさまのお越しをお待ちしております(^O^)/